佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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中村暢子(高千・外海府地区)

高千・外海府地区担当の中村です^^

今週の29日(土)に真野活性化センター「いぶき21」で開催される“よってけまつり さど食の陣”にて
たかちのB級グルメ「海府やぼらバーガー」を販売します!

やぼらバーガーは1個300円。

限定200個販売しますので、皆さんお早めに!!

http://sadoshokuno-jin.com/


この「やぼらバーガー」について少し説明させていただきますと。。。

”やぼら”(佐渡弁)というのは、高千地区の言葉で

”すごい!””とんでもない!”

という意味です。

漁師さんたちが出荷はしないが味のいいシイラやサメなどを材料にし、地産地消を活かした驚きの詰まったバーガーという意味を込められて出来ました。

2010年のこいっちゃ祭(相川)のうまいもん合戦でB級グルメ初代グランプリに輝き、審査員の方には「究極の地元愛だ」と絶賛されたほどです!!!

現在は、夏の彩典「たかち芸能祭」での屋台などで販売していますのが、なかなか食べることが出来ないバーガーですよ。

当日は、たかち芸能祭実行委員会の若手メンバー7人で頑張って売りますので是非皆さんお越しください^^

 

こんにちは。

今回の記事は協力隊全員同じテーマで書いております・・!


 

佐渡でのあなたの癒しスポット、一番好きな佐渡での場所は?

跳坂(Z坂)からの眺め。
入崎海岸の夕陽。
国仲平野から眺める冬の大佐渡山脈。
家のこたつ。

好きなおにぎりの具は?

シーチキンマヨネーズ

佐渡で一番美味しいと思う食べ物は?(1つは選べませんでした)

海藻(わかめ、銀葉草、もずく)
さざえ・あわび
イカの塩辛(I商店さんの)
刺身
お米

 

好きなタレント・作家・アーティストは?

MAN WITH A MISSION,Limp Bizkit,西島秀俊,吉田修一,dick bruna
 

好きな異性のタイプは?

明るい人、心が広い人、優しい人
 

自分について人から言われた事で印象的な言葉は?

意外と家庭的。
悩みとかなさそう(ないわけはないです)。
本気でやればいいのに本気出さない。

日々の楽しみは何ですか?

美味しいご飯を食べる。
休日のお出かけ。

十年以上好きで食べ続けてきたものは?

リプトンのミルクティー(紙パックのもの)

鶏肉料理

カラオケ十八番は?

カラオケは苦手なのでほとんど歌いません・・

お気に入りの映画やシーンは?

ムーランルージュ、トランスフォーマー(オプティマスが大好き)


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心引かれる場所は?

新緑がきれいな場所
海がきれいなところ
美術館

 

任期終了後の自分はみえていますか? 10年後は何をしていますか?

今は任期後も佐渡にいれたらいいなと思っています。

10年後は、自分の家庭をもち周りの友人・仲間と今と変わらず他愛無い話で笑っていたいです。



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→中村暢子(高千・外海府担当)の記事一覧


投稿名 
中村暢子(高千・外海府担当)
 
担当地区 高千・外海府地区
 
出身地 東京都東久留米市
 
任期 2013年1月~2016年1月予定
 
地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
海と島が好きだったので離島で暮らしてみたかったです。佐渡は海も山もあり景色がきれい。あと何より食材も豊富で新鮮なものばかりを食べることが出来る。トキや金山だけではないたくさんの魅力が詰まった島という事をもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。
 
高千・外海府地区について
高千・外海府地区は、大佐渡山脈の北側にあり両津港から車で約1時間半のところにあります。
目の前には日本海、後ろには田畑が広がる海岸段丘の連なる山に挟まれており、高千12集落、外海府6集落の全18集落からなる地域です。海に沈む夕日がとても綺麗で、海水浴場もあり夏には大勢の帰省客であふれています。四季折々に日本海で採れる海の幸や田畑で収穫されるお米や野菜を新鮮な状態で食べることが出来、贅沢な食事を味わえます。少子高齢化が急速に進んでいますが、元気な若者もたくさんいてやる気のある人たちが多いと思います。
 

nakamura

これまでの活動内容
・家庭用野菜をホテルや保育園へ納入する庭先集荷活動
・地域の独身男性と島内外の女性を募集し「婚活in限界集落」というイベントの企画・運営
・地域おこし協力隊、佐渡への移住者や佐渡弁に興味のある方を対象とした「佐渡弁講座」の開催
 
