佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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サイト管理者

【福田隊員の事故について】
平成28年9月から高千地区担当として活動いただいた福田隊員がお亡くなりになりました。お悔やみ申し上げます。 福田隊員は、地域の特産品の販売・PRや担当地区のイベントなど、積極的に活動されました。隊員の取り組みに対する姿勢や笑顔を胸に刻み、高千地区、佐渡の活性化に向け、地域一丸となって取り組みます。 佐渡市地域振興課

投稿名 福田浩一(ふくだこういち)
 
担当地区 高千地区 
 
出身地 石川県金沢市
 
任期 2016年9月~

経歴
飲食店調理師 ⇀ 派遣社員 ⇀ リサイクル店店長 

高千地区について
佐渡の西北部、沿岸の中央に位置し、細長く12の集落が並ぶ山と海に
挟まれた地域。農業と漁業を兼業とした半農半漁が多いです。

今後の活動予定
・佐渡棚田協議会活動(北片辺農事法人組合、保全、棚田米PRなど)
・地域行事及び地域団体への参加(たかちもんて会、たかち芸能祭実行委員など)

コメント
「すべて澄んでいる佐渡」

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海岸段丘からの棚田

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藻浦﨑の竜王大明神

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 北片辺の棚田を潤す石花川の取水口

 

このたび、佐渡市地域おこし協力隊のブログ(パソコン版)をリニューアルしました。

活動報告をベースとして佐渡の情報を発信したいと考えます。


新たなカテゴリーを加え、より検索しやすくなりました。協力隊の活動を知っていただくと同時に、島外から移住した「ソトモノ」目線での佐渡の魅力や暮らしの様子などを、ブログを通して皆さまにお伝えしたいと思っております。


☆協力隊ブログ活用のススメ☆

記事検索&カテゴリー検索
 キーワード検索で、佐渡の気になるワードからブログを探すことができます。

 カテゴリー機能で、興味のある内容ごとにブログを探すことができます。
  佐渡の自然、佐渡の暮らし楽しみ方、佐渡の食、行事/お祭り、伝統/文化など、
  協力隊が地域の中に入って、知った・感じた・驚いたことをまとめています。


島民の方、佐渡出身者の方、観光客の方、佐渡に興味のある方、皆さんが佐渡について、協力隊について、“知りたい”と思った時に、ご活用していただきたいと思っています。


佐渡について何か情報が欲しい方がお近くにいらっしゃいましたら、ぜひ地域のディープな情報についても紹介している協力隊ブログをご案内いただけますと幸いです。


今後とも、「われら佐渡市地域おこし協力隊」をどうぞよろしくお願いいたします。



「佐渡市地域おこし協力隊ブログについて」

http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1000269630.html
こちらもご覧下さい。

 いつも佐渡市地域おこし協力隊のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 
 本ブログは、現在、佐渡市で活動中の地域おこし協力隊が、各地域や佐渡島全体の情報を島内外へ発信するためのツールとして活用しています。
 
 活動を通じて得られた情報だけでなく、地元の方々との交流から感じたことや、食の素晴らしさ、暮らしぶり、佐渡ならではの魅力など、多岐にわたる内容を「佐渡島の情報」として、地域おこし協力隊の目線で皆様にお届けしたいと考えています。
 
 ブログ内の各カテゴリーのほか、キーワード検索も可能となっておりますので、佐渡島に関する情報ツールのひとつとして、多くの皆様にご活用いただけますと幸いです。

協力隊ブログについて

【記事の内容に関して】
→各記事のコメント欄にご意見ください。

【当サイトや佐渡市地域おこし協力隊の活動に関して】
→佐渡市役所地域振興課(tel. 0259-63-4152)までお問い合わせください。

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佐渡ってどんなところ?

佐渡の大きさ

私たちが活動している新潟県佐渡市は、日本最大の島です。
東京23区の約1.4倍の面積で、島であることをよく忘れてしまう大きさです。
23区の人口が約920万人(H28.3)に対して、佐渡の人口は約6万人(H28.5)。
自然の中に人が生かされている事を感じる事が出来る「ゆったり島」です。


佐渡の景色

四方を海に囲まれていますので、どこに行きあたっても最後は海に出会えます。
海は季節や場所によりその色や様子が異なります。また後ろを振り返れば標高1,000mクラスの山がそびえ立ち、こちらも若緑から深緑、紅葉から雪景色まで変化に富んでいるので、見ても登っても飽きる事がありません。
また人々が住む家は、木造で瓦屋根の家が多く、昔ながらの懐かしい雰囲気が残っています。


佐渡の自然

佐渡の気候は、四季がはっきりとしています。
また自然との距離感が近いので、太陽の動き、花や木や草の育ち方、風や海の様子、空気の温度や香り、旬の味覚など、季節の変化を五感で感じやすく、毎日の発見が楽しい場所です。
人の手が入っていない自然も多く残っており、また島内には湧き水を汲める場所も数多くあります。人々の生活水として馴染んでいるので、ポリタンクを片手にした人で湧き水行列ができることもあります。佐渡の水で淹れるコーヒーは絶品です。
 
