佐渡市地域おこし協力隊サイト

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新田聡子(岩首地区)


新穂に引き続き、岩首でも芸能道具の管理保存相談会がひらかれました。
 
今回はお隣同士の岩首地区と松ヶ崎地区合同での開催とさせて頂きました。


祭りを続けていくのに祭り道具の管理保存はとても大切な事。

祭りには様々な道具が登場します。

太鼓、笛、鬼の面、獅子頭などの他にも各集落で衣装も様々。


 
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車座になり、皆さんあれこれと聞いていました。

隣の地区の祭りについては知らない事だらけ。「へ~。」と他集落の人の話に耳を傾けてみたり、「おらっちのとこと同じだなぁ。」と頷いたり、お話をして頂いた宮本卯之助商店の岡部さんの言葉にぎくっとしたり。

私が印象に残った言葉は、
「獅子でも鬼の面でも、目と耳は大切にしてください。神様は目と耳を通して祭りを見ています。」

面をかぶったら鬼になる。
お宮を出発してからは、いつもそこに神様がいるのだと、わかっていても心に刺さる言葉でした。


そして、お話終了後には参加者全員で懇親会。
この懇親会には参加者全員が参加してくれて、地区を越えて一緒に飲んで、話しました。

たいした事ないように感じるでしょうが、私にとっては岩首・松ヶ崎地区の皆さんが一緒に楽しい時間を過ごしてくれた事、お互いに初めて一緒に飲む人がいた事がとても嬉しかったのです。

地区を越えて、共通の話題のもと集まって飲む。

協力隊になってからやりたかった事の1つでもあります。

声をかけて頂いたNPO法人佐渡芸能伝承機構の松田さん、遠くから来てくれた岡部さん、そして参加して頂いた集落の方々、お料理作りを手伝ってくれたおばちゃん。

皆さんありがとうございました。




賑やかな宴会は日付が変わる頃まで延々と続いたのでした。

好きんもんが一緒なら、話はつきないのですね。


 

続々と夏野菜たちが収穫をむかえています。

夏の野菜は彩り鮮やか。 夏の青い空や海、青々した緑のなかでもはっきりとした色が畑に映えますよね。



そんな夏野菜の中でも私はトマトが大好きです。

高校生の頃、夏休みを利用して長野県にある農園で2週間ほど体験学習をさせて頂きました。

そこでは朝早くに起きて、野菜の収穫、間引いた野菜を使っての朝食、梱包と発送作業、昼食、お昼寝、草取り、夕食、TVなどない環境で疲れきって9時過ぎには眠るといった生活でした。

そこで育てられた大きなトマトの味は衝撃的でした。かじった瞬間、味が口の中にひろがります。
トマトだけで、こんなに味がするものかと思いました。 


野菜サラダを食べる時っていつもドレッシングをかけて食べていたけど、味が濃くなって野菜自体の味がしなくなってしまうことも。サラダというよりも、ドレッシングを食べている感じでしょうか。というかコンビニサラダなどではそもそも味がしないから、かけずにはいられない?


それ以来、あまりドレッシングは使いません。使わなくなると色んな野菜の味に良くも悪くも出会います。


高校を卒業してから1年を過ごしたカナダでも新たなトマトとの出会いがありました。
ホームステイ先のイタリア人夫妻の庭で育てられたイタリアントマト。

日本のトマトより縦長で皮が少し固め。 豪快にぶつ切りにし、オリーブオイルと岩塩、オレガノをパラパラと振って出来上がり。

やっぱりこれもトマトの味がしっかりしました。



 
と前置きが長くなりましたが、今回はトマト料理! 4回目にして初めて本当に我が家のご飯!


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形が変形してお鼻がついていた頂き物のトマトと庭で育てたバジルを刻んでパスタソースを作りました。
味付けはもちろん塩だけで充分です♪

ルッコラも丁度収穫できたので、豪快に盛り付けて、出来上がり。


野菜を美味しく料理する。それは手を加えすぎないと言う事でもあります。


一生懸命育ってくれた野菜たちのそのままの味をしっかり堪能する事。

1つ1つ無駄な部分を削ぎ落としていく事が、自分自身のためになると感じる佐渡での生活です。

季節の野菜をしっかり吸収。体を冷やす野菜もあるので食べすぎにはご注意を!








 


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岩首地区の真ん中、豊岡集落は急な斜面に家々が建ち並び他の集落とは雰囲気が違い、趣きを感じる集落です。

毎年6月の21日に近い日曜日に行われる東福寺での「虫干し」。

お寺の中には、ずらっと年季の入った12の黒い箱。

中には、10巻づつに分けられたお経が50巻。ということは全部で600巻!