今後の活動予定 
・婚活イベント第二回目開催
・庭先集荷活動の継続
・北片辺棚田米のPR
・屋号マップの作成
・空き家情報収集
・移住者受け入れ促進など

Twitterアカウント
 佐渡市 地域おこし協力隊  (中村隊員個人のアカウントです)

 
コメント
高千・外海府での活動や、地域の魅力を情報発信します☆ 

中村です。

個人的なことかもしれないですが、嬉しかったことがあったので書きたいと思います。

先日、ウェブマガジン『離島経済新聞』で募集していた第1回「日本の離島は宝島」フォト・エッセイコンテストのフォト部門で入賞させて頂きました☆



http://ritokei.com/contents/photoessay01/


佐渡に来てからこの1年で撮った写真の中から5点選んで応募をしたのですが、入賞した写真がこの「お魚」という写真でした。



 



まさかこんな写真が?!
と思いましたが、海に囲まれた佐渡島ならではの一枚なのかもしれないです。
佐渡の”宝物”は意外と身近にあるものなのかもしれないです。

入賞したのはもちろん嬉しかったですが、選んでいただいた写真がこういう佐渡の人にとっては日常的過ぎるくらいのものなのがまた嬉しかったです。

初めて見たときは東京から来た私にとっては
こんな値段で魚が売ってるの~?!
と驚かされました。

こういう発見があるのでよく、旅行先で地元のスーパーや、市場、道の駅などに行くとその土地で採れた新鮮な物が並んでいて、そういうのを眺めるのが私はいつも楽しみでした。日本でも海外でも。

きっと地元の人は、いわしや小あじが1パック50円なのは普通なことで、もっと港近くに住んでいればお金を払って得る物ではないのかもしれないですね。

ほんとうに佐渡に来てから価値観をクルクルと変えさせられます。

観光客や島外の人を案内するときは、意外とこういうスーパーや八百屋・魚屋さんに連れて行くと喜ぶかもしれないですね^^


ちなみに写真部門では200点ほどの応募があったようです。
他の離島の写真もなかなか面白いです。
こちらで見れます→
http://ritokei.com/contents/takarajimacp_01/



中村です。

佐渡に来てから1年が過ぎ、佐渡の色んなところに足を運ぶたびに思うのが

「猫が多いな~。。」




どこかの家の前。(相川 京町通り)




塀の上。(相川 京町通り)




家の中(相川 京町通り)




軒下にひょこっと(相川 のら犬カフェ)


と、いった感じでいろんなところで見かけます。

人懐っこい猫やこちらの様子を慎重にうかがいながらジーっと見てる猫いろいろいます。


にぼしやマタタビを持っている訳ではないのに、後ろからついてきて足元に寄ってきた猫もいました。







猫が苦手な人にはつらいかもしれませんが、猫が好きな人にとってはたまらないでしょうね~^^



まんまるモコモコ(岩谷口)



トラ猫(岩谷口)


日向ぼっこ中(小木 深浦)



散歩中(小木 深浦)


「たま」というらしい猫(高千 南片辺)


名物(看板)猫がいる場所もあります。

ここは小木の民族博物館。




とても人懐っこい猫でした。


こちらは、羽茂の大滝楽舎です。




抱っこをすると必ず肩の上に登ってきます。(とてもかわいい)

時には頭の上にも登るみたいです。

名前は、はもっちーだそうで。是非、会いにいってみてください。


そんな感じで、色んなところに猫が歩いています。

佐渡島の“島ねこ”探検をしてみると面白いかもしれないですね^^



 

高千・外海府担当の中村です。

日曜日に北片辺集落で開かれた「第12回北書会作品展」のお手伝いをしに、公民館「民話の館」へ行ってきました。




北書会とは、週1回公民館で開かれている習字教室です。
外海府地区の大倉にいる習字の先生から教わっているそうです。
8人ほどの生徒さんが参加しています。

今年で12回目となる作品展ですが、作品展と一緒に手打ちそば販売(1杯400円)と集落の方々による演芸も行われます。
作品展は、習字以外にもパッチワークや生け花などの作品もありました!