1束づつ箱から出し、最初に一度箱に向かってお経を叩き付け、「大般若波羅蜜多経~」と題名や巻数、最後の行を読みながら蛇腹折りになったものをパラパラとめくりながら 埃とりをします。そして、また最後にもう一度箱にパンっと叩きつけ、次の巻へ。


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このパラパラとしていく作業がなかなか大変!人それぞれ色々なやり方があるようです。


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本来であれば12人すべてお坊さんがやるのが好ましいようですが、小さい集落でその資金を賄うのは大変な事。
大切なお経を今に伝えるためには、集落の人の力で守っていくしかないのです。

東京で暮らしていると、このようなお寺や神社の行事を体験したり、身近に感じる事はありませんでした。

佐渡には本当に多くの神社仏閣が残っており、小さな集落であっても1年に1回のお祭りを欠かしません。

そこに住み続けるために、隣近所との繋がり、集落で守っていくと言う意識をとても感じます。


そんな思いが重なりあって、先人たちから受け継ぐ財産がたくさん集落に残っているのだと感じる行事でした。



、 



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ご縁があって芸人さん達を紹介して頂き、岩首で公演をする事になってから1ヶ月。
チラシ作り、配布、宣伝、芸人さんたちの宿泊や食事準備などに駆けずり回り、色んな人たちに助けてもらいながら本番を迎えました。

玄関には風船と竹灯りでお客様をおもてなし。 

受付には赤丸ほっぺのじゃんけん娘が待ち伏せ。子供たちとじゃんけんをしてペロペロキャンディープレゼントを開催。

さぁ、準備はいいでおじゃる? 大道芸公演のはじまり~はじまり~。

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不思議な風貌のおじゃるず、可愛いピンクの衣装で決めた華ちゃん。
集まったお客さんの年齢層にあわせて入場はきっと懐かしいザ・ピーナッツの「可愛い花」。

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軽快に様々な芸が披露され、途中のMCでは会場に乗り込み、お客さんの笑いを誘います。
どこにでもあるような道具や、日常生活で使う道具を使ってあんなことこんなこと。

はたまた見ていてドキドキするようなアクロバット。 天井が低いのでギリギリ。

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 私の予想をはるかに超え、近隣の水津や丸山などの集落からもお客さんが来てくれ、80名ほどのお客様で賑わいました。

前回のブログでも書きましたが、地域に住む子供たちのための企画をしたいと思って開催を決めた今回。

子供たちがニコニコしながら帰っていく姿を見ることが出来て、学校以外でも友達と会う時間があって遊べる時間を少しでも提供できた事は自己満足ですが嬉しかった事です。

そして期待していなかった地域の同世代の若い人達が公演に足を運んでくれた事が本当に嬉しかったのです。

声をかけても、きっと談義所にはみんな足を運んでくれないだろうと思っていました。
それぐらい地域の人にとって談義所という場所は遠い存在なのだと、この1年半の活動で感じていました。 

都市部の人との交流の場としての活動ももちろん大事ですが、やはり集落の真ん中にある談義所は集落の人の交流の場でもあって欲しいと私は思います。

エプロン姿のお母さん、仕事帰りのお兄さん、孫を連れたおばあちゃん、草刈作業後のじいちゃん達、近隣の仲良し家族、隣の集落の元気なおじちゃん、頑固で有名なおじさん、80歳後半でも元気な婆ちゃん、知ってる顔の人達が沢山集まってくれて、

「楽しかったよ。」
「ありがとうね。」

と言って賑やかにお喋りしながら帰っていく姿を見送りながら、久しぶりに気持ちの良い夜でした。
さっきまで流れていた音楽が頭をぐるぐるまわり、公演の空気を思い出し、深呼吸。



近所の漁師さん提供のたかなばちめの刺身、差入れで頂いた完熟トマト、昨日山で採って煮たふきをつまみに、芸人さん達とお疲れ様会。

お芝居や郷土芸能の話をしながら、地域のこれから、談議所の未来、活用が頭の中を巡ります。

表現することが大好きだった学生時代を思い出し、久しぶりにお芝居をやってみたいと思ったりしました。



今ここにあるものを大切に。



沢山の刺激を与えてくれた芸人さん達、またの出会いを楽しみに、佐渡ツアー企画出来たらと思います♪
そして、また子供たちが楽しい!若者が面白い!と思えるような事を、この場所で出来たらなと色々想像して企もうと思います♪

ご来場の皆様、応援してくれた皆様ありがとうございました。

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   おじゃるずさん、華さん、またお会いしましょう~★

 

恵みの雨かと思いきや、あちらこちらで土砂崩れ・・。
お天気に振り回されっぱなしの今日この頃。


予てから岩首談義所で、子供たちのための活動をしたいと思っていました。

子供の人数は少ないけれど、沢山の自然と見守ってくれる大人たちと、ここでしか出来ない経験を沢山積んで大きくなってほしいとの思いは集落で過ごす日々の中で集落の方々からとても強く感じます。


都会みたいに遊園地も近くにないけど、ゲームセンターもないけど、楽しみを自分たちで創造していって欲しいと思います。

協力隊の立場で出来る事、少しでも楽しい事を子供たちに提供したい!


そんなこんなで、大道芸公演を岩首で開催することになりました!

昨年も羽茂地区で公演を行って頂いた方々が再び佐渡へ上陸します♪

大道芸

近隣の小中学校や保育園を中心にチラシ配り。
皆さん、芸人さんの外見に興味津々です!

お近くの方も、そうでない方も興味がある方は是非、談義所に遊びに来てください♪

ちなみに、羽茂祭りや小木たらい船・さざえ祭りにも出演するようですよ~。

出演者の華hanaさんのブログでも紹介されています。是非チェックしてみて下さい♪
http://ameblo.jp/kkgirl94/entry-11876471353.html


 

杉池祭りが終わり、ほっと一息。 暑い暑い一日でした。

準備期間から前日から赤玉集落の方々には本当にお世話になりました。

「お昼もあるし、食べにこいや。」

「おにぎり作ってきたし、食えやー。」

「どうせなら夕飯もたべていけっちゃ。」 そんな嬉しい言葉!ありがとうございます!


お言葉に甘えて・・・。

今回は赤玉からの我が家のご飯。



今が旬、コウグリの肝の味噌汁。
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新玉ねぎを一緒に。
ここのお宅のおっちゃんは、釣りが大好き。いつも、食卓には季節の魚が並びます。

玉ねぎ料理が得意なおばちゃん、サラダに味噌汁に、すき焼きに、ひやむぎの薬味にと玉ねぎパレード。


前回のお宅同様に、ご夫婦のやり取りがまた面白いのです。

「ああ言えば、こう言う~」とお互いの事についてああだこうだ言っているのを聞いていると楽しいです。

賑やかな食卓だと、お箸も進む。 そしていつも少し食べ過ぎてしまいます・・。



ここのお宅の凄いな~と思うところは、盛り付けや料理の品数。
たくさんのおかずが出てきます。

料理は見せ方も大事ですよね。1人暮らしだと、その辺の気が抜けてしまいます。
タッパーからお皿にだして盛り付ける一手間を大切に。

お惣菜だって、お皿に綺麗に盛り付けるだけで、違う料理に見えます。

疲れていても、面倒でも、ちょっと気を使おうと思います。




そして、もう一品。杉池祭りで出された郷土料理の「おおびら汁」

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沢山の具材でお腹一杯。

・ささぎ
・厚揚げ
・かまぼこ
・ちくわ
・長いも
・にんじん
・長ネギ
・さば缶

お醤油で味を調えて、とろみをつけて出来上がり。 

熱い日が続くと、汁物もあしがはやくなって困りますが、飲むと体が温まります。
体のためには、冷たいものより暖かいもの。

旬のものを体にしっかり補給して、これからの季節を乗越えましょう♪


次のお宅へ続きます~。






 

かんかん照りの毎日。
早くも干からびてしまいそうな陽射しの中、赤玉集落では恒例の杉池祭りの準備が進みます。

赤玉集落から山に向かって田圃や柿畑を通り過ぎ、ぐんぐん登っていくと・・

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静かな杉池へと辿り着くのです。


明日は、こちらの杉池の奥の院と呼ばれる場所で神事芸能が行われ、まなびの森では集落の方が様々な出し物をしたり、郷土料理のおおびら汁と地元のお米を使ったおにぎりのセットを販売したりと、まさに赤玉づくしな祭りが開催されます。

神事芸能の鬼太鼓、小獅子舞、花笠踊りはこの辺りでは赤玉でしか見ることが出来ません。

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        (こちらは4月の祭りの際の小獅子舞)


今日は前日。

練習をしてきた出し物の最終確認をしてきました。

杉池にまつわる竜の伝説。この地域の素材をたくさん盛り込んだ物語です。

神秘的な杉池に住む竜がもつ力とは。


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緑が輝く杉池で、ゆったりのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?