11時から始まった演芸は、全部で13演目もありました!

私は手打ちそばの準備をしていたので全部を観ることは出来ませんでしたが、集落の子どもたちとそのお母さん達による「あまちゃんダンス」(とても可愛かったです!)や、私も以前三味線を習わせてもらった海府みすじ会による歌と演奏や、カラオケなど、バラエティに富んだ内容でした♪


印象に残ったのは、佐和田で活動しているフラ・ハラウ・カナロアによる「フラダンス」と片辺岩ゆり劇団による「浦島太郎」とでした。


滅多にお目にかかれないきれいなフラダンスを観ることが出来て、みなさん見惚れてましたね。




「浦島太郎」は手作り衣装で演じ、たくさんのお菓子をステージからまいたりと、北片辺のかぁちゃん達の元気いっぱいのエンターテナーっぷりには驚かされました。




そして最後の演目は、北書会メンバーによるライブパフォーマンスでした。
舞台の上で大きな筆を紙に躍らせて何が出来るのかな~とみなさん覗きこみながら見守ります。





完成したのがこちら!

拍手喝采、かっこいいパフォーマンスでした^^





10時から始まった作品展と演芸も盛り上がりましたが、手打ちそば販売を目当てに来る方々も多かったと思います。


集落の人たちで栽培しているそば粉から作った手打ちそばですが、この日はなんと120食売れたそうです!!
(昨年は80食ほどだったそうです)

裏の厨房では、男も女もみんなで協力し合ってそば粉をこねたり、伸ばしたり、切ったり、茹でたり、たくあん切ったり。。
高千弁をあっちこっちで飛ばしながら、素晴らしいチームワークでした!













私も初めてそば打ち体験させて貰いました。
(といっても今回はそば打ちはなしで、そばを切ることに徹しましたが・・)

なかなか同じ太さに切るのが難しかったのですが、やっているうちに慣れました☆

とても美味しいそばを食べることが出来てよかったです♪
(そば湯も濃厚で美味しかったです)



作品展終了後は、スタッフ全員で慰労会でした。
老若男女こんなに多くの人が参加する作品展、とても素敵だな~と改めて感じました。
いつも活気であふれている北片辺集落の皆さんには元気をもらいます^^





ちなみに今日と明日(27日、28日)にサドテレビ内にて作品展の模様が放送されますので、是非ご覧ください!

<放送日時>
27日(月)17:30~、20:00~、21:00~、22:00~
28日(火)6:00~、7:00、12:00~


 

佐渡はホワイトクリスマス、朝から小雪が舞っています。

さて、今回は旅行プランのご案内です。
大野亀・二ツ亀のある海府地区は毎年多くの観光客が訪れます。
でも観光地や海水浴場以外の場所に立ち寄る方は少なく
多くの車やバスが集落を素通りしていきます。
できたら海府でもっと楽しんでもらいたい。
地区の魅力をもっと伝えるにはどうしたらよいのかと日々考えていました。

そんなことを地球のココロ(nifty)さんに相談していたところ
なんと海府地区中心のツアーを企画してくださいました。
(催行は JTB さん)

来年4月19日(土),20日(日)の1泊2日で大佐度をグルリと周ります。
初日は真野湾を眺めながらランチの後
相川の北沢浮遊選鉱場跡や京町通を散策
外海府の海岸線を北上し、大野亀のある願地区に宿泊します。
夕食は主人自らとってきた新鮮な魚介類に
周辺で収穫した野菜やご飯など、お腹一杯になるまで堪能し
波の音が聞こえる部屋でくつろいでいただきます。
翌日は山菜採りの後、カンゾウの保護活動に参加して
地元の人たちや近隣小中学校の子供達と触れ合います。
山菜料理の昼食の後、内海府の海を見ながら帰途につきます。
他にも、オプションで釣りや海岸散策、日の出見学など
盛りだくさんの内容です。
地球のココロ担当者が、実際に来島して体験したり話を聞いたりして
参加者に喜んでもらえるプランを一生懸命考えました。
佐渡をこよなく愛するライター玉置豊さんも、もちろん同行します。

いつもの旅とはひと味違う感動を味わいに
是非、佐渡 海府地区にいらしてください!