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山にはウツギの花があちらこちらで顔をのぞかせています。

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私もあちらこちらで顔をのぞかせますので、是非遊びに来てください♪


 ◆6月1日(日) 赤玉杉池祭り

10:00~ 奥の院 神事・奉納舞(鬼太鼓、小獅子舞、花笠踊り)
11:00~ 売店販売 (おおびら汁、らーめんなど)
12:00~ まなびの森ステージ
      ・フラダンス(楽笑会、すみれ会)
      ・福浦鬼太鼓
      ・竜伝説(コスモス会)
      ・サントリー抽選会
      ・踊り(コスモス会)
      ・カラオケ







 

佐渡に来た当初、お米の味の違いがよくわかりませんでした。

東京で食べていたお米がさほど不味いとも思いませんでした。
というよりあまり関心がなかったのかもしれません。

岩首地区でお世話になって半年ほど経った時、島外に出る機会がありました。

ちょっとしたことですが、買ったおにぎりを不味いと感じたのです。

今までレストランで食事をしても、コンビニでおにぎりやお弁当を食べても、そんなに不味いと思った事はありませんでした。


「美味しい物毎日食べてるんだな。」


しみじみ実感した出来事でした。


どこで誰が作っているかわかる食べ物は、美味しにプラスされて安心感があります。
それもまた、食や生活を豊かにさせるのでしょう。

ということで美味しいお米をもっと美味しく!

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囲炉裏を囲んでの食事。

地元の椎茸のバター焼き、へんじんもっこのソーセージ、魚たちを焼いた後の〆料理。
頂き味噌をたっぷりのせて、こんがり焼き上げたおにぎりの香ばしい匂い。

仲良しご夫婦の漫才のような会話をつまみに頂きました。


もう一つは、艶々な蕪のご紹介。

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こちらは同期の中村隊員からのお裾分け。

葉っぱは菜飯に。
蕪は、すし酢にさっと漬けてぼりぼり食べました。

心も体も満たされ、また次のお宅にお邪魔します♪



 

「突撃!隣の晩ごはん」という番組が好きでした。

でっかいしゃもじを持って、色んな地域を歩き、家庭の味を頂く。 

我が家で は出ないような料理や食材。また出演していた方の美味しそうな顔が好きでした。
「これ食べたいなー」と思った後の夕飯に嫌いな南瓜があると悲しくてたまりませんでした。(今は南瓜好きになりましたよ) 


ほとんどの隊員は1人暮らし。基本的には自炊です。
「ご飯ちゃんと食べてる?」、「料理出来るの?」と聞かれる事も多いです。

実際は・・・

料理は一応出来ます。人並み程度に。
でも、あんまり料理はしていない方だと思います。 近所の方の家でご馳走になったり、飲み会に行ったり、会合の後に頂いた残り物を食べたり。

そこで、日々出会うご馳走たちを気まぐれにご紹介したいと思います。

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こちらは、春の山菜!ワラビを市販のめんつゆと細切りにした生姜に漬けたもの。

大家さんの家でご馳走になりました。

シンプルですが、保存もきく料理です。おかずが欲しい時に重宝します! ワラビは灰であく抜きすると色もきれいで美味しいです。

佐渡に来るまで山菜のあく抜きなんて知りませんでした。

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続きまして、今が旬!筍汁。早くでる孟宗竹という種類だそうですよ。

お味は、豚汁みたいな感じです。しっかり筍に味がしみており、ほっとします。汁物って朝も夜も飲みたいです。


旬のものを頂ける幸せ。


次のお宅へ続きます。



 


岩首地区の中には本当にびっくりするほど小さな集落がいくつかあります。

その1つ東鵜島集落で先日田植えを行いました。


初めて訪れた日から、私はこの集落の雰囲気をとても気に入っています。


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行事ごとには全集落民が参加。なんでもやれるもんが協力してやる!それぞれが、本当にお互いの事を良く知っています。 集落には若い人はいないけど、集まれば賑やかにお喋りがたえません。


帰省した家族と集落の動ける人達で行う田植え。それぞれが声をかけながら、お喋りしながら、腰が痛いと言いながらせっせと動いていきます。



山にも田圃はありますが、集落付近の石垣の田圃の雰囲気がなんとも素敵なのです。

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田植えをしていたり、祭りにいくと、そこに住む人たちの人柄や集落の色をとても感じます。



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行事が終わると、公民館で机を並べて皆で宴会。もちろんほぼ全員参加です。

持ち寄った物をつまみ、飲み物をつぎ、年上を敬いながらもざっくばらんに話しをする。

片付けも男の人がやれること、女の人がやれること、じいちゃんが出来る事、ばあちゃんが出来る事。
それぞれが今出来る事を自然に行っています。 それぞれの動きを見ているからこそ出来る事だと思います。


また、この集落を歩くと人に会う事は少ないですが、手入れされた草花やお墓、石垣の田圃などを見ると、どんな人達が住んでいるのか想像できます。

きっと私が最初に感じたこの集落の心地よさは、そんなところにあるのかもしれません。


私が借りているお家の石垣に生えた雑草たちを思い出し、反省。 

私が感じたように、色んな場面で人柄がわかるように、私も見習って素敵だと思う部分を真似したいと思います。



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岩首から車を走らせる事1時間半。

海岸沿いの道では、あちらこちらで桜が満開。
 
大野亀のカンゾウの苗上げボランティアに行ってきました。

以前から協力隊には色々な行事やイベントのお手伝いの声がかかっていました。

協力隊は地域と地域や人と人を繋ぐのが仕事だと思うので、かねてからこのように声をかけて頂いた場面にもっと地域の人にも一緒に参加してほしいと思っていました。


今回は大野亀のボランティアに岩首集落から3人の方が一緒に参加してくれました。


丁度、旧内海府小学校のさっちゃん桜が満開ということで滅多に来ることもないので見に行く事に。

グラウンドにどっしりとたつさっちゃん桜。

太い幹は大人4人が手を繋いで届くほど。

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そんな事をしているといると校舎の方から人影が。 

昔、岩首で働いていた方に連絡したところ会いきてくれました。

久しぶりに会う人もおり、近況報告をお互いにしていました。

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その後、大野亀の苗上げや仕分け作業でも大いに力を発揮してくれた岩首集落の方々。
日頃から農作業をしている方の力は凄い!と思いました。
私たちは若さはあるけど、農業などの知識や経験は浅いので即戦力にはなれない事もあります。

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遠く離れた集落で行っている活動のお手伝いが出来て皆さん楽しそうでした。


私たちがお世話になっている地域とは別の地域にお邪魔すると色々な発見があります。
きっと、今回も一緒にいった集落の方々も色々な事を感じたと思います。


帰りの車中でも、疲れの色もなくお喋りに夢中のみなさん。
久しぶりに会った鷲崎の方がわざわざ作ってくれたお弁当を途中の風島弁天で食べながら、

「今度、孫を連れてカンゾウが咲いたら見に行きたい。」

「この中に、ばあちゃんが植えるの手伝ったのがあるよって言えるわさ。」

「願の人達はご苦労だよ。」

「ボランティアであそこまでやるんだもん。」

「カンゾウ見に行きたいね。」

とおにぎりを頬張りながら話していました。



桜の下での久しぶりの再会も、カンゾウボランティアでの願集落の方の活動との出会いも、小さな事ですが地域おこしに繋がる種だと感じています。


岩首集落に到着後、

「談義所の掃除するなら声かけてね。」

旧岩首小学校を活用した、岩首談義所。 棚田散策や夏場の学生たちの拠点に使用していますが、集落の方の力をもっと必要としていたので、とても嬉しい一言でした。

どこで何が繋がるのかわからないなと感じた1日でした。







 

東京の桜はだんだん終わりの時期でしょうか。

東京にいた頃は、新宿御苑で友達とよくお昼を持ち寄り花見をしていました。


佐渡の桜の名所といえば、真野公園、金山、法乗坊の種まき桜などがあります。
この時期になるとライトアップもされ美しいですよね。


南部の前浜地域にも有名ではないかもしれませんが、お勧めの桜の名所があります。 

まずは、岩首集落内の岩首談義所(旧岩首小学校)。
百年桜と言われるほど、立派な桜。集落の中心にある桜が咲くと花見が楽しみでなりません。

まだ、満開ではありませんが、恒例のライトアップも始めます!


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お次は、岩首集落から豊岡集落にかけて海岸線に連なる桜たち。
特に、柿野浦から豊岡までの直線の道沿いの桜が咲くと車で走りすぎるのがもったいないと感じます。




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近隣の鼓童の研修生の方も早朝のランニングはこの時期が一番気持ちいいと話していました。
横を向けば、朝日がきらきら光る海と桜。1日の始まりがこんな景色からなんてとても気持ちがいいはず。






所々に山桜も色をつけ、あっちにもこっちにも春の知らせを見つけることが出来ます。

桜の開花と共に祭りの囃子の音も。


岩首地区の祭りの日程はこちら。

●4月13日 赤玉、豊岡

●4月15日 柿野浦、東鵜島


赤玉では小獅子舞や花笠踊り。豊岡では今年で5年目になる新潟大学の学生が祭りを盛り上げています。

柿野浦も鼓童研修生らと共に勇ましい鬼を集落の方々が保存しています。

桜並木を眺めに、賑やかな祭りを見に、前浜地域に来て見ては如何ですか~♪

  

おまけに姫崎灯台にあるキャンプ場の桜もだんだん開花しそうです♪
個人的にここから眺める景色が大好きです。


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祭りの日には、晴れた青空がよく似合います。

笛や太鼓の囃子の音もぐーんと伸びて聞こえるような気がします。


岩首集落では、春休みの小学生の子達の声が聞こえます。
 
さて、今回は集落の子供たちを連れて他の集落のお祭りを見学しにきました。


佐渡の祭りは多く、日にちが重なっていたりして他集落 の祭りに行けないこともあります。
これだけの芸能が継承されているのに、見ないのはもったいない!