旅行について詳しく知りたい方はこちらへ
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-1913.html
https://minkip.jp/product_bookings/index/event_id:00260
 
よろしくお願いします。

           non@海府地区担当



高千・外海府地区担当の中村です。

先週の金曜日に、高千連絡所にて「第一回佐渡弁講座」を開催しました。

私、中村も佐渡へ移住してきてからもうすぐ1年経ちますが、最初は地域の方々と話していても何を言ってるのか分からず、早口に聞こえるし、怒っているようにも聞こえるし、わ~どうしよう・・・なんて思っていました。

それから日々、色んな人と会話しているうちに徐々に佐渡弁にも馴染み始めてなんとなく会話ができるようになった気がします。

そんな感じで、私たちのような島外から来た人にとって最初に訪れる壁(?)は、言葉(方言)ですね。




今回の参加者は、地域おこし協力隊や佐渡弁に興味のある方などに声をかけ、13名ほど集まっていただけました。

講師役には、CNSテレビアナウンサーの山本政次さんや、映画「飛べ!ダコタ」の方言指導をされた高千住民の3名の方々にご協力頂きました!

第一部には佐渡弁講座(入門編)、第二部は「飛べ!ダコタ」のワンシーンの実践をしました。

入門編では、佐渡弁の簡単なルーツ(各地域によって様々)や単語の意味や使用例を雑談も交えながら教えていただきました。

姫津に多い苗字で「石見(いわみと呼ぶ)」というのがありますが、それは島根県の石見(石見国)から3人の漁師を招いたことから由来している話や、佐渡弁のイントネーションは京阪式で新潟弁の本土の方は東京式という話など、興味深かったです。








二部では、映画「飛べ!ダコタ」のワンシーンのお手本を方言指導者の3名に見せてもらい、実践してみるという内容でした。

私も実践をしてみましたが、やはりイントネーションがよく分からず、まだまだ佐渡弁を使いこなすには時間がかかるなぁと思いました。。




海沿いや漁師町の地域は、言葉が乱暴で声が大きいとか、羽茂のほうの人は(語尾に)“みゃ~ みゃ~”言うとか、
佐渡弁といっても、各地域、各世代、各集落で違ってくるということですので、第二回、第三回と開催して今度は、違う地区のネイティブスピーカーを招いてやってみたいという意見もあったので是非また開催出来たらと思います!


 

高千・外海府地区担当の中村です♪

今週は、地域おこし協力隊の定例ミーティングがありました。

定例ミーティングは毎月2回行っているのですが1回は市役所で、もう1回は毎月交代で各担当地区で集まっています。
(ちなみに今回は、羽茂支所にて行いました♪)

協力隊も11名となったので定例ミーティングの内容も工夫し、今回は初めての試みで「ワークショップ」なるものをやりました。

「ワークショップ」と言っても、あまり難しい頭を使うようなことではなく自己紹介をじっくりやってみよう!という内容でした。

当日までの宿題として各自、自己紹介シートを作成しそれに沿って行いました。

紹介タイムの後に、他の隊員からの質問に答えるという形式だったんですが、始めてみると1人30分くらいかかりなかなかの盛り上がりをみせました。

今までの経歴や、協力隊になったきっかけ、好きなもの嫌いなもの、趣味、自分の性格など・・

協力隊の意外な一面を知れたり、共通してるものがあったりと面白かったです^^

それでもまだまだ皆さんと語り足りないなぁ~と感じたのが正直なところでしたが^^;

自己紹介の後は、各自これからどんなことをやってみたいかをポストイットに記入し、ホワイトボードにカテゴリ別に仕分けしていくという作業をしました。



時間が足りなかったので、続きは又今度になってしまいましたが、皆さんがどんな野望(?)を持っているのか早く知りたいです♪

お昼ごはんも皆で移動し、羽茂大崎にある「ちょぼくり」というお店でおそばを食べたり、





その後は羽茂滝平にある「大滝楽舎」(旧大滝小学校)の見学をしに行ったりと、その地区めぐりもしました。



ちなみに大滝学舎に現在、とっても可愛い子猫がいまして”はもち”ちゃん(通称:もっちー)といいます。

抱きかかえるとすぐに人の肩に登ろうとします。(写真は、岩崎隊員)

是非足を運んでみてください。

佐渡の昔ながらの農具や、その他写真・資料・骨董品などがたくさん展示されています。




協力隊の横のつながりは、佐渡の活性化にとってとっても大切なことだと思うので、月2回の定例会以外でも集まる機会を作れたらいいなと思います!