毎年4月1日におこなっている杉野浦の祭りへお邪魔し、小獅子舞と大獅子の門付けを見学しました。
昨年は、笛のお手伝いをさせて頂き、初めて吹く2穴の笛の音が何とも不思議な世界に連れっていってくれました。

岩首の祭りには前浜型の鬼太鼓と大獅子がでます。

子供たちも普段見ている祭りと違う雰囲気に興味津々のようでした。

「なんで獅子の頭に付いてるものが違うの~?」

「太鼓はどこにあるの~?」

あれこれと質問が飛び交います。

集落の方々にも沢山遊んでもらい、お家にも上がらせてもらい、違う集落の空気をいっぱい吸収した時間になったかなと思います。


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最後は子供たちとお宮参り。




私自身の事になりますが、小さい頃から沢山の人と出会わせてくれる環境を両親が与えてくれた事が本当に今に繋がっていると思います。

色んな人と話す事。

色んな景色に出会う事。

感動したり、誰かに怒られたり、失敗したり、成功して褒めてもらったり。

私もこれからの人生、もっともっと佐渡でそんな感情に出会いながら暮らしたい!

佐渡には心を揺さぶられる人も物も景色も沢山あるから、私が出来る範囲でそれらに子供たちが触れる時間をたくさん作れたらと思っています。
  

元気いっぱいの子供たちの声が集落にこれからも響きますように。















 


一問一答 答えて協力隊!

最初の投稿記事は自己紹介として隊員全員が同じ質問に答えています♪

 

 

l  佐渡でのあなたの癒しスポット、一番好きな佐渡での場所は?

灯台。(沢崎灯台からの景色好きです)、岩首の棚田

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l  好きなおにぎりの具は?

タラコ

l  佐渡で一番美味しいと思う食べ物は?

わかめ、ながも
 

l  好きなタレント・作家・アーティストは?

植田正治さん(写真家)、Simple Plan、Norah Jones

 

l  好きな異性のタイプは?

なんでも一生懸命に向き合っている人
  

l  自分について人から言われた事で印象的な言葉は?

よく倒れないで、頑張りました。少しは休みましょう。 
 

l  日々の楽しみは何ですか?

 好きな芸能を踊ること。
 

l  十年以上好きで食べ続けてきたものは?

ごま



 

l  カラオケ十八番は?

ルージュの伝言(あんまり歌わないけど、好き)

 

l  お気に入りの映画やシーンは?

The Shawshank Redemption, October Sky


l  心引かれる場所は?

 行ったことないのに、何故か懐かしさを感じる場所
 

l  任期終了後の自分はみえていますか? 10年後は何をしていますか?

今はここにいれたらいいなと思う。
お世話になった人たちの側で、今思い描いている事が少し実現できて、家族が出来ていたら嬉しいなと思う。








 

岩首地区 新田です。

海に囲まれている佐渡島。
もちろん沢山の海の幸に恵まれ、食卓には
新鮮な海の食材が並ぶ事も多いのです。

東京にいる頃から、海草大好きな私にとって
佐渡はまさに宝島なんです。

待ってましたと、嬉しい海草の収穫の時期に
なりました。

新鮮なわかめやナガモをさっと湯通しすると
きれいな緑色になります。

また、漂う香りがなんと言えません。

そんな、ながもの収穫に行ってきました。
前浜地区では、集落でながもやいごをとって
集落のお金にしているところが何箇所かあり
ます。

集落の船を持っている方と共にナガモ採りに
出発!



長いナガモを「よいしょ、よいしょ」と引っ張り
ます。 
根元からとってしまうと次の年へ続かないので注意
してとります。



こんな感じで海に浮かんでいます。



去年はたくさんとれたようですが、今年は収量が
少ない様子。

自然の変化によって収量も大きく左右されます。

途中で、集落の人がなまこをとってるのに遭遇。
船と船をくっつけてお喋りしたりする姿は、
なんとも微笑ましいです。



船着場に戻って計量し、出荷用のケースに
詰めて漁協へ。



ナガモは2月~3月までしかとれないようです。

冷凍保存も出来ますが、やはり旬のものはすぐ食べたい!