佐渡の皆さんも、島外のみなさんも何か良い案・アイデアがあれば是非提案してくださいね!
 

少し時間が経ってしまいましたが。。。

先週の3連休は、神奈川県にある相模女子大学の文化祭「相生祭」での第6回地域物産展のお手伝いに行ってきました。

私の担当する高千・外海府地区では毎年夏に「たかち芸能祭」というお祭りが行われているのですが、数年前から相模女子大学の学生さんたちが伝統芸能を体験する合宿に来てくれます。
そんなきっかけもあり、佐渡市と相模女子大学は平成23年から包括連携協定を結んでおり交流が続いております。

今年も地域物産展に呼んでいただき、4回目の物産展参加となりました。



有志で集まった高千地区のスタッフで準備から何から何まで行い、佐渡の美味しい物・高千の美味い物を販・PRしてきました♪



(去年の物産展の様子や相模女子大学との交流の模様は、たかち芸能祭のブログで読むことが出来ます→ブログ







物産展で販売してきたものは、、



・新米コシヒカリ(「たかち美人」「こしいぶき」)
・おけさ柿
・一夜干しイカ
・両蒲の「とびうおのすりみ」
・イカの塩辛
・カワハギ骨せんべい
・黒ばらのり、あおさのり
・焼きのしいか
かいふ発酵の「麹のおちち」(食べるタイプ・飲むタイプ)
わだこめの「かりんとう」
早助屋の「いごねり」
・古代米
・金子菓子屋の「菊まんじゅう」(通称:くるまパン)



などです!
 



一日目は、開始時刻の午前10時よりも前からお客さんが集まり、その後も続々と来て頂きました!



文化祭初日の来場者数は1万数千人だったそうです。。



私も予想していたよりもお客さんが多く、びっくりしました。


 



のり系の商品や、カワハギ骨せんべい、イカの塩辛などはあっという間に売り切れてしまいました・・!



途中から、先日までテレビ番組の企画で佐渡で生活をしていた俳優の渡辺裕太さんも助っ人として来て頂きました♪



その渡辺裕太さんの知り合いでもあるK1ヘビー級チャンピオンの京太郎選手も来て頂き佐渡のうまいもんを買って行って頂きました^^



夏に佐渡へ来て頂いた学生さんもお手伝いしていただき、助かりました!

2日目は、あいにくの雨模様ということもあり初日ほどの賑わいはありませんでしたが、何とか無事に物産展を終えることが出来ました!



物産展の他に毎年伝統芸能の紹介もおこなっており、今年は北川内集落の皆さんに豆まきを披露してもらいました!


 



来年もまた物産展に参加出来たらいいなと思います。



もう10月に入って1週間経ってしまいましたが、先月9月22日(日)~23日(祝・月)に高千で婚活イベントを開催しました!

男性は、高千・外海府地区に住む11名。
女性は、佐渡島内外から10名の方が参加していただきました。


イベントですが、

まず一日目。

対面式を両津ターミナルで済ませ、参加者はマイクロバスで移動です。




移動した後は稲刈り体験!

稲刈り体験については、北片辺集落の方々にご協力頂きました☆






田んぼの景色も素晴らしい所でした♪










カマで稲を刈りわらで束にし、はざかけにする所まで4グループに分かれて行いました。


思っていた以上に皆さんの稲刈り作業がはかどり、あっという間に終わってしまいました。。









稲刈りの後は、高千連絡所の裏にてBBQ交流会をしました。




4テーブルにくじ引きで分かれてもらい自由に楽しんでもらいました♪

食材はなるべく地元で採れたものを使わせてもらいました!






サザエ、アワビにイカやメバル。


佐渡和牛に佐渡黒豚。


地元の畑で採れた野菜。
(ナスは渡辺裕太君、ピーマンは私の畑で採れたものを使いました!)


おにぎりも新米を使わせてもらいました!



BBQに慣れている男性陣が率先して焼いたりしてくれました♪








屋内ではカップルシートを用意した串カツ屋さんも登場し、好評でした!







BBQ交流会の後は、みなと荘にて男性PRビデオ上映会をし22時に解散でした!