ながもの酢の物、味噌汁、天ぷら、お蕎麦にのせたり。
ネバネバした食感がたまりません。


両津港の海鮮市場のいかながも丼も美味しいですよ。



ぜひ、冬の佐渡の味覚を味わって頂きたいです。

冬の佐渡。
夏とはまったく違う景色や食がまっていますよ。



季節の食に敏感に、体が喜ぶ食を大切にしていき
たいです。



 

先日第二回じんのびで作ったお手玉。

さっそく近隣の保育園に、作った方々と共に届け
にいってきました。

「お手玉で遊んだ事ある人いますか~?」
2,3人の子が
「ちょっと触ったことあるよ。」と答えてくれま
した。

今回は、お手玉キャッチ!、お手玉で玉いれ、
輪になってお手玉渡し、最後に昔ながらのお手玉
手遊びを行いました。

お手玉キャッチは、キャッチボールのように2人
ペアで相手へお手玉をパス。相手にちゃんとお手玉
を渡すのは結構難しい。

その後、洗濯かごに紐をつけて、ゆらゆら揺れるかご
に向かっての玉いれ。



このゆらゆらかごは、気まぐれ。
小さい子供にはゆっくり、大きい子供には
早く動きます。

「入った!」
「あー、残念!」なんて言いながら
賑やかに過ごしました。


最後は輪になって、1人2つづつお手玉を持って、
昔ながらの手のひらの上で放り投げながらくるくる
まわすのに挑戦。

小さい子供には難しいけれど、しっかり正座しなが
ら、小さな手でお手玉をポイポイと放り投げていま
した。



もうすぐ雛祭り。






立派な7段飾りの横には、個性豊かなお雛様。


佐渡島内でも、子供が少ない地域の保育園。

色んな人に触れ合って、色んな経験をして欲しいと
園長先生は話していました。

僻地だからこそ体験できる事もあるけれど、同級生
がいないのは寂しいこと。

だから、地域の色んな人に遊びに来て欲しいし、関わ
って欲しい。

今回は、少しそんなきっかけ作りが出来ればと思って
お手玉作りを提案しました。


集落に子供がいないところも珍しくありませんし、
そうすると保育園や小学校と関わる事もあまりあり
ません。

でも、何かきっかけがあれば多くの人が繋がりたいと
いう気持ちがあるのだと思います。

だって、子ども達は元気です。
元気な人と一緒にいると元気になるし、笑いがあります。


私達の仕事の1つに「繋ぐ」ということがあると思い
ます。
誰かと誰かを結ぶお手伝いをこれからもしていきたい
と思います。



岩首地区 新田






 

第二回サロンじんのびを開催しました。

今回は、物づくり。



色々な布を並べて、組み合わせていきます。
2つ3つ4つ。
チクチク縫い合わせて出来たのは、



お手玉。

手芸が得意な方がたくさんいるけど、家で1人でやる
ことが多い。でも、1人よりはちょっとお喋りしなが
ら、誰かに喜んでもらったり、使ってもらえるものを
作りたいとのことから、サロンでみんなでお手玉を作
って近隣の保育園にプレゼントすることに。

参加した男性の中には、40,50年振りに針を使ったと
いう人も。
 
出来上がったお手玉をみると、なんだか人柄がでてい
て、面白い。1つ1つが愛らしく見えます。

これをもって、保育園で子ども達と作った方々とで遊
べたらいいなーっと思います。

「昔はPTAで紅白玉いれの玉を縫ったな。」
「まだ、倉庫の中にあるね。」
「夏祭りで組対抗の玉いれでもしてみるか。」
「いやいやいや、そんなら練習せにゃ。」

なんてお喋りも。



このサロンの場が、集落の方々にとってどんな場所
になるのか。

無理せず、行きたい時に来てくれればいいのです。
覗いてみようかな、楽しそうだなと、ちょこっと
思ってもらえたらいいのです。


去年もサロンの日は、お天気でした。
気楽にのんびり、暖かい気持ちでいつもサロンを開催
したいと思います。

お喋りは元気の源。

岩首地区 新田

 

朝起きて、窓から日差しが差し込んでいると
嬉しくなります。

岩首地区 新田です。

先日、用事があり佐渡をぐるっと廻ってきました。
っと言っても、3/4周しか出来なかったのですが。

本拠地、岩首を出発し両津方面に向けて車を走らせます。
この辺りは普段良く通る道。
道路改良工事をしている場所が点々とあり、細い道もあ
りですが、海は穏やか、向こうに新潟も見えます。



両津港に向かうカーフェリーに乗ると、アナウンスでよく
聞く「姫崎灯台」を通り過ぎ、大佐度方面目指して一直線。

県道45号線、佐渡一周線を進みます。
今年は雪が少ないので、佐渡1年生の協力隊員には非常に
ありがたいことです。

ここで!
勝手に気になる!惹かれる!名前の集落を紹介!
 
第5位 犬神平(いぬがみだいら) 

小木から沢崎灯台方面へ
佐渡の民話「犬神長者」の話もある。
この辺りに、自然の石で犬の形にみえるものもあ
るとか?!
       

第4位 馬首(うまくび)
 
両津から鷲崎に向かう途中
「首」がつく集落は岩首と馬首の2つ。
馬の伝説に由来する。

第3位 蚫(あわび)
 

我が岩首地区からエントリー
蚫って聞くだけで、なんだかわくわくします。

第2位 達者(たっしゃ)
 
尖閣湾の近く
この集落の人は皆、元気で活発なイメージ。
いつまでもお達者で!

第1位 願(ねがい)
 
佐渡の北端
インパクト大!県道からは見えない集落。
1月には願いを叫ぶイベントも。




他にも・・
東鵜島と北鵜島、東立島と北立島、吉住と住吉、
夷と北狄などなど。

佐渡一周262.7km。
色んな観光地めぐりもいいですが、集落の名前に
スポットをあててみても面白いかもしれません。

さて、
大佐度は風が非常に強く、小佐渡の穏やかな景色
とは別世界。
体感温度もぐっと低く感じそうです。

私個人的には冬の日本海大好きです。
荒々しい波をみていると、自然の壮大さを実感し
ます。

北端をぐるっとまわって海府大橋にさしかかると
断崖絶壁から吹き上げる風。
冗談抜きに吹き飛ばされるかと思いました。

最後は外海府や七浦海岸から見える夕日。
岩首では見れないので、たまに羨ましくなったりします。




七浦海岸の方を通るのを忘れずに通り、佐和田に抜けて
小倉を通って帰りました。

色々な場所に寄り道すると、1日で1周は難しいですね。
季節によって変わる景色。
何度廻っても、きっと新しい発見があると思います。

面白い場所、名前があればまたご報告したいと思います!






 
 

 

一月某日。
岩首集落のお隣、東鵜島。
何やら1年のうちでも限られた時期にしか食べ
られない料理があると聞き、訪れました。

その正体は・・・



鱈茶漬け!

鱈が美味しい季節になりました。
鱈茶漬けという言葉とは、ちょっと想像
が違う見た目であります。
 
鱈の切り身を丼の底に敷き、ご飯を盛って
その上に、あら汁で煮た子をあふれんばか
りに乗せていきます。



お箸を入れた瞬間に、
「おっと!」
子が落ちないように食べるのに必死です。

これが、絶品!!
うまい!の一言につきます。

隠れた一品、鱈茶漬け。

日頃、地域の皆さんのお宅にお邪魔して
ご馳走になってばかりです。
料理が出来ないから人の家に行っている
わけではないのですよ。

日々の食卓でもこのような一品に出会う
事も沢山。
東京にいた頃には出会わなかった料理や
調理法。

しっかり料理を教わって、自分でも作れ
るようになりたいと思います。



岩首地区 新田

 

ころころ変わるお天気に翻弄されながらの毎日です。
岩首担当新田です。

昨年末から佐渡棚田協議会と関わりのある地域の中でも
特に関係のある小倉、岩首、水津、高千・外海府地区の
隊員4名で協議会の活動のお手伝いをさせて頂いています。

佐渡棚田協議会は2012年に発足。
島内の中山間・棚田地域が一つにまとまり、連携し耕作
による棚田(農地)保全活動、棚田の魅力再発見、棚田
地域間の交流、棚田サミット準備、棚田米販売などに取
り組んでいます。

それらの活動の中で今回は棚田米に関するPR活動と販
売をさせて頂きました。

12月。
新米としては販売する時期が遅くなってしまったので、島
内の方向けに「協議会の活動を知ってもらおう」という事
で販売会を島内の中心地・佐和田セントラルタウンで開催。




事前に生産者の方の話を聞いたり、それぞれの地域の特徴
や環境についてまとめたチラシをつくりながら準備をしま
した。

目標は1日1地域4袋、計20袋。
棚田米はそれぞれ2kgで1400円。

お米の事に関しては、1年生の隊員ばかり。
不安だらけの販売会でしたが、

5つの地域のお米の食べ比べが功を奏したのか、あれよ
あれよと売れていき追加分も含めて2日間で用意した60
袋が完売!




その後も東京ビックサイトで開催された「エコプロダクツ
2013」に出展。
佐渡のように沢山売ることは出来ませんでしたが、佐渡と
東京での販売を経験し、色々な事を勉強させてもらい、考
えさせられました。

後日、反省会を開きました。

それぞれの隊員の感想、これからの協議会との関わり方、
提案などをだしあいました。


あれもこれもやりたくなってしまうけど、中心になるのは
私たちではなく、生産者の方々。

お米の未来の先に、生産者の未来。

私たちに出来る事と、生産者の方々の思いをすり合わせて
行く作業をしながら一緒に活動ができればと思います。

今年も、販売会の企画をします。
生産者の方と共に元気いっぱいにPRしたいと思っています。

元気の源、お米。

まず、一日の始まりに一膳。
安全で安心なエネルギーを補給しましょう!









 




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