PRビデオは、男性の職場訪問をし仕事をしている姿を撮らせてもらったり、趣味をしている姿などを映しました♪



2日目。

バスに乗って地元めぐりをしました!

参加男性の集落へ行き、自慢や見所など紹介して貰いました。


入川では、最近全国公開になった映画「飛べ!ダコタ」の舞台となった場所なので、歩きながら説明してもらいました。

地域めぐりの後は、、、

男性から女性へのアプローチタイムをしました。

一人の女性に決め思いを伝える人、
一人には決められなかった人、
ちょっぴり傷ついたかもしれない人

様々でしたが、結果的に(カップルという訳ではありませんが)3組成立しました♪^^

その後は、バスで両津ターミナルまでの送迎をし、無事にイベントを終えることが出来ました。





2日間のイベントでしたが、大きな事故も無く良かったです。


俳優の渡辺裕太君と一緒に企画をして運営を始めたわけですが、
お互いこういったイベントは初めての事だらけで
周りの方々にはたくさん迷惑をかけたかもしれません。。


手伝って頂いた方々、本当にありがとうございました!><


最後に・・
地域おこし協力隊の活動は各地区で内容も様々で、抱えている問題もばらばらです。

今回は、高千・外海府地区は独身男性が多くて女性と出会う機会も限られてくる

とよく耳にしたので何か出来ることはないか?と考えたところから始まりました。

これからも今回のような婚活イベントだけでなく、
地域のためになるような活動を見つけてサポートしていけたらと思います。


何か良いヒントがあれば気軽に教えてくださいね^^







 
【募集告知】


「婚活in限界集落」~女性参加者募集~


≪趣 旨≫

日本海に浮かぶ離島佐渡は、過疎・少子高齢化が著しく進展しており、国の20年先の姿を表しています。
今回の開催地となる高千・外海府地域も限界集落化や後継者不足などが深刻な課題となっています。
この春から佐渡市では、この地域の活性化を図るために佐渡市地域おこし協力隊員を配属、時を同じくしてフジテレビ社会実験「あすなろラボ」の限界集落に若者を呼び戻すテスターが限界集落に転入し活動を開始しています。
活動のなかで、ここに住む男性からはこの地域で仕事をしているだけだとなかなか女性と出会う機会がないといった声をよく耳にしてきました。

一方で、私たち移住者から見た佐渡島やこの地域には、都会では味わうことのできない豊かな自然や景観、農林水産物が普通に存在し、あたりまえに食されています。
そのどれもこれもが新鮮で、感動させられるものばかりです。

そこで、この地域の独身男性と結婚を強く意識されている島内外の未婚女性との出会いの場づくりを目的として「婚活in限界集落」を企画しました。
ここでの生活で身近な農業や田舎暮らしに興味のある女性を佐渡島内外から募集し、まずは共同農作業体験を行い、そして地域の美味しいものを一緒に食べるイベントです。皆さんぜひ参加してください。


■スケジュール

9月22日(日)
13時 佐渡汽船両津港集合
 →現地着後、稲刈り体験並びにBBQによる交流会
 →宿泊先「みなと荘」着

9月23日(月・祝)
9時  高千・外海府地域紹介及び現地めぐり
12時 佐渡汽船両津港解散

■参加資格
・佐渡島内外問わず満20歳から45歳までの未婚の方
・9月22日23日両日参加できる方

■参加費用
・会費¥5,000
(島内の交通費・宿泊費含む。なお、佐渡汽船両津港までの旅費は各自負担)

■募集人数
 先着20名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)

■応募締め切り
 平成25年9月6日(金)

■お申し込み方法

婚活in限界集落実行委員会 事務局 中村

・電話    :080-9557-8234
・E-mail :takachi.ni.yomekoi@gmail.com
・Twitter :佐渡市地域おこし協力隊 @sado_okoshi
・Facebook :「佐渡市地域おこし協力隊」
 ※郵送での受付は不可と致します。

■記載事項

1.氏名(フリガナ)
2.住所
3.携帯電話番号
4.生年月日
5.職業
6.顔写真
7.応募動機

■個人情報の取り扱いについて
 応募で頂いた個人情報はこのイベントの目的以外には一切使用いたしません。

■備考

・当日、フジテレビ番組『あすなろラボ』の撮影が入る可能性があります。撮影NGの場合は、事前に申し出て下さい。
・雨天決行

■お問い合わせ

「婚活in限界集落」実行委員会 事務局 中村暢子
電話:080-9557-8234/E-mail:takachi.ni.yomekoi@gmail.com

主催:『婚活in限界集落』実行委員会
共催:佐渡市


いよいよ明日は、夜17時から「夏の祭典 たかち芸能祭」です。

(ブログはこちら:http://blog.goo.ne.jp/takachi_geinousai
 Facebookはこちらhttps://www.facebook.com/pages/%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A1%E8%8A%B8%E8%83%BD%E7%A5%AD/212011965487335


様々なところで準備が進んでおりますが、たかちもんて会としては屋台の出店をします。

昨日は、その為のサザエ採りのお手伝いをしてきました。
 




シュノーケルで海を泳ぐのは久しぶりでした。

やっぱり海は気持ちが良かったです。

天気がもう少し晴れていれば海も透き通っていたのかなと思いますが、十分海底まで見渡せるくらいでした!





地元の方はやはり凄腕でした!







簡単に数メートル潜っていました!


魚も泳いでるのが見えて楽しかったです。


小さいフグがたくさんいました。

名前が分からないけど、模様がきれいな魚もいました!







サザエが

こんなに!





採った後は、北田野浦の公民館にて貝から外す作業をひたすらやっていました。。。。


これがかなり根気が必要でした。。。




たかち芸能祭の屋台では、串焼きにして出します!


皆さん是非お越しくださいね。


場所は高千小学校グラウンドです。


(ちなみに私は、南片辺の御太鼓とみすじ会・海府民謡クラブで三味線に参加させて頂きます!)





昨日は、「エプロン会」の新しい試み第一弾「ところてん作り」の為のてんぐさを採りに行ってきました。

そもそもエプロン会とは、北田野浦の若い世代のお母さん達で編成されている会で、今までは年3回の食べたり飲んだりしながらおしゃべりする会だったみたいですが、1人の方が「高千の田舎料理の伝承をしませんか?」と提案してくださり今回「ところてん作り」に挑戦することになりました。

原料のてんぐさを海から採ってくることから始めることになり、この日は朝9時に集合し北田野浦の海に行きました。


 


子どもたちも一緒に海水浴しながら参加してくれました。





全然採れんかったらどうしよう~と言ってましたが、


大漁でした!!


浅いところにはあまりなく、胸まで浸かる位の場所にあったり、もう少し潜れば更に多くのてんぐさが生えてました。


佐渡に来てからようやく海に入ることが出来たので、元水泳部の血も騒ぎ(?)楽しみにながら採りに行くことができました!





採れたてんぐさは、これから一ヶ月ほど天日干しにします。

天日干しにしてる間は、水をかけ乾かし、また水をかけを繰り返します。











昨日は、ちょうど雨も降っていたので水にさらすことが出来ました。






このくらいのてんぐさがあれば、かなりの量のところてんが出来そうです。


完成させたら、9月の地区の大運動会終了後にお披露目会をする予定です。




 


本日付にて、佐渡市地域おこし協力隊員2名が着任されました!

赤泊地区担当 亀崎正洋さん(写真真ん中)

水津地区担当 岩崎貴大さん(写真左)

の2名です!!!


赤泊地区は水産業をメインに、

水津地区は片野尾集落を中心とした農業をメインに地域活性化に励んで頂くそうです。


8月の中旬くらいから地区の空き家に住んで頂き、本格的に活動開始だそうです!



ちなみにこの後は、9月に2名、10月に3名が着任する予定です。



どんな活躍をされるかこれから楽しみですね。

皆さま、どうか温かく受け入れて頂きたいと思います。




行ってきました。

平成24年1月24日に国の指定記念物にされた鹿野浦の石切り場跡です。


http://www.city.sado.niigata.jp/sadobunka/k/kuni/28_14.htm


鉱山用石磨の石材切り出し場だったそうです。


場所は少々分かりにくいですが、安寿塚がある海岸沿いを南へ進んだところにあります。





進んだ先の海岸には、ハマナスの実がたくさんありました。

そろそろ赤く熟して食べれる時期だそうです。







色々な柄の石が転がっていました。


※石を持ち帰ることは禁じられております。




着きました。





確かに人工的に切られたような跡が見えました。







矢穴痕がこれです!!!










崖の方まで行くと海風も気持ちよく、静かでいい空間でした。






きっとここで昔は船を停めたりしたんでしょうね。





人がめったに通らない場所なのでゆっくり過ごせる穴場ですよ。

 

7月27日(土)28日(日)の1泊2日で新潟大学農学部佐渡ステーションが開催する
「公開林間実習」参加してきました。(新潟大学研究所のブログはこちらです)http://sadoken.blogspot.jp/


佐渡に来てからずっと行きたくて行けていなかった大佐渡の天然杉を見に行くことが出来ました!


冬の厳しい日本海からの風や、3~4mの積雪がある環境下で生えた杉の姿には驚かされました。


うまく表現できませんが、
上にのしかかってくる雪の圧に負けないように横へ、上へと枝を伸ばしているその生命力は力強いなぁと思いました。















新潟大学教授の崎尾さんもおっしゃっていましたが、何度来ても新しい発見があって面白い場所なんだろうなと思います。

また来たいな、別の杉林ももっと見たいなぁと思いました。



色んな生きものもいました。


アオカエルや





アサギマダラという綺麗な蝶や







マルハナバチという蜂も。





モコモコしていて可愛らしかったです






名前が分かりませんがこういう蝶も・・




コケの間に生えていた小さいきのこ





杉だけではなく、相川の「乙和の池」にも行きました。







マイナスイオンたっぷり浴びた週末でした。


高千連絡所にたまに自然界からのお客さんが来ます。


先日は、所内の床をカニが歩いていたそうです。しかもちょっと大きめの。

(残念ながら私はその場におらず、写真が撮れなかったのですが)


あとは日常的にハエやアブ、蚊はよく飛んでます。

ハエたたきを振り回す事が絶えません。


海沿いにあるので風を通していれば十分に涼しいので、窓を開けているからなんですけどね。

クーラーはまだ一度もつけてません!


そして昨日は、トンボのお客さんが来ました。







1匹目は、オニヤンマみたいな大きめのトンボでした。


トンボが入ってくるなんて、あービックリした。と思って1時間後にまたトンボが来ました。



珍しい柄のトンボでした。


調べたらコシアキトンボという種類のようです。








顔を良く見ると



すごい出っ歯のおじさんみたいでした。


歯が乾いてしまいそうです。







次はどんなお客さんが来るのか楽しみです。。。。







民泊のシーズンです。昨日からは、佐渡市の河原田小学校の5年生が高千地区へ民泊をしにやってきました。







昨日はあいにくの天気でしたので、午後に予定だったはずの入崎キャンプ場での海水浴は中止となってしまいました。

その為、各家庭への引渡しが行われました。

北片辺と石花集落での受け入れ家庭では民話の館に集まり、地元の名所の話や映画「飛べ!ダコタ」のロケ期間の話などを子どもたちに聞かせていました。







そして目玉となったのは、3,4年前まで行われていた「語り部」の復活でした。






急きょ、石花の清水さんと加藤さんを呼んで頂き子どもたちに民話を聞かせて頂きました。

この日は、「鶴の恩返し」「乙和池」「おけさの話」の3曲を聞かせて頂くことができました。


久しぶりに語って頂いた為、途中話が抜けてしまったり、続きを思い出しながらと言う感じでしたが、貴重な時間を過ごす事が出来ました。





その後、北田野浦の荒木さん宅にお邪魔しました。


ここでは、荒木さんご夫妻による「ヨノミ鉄砲」作り体験をしていました。


鉄砲の材料となる竹を取ってきた荒木さん。







ちなみにこれが、鉄砲の弾となるヨノミです。エノキの実のことをヨノミというそうです。

結構硬い実です。当たったら相当痛いと思われます。








完成させてポンポン飛ばして楽しんでいました!







自分の住んでいるところではなかなか体験出来ないような事をたくさん楽しんでいってもらいたいですね。














先日、久しぶりにのんびりと夜を過ごせそうな日だったので天気も良いし、近所を散歩してきました。

車で移動することが多いので、歩くことが減ってしまいました。

たまには静かな時間が必要ですね。

高千の夕日は本当にきれいです。空が広いっていいですね。

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