自然


佐渡のなりわい

自然と気候に恵まれた佐渡の中で暮らす人々は、その土地、その季節の付き合い方、楽しみ方をよく知っています。それゆえに農業、漁業を営む方も多く、多種多様の自然の恵みを産物として手にする機会が多いです。
 
なりわい


佐渡の食

日本人の食事に欠かせない「お米」
お米と一緒に頂きたい汁物に必要な「味噌、塩、野菜、海藻類」
そして「魚貝類やお肉や卵」をおかずに、「チーズやバターなど」も添えて、
美味しい「お酒」を一杯、食後には季節の「果物」を。
食卓のメニューが、島内の食材でまかなえてしまう豊かな場所です。
 
食


佐渡の催し

また年間を通して島内各所で昔ながらのお祭りや行事、島民が新たに企画した面白いイベントが開催されています。能楽・佐渡おけさ・鬼太鼓を初めてとして、島民が演者になる晴れ舞台が今も数多く残っており、家族、仕事だけではなく、地域の中で役割を担って活動しているアクティブな人が多いです。
 
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佐渡の暮らし

佐渡に暮らし始めると、古くから日本に受け継がれてきた知恵・伝統・文化・景観を目の当たりにし、その中で「生きる力」が備わっていく感覚を味わえる気がします。
そういった面に惹かれてか、最近は国内外より佐渡へ新たな人の流れが生まれています。佐渡を拠点に楽しい事、面白い事、新しい事を始める人も多くなってきました。
たとえば、おしゃれなパン屋さんやカフェ、古民家を利用した素敵なお店が増えています。
佐渡の海を眺められる席や趣のある場所で、友人と会ったり、一人で読書をすることもできます。

暮らし

「佐渡は何もない」というイメージを持たれやすいですが、地域に密着した商店街や、農家さんが地場の野菜を販売する朝市/マルシェ(定期市)が日常的に島内各地で開催されています。
また国道沿いに大型店などもあるので、困った時に必要なものを買いにける環境も整っていると思います。その一方、「なければ作る」「自分たちで楽しみを作る」という感覚を持っている佐渡の人も多く、便利なものに頼り切らない、人間の力を最大限活用して暮らしている人がいる島だと思います。
 
暮らし2


佐渡の四季

:冬を越えた喜びに島内が明るく動き出し、4月は各地域の祭りシーズンです
 
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:自然の色合いが濃く海も山も大変美しいので、観光客もたくさん訪れます
 
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:夏を越え落ち着いた雰囲気を感じる頃には、少しずつ秋が深まっていきます
 
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:いつの間にか羽織る上着の厚さが変わり、冬本番になるとまた春が待ち遠しいです
 
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 人口減少や高齢化等、地域の活力の低下がみられる地方において、都市部など地域外の人材を積極的に受入れ、その地域に住んで、地域の特色を活かした地域協力活動を行いながら、定住・定着を図る総務省の進める取組みです。
 
 「豊かな自然の中で生活してみたい」、「自分で作物を育ててみたい」など、都市に住む人たちのなかには、様々な理由で豊かな自然環境や歴史、文化などに恵まれた地方に注目しています。 地域おこし協力隊は、その意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。
 
 佐渡市では、自然景観や地域資源を活用し、地域づくりを推進するため、平成24年度から協力隊を採用しています。地域行事や祭りへの参加、農作業支援やその販路拡大、商店街の活性化のための企画、空き家紹介など移住支援、地域の情報発信などなど、地域ごとに特徴のある様々なことに取組んでいます。任期を終えた隊員の中には、引き続き佐渡での生活を選択した方々もいます。
 

地域おこし協力隊とは
集落ガイドと共に歩き、史跡を見たり 民話を聞いたり、"佐渡"を学んでいます

投稿名 西本佐和子(にしもとさわこ)
 
担当地区 海府地区 
 
出身地 大阪府枚方市
 
任期 2016年4月~2019年3月予定
 
経歴
大学卒業後→JR西日本グループ会社に約2年半勤務(駅案内業務)→
長野県にてレタス栽培バイト→東京都内のフェアトレード雑貨店に約5年勤務(営業・販売・企画等)→
北アルプス山小屋にて山小屋バイト→佐渡へ
 
地域おこし協力隊への応募動機
海にぽっかり浮かんだ雪山。
それが佐渡に対する初めての印象でした。
船の上から見たその風景が今でもずっと心に残っていて、この島を好きになりそうだな、と
そのとき漠然と思ったことを覚えています。
何度か佐渡を訪問し、海も山もあり食が豊富であること、四季がはっきりしていて景観が豊かであること、
ふるい歴史ある町並みが残り伝統芸能や祭が盛んであることなど
日本をぎゅっと凝縮したような、他にはない魅力を持つこの島に暮らしてみたいと思うようになりました。
昔からずっと自然が身近にある土地で、いつか生活したいと考えていました。
協力隊の仕事を通して佐渡のことを深く知り自分の経験も活かせたら、と思い応募しました。

海府地区について
黒姫・虫崎・北小浦・見立・鷲崎・藻浦・願・北鵜島・真更川。
佐渡の北部に位置する海府地区はこれらの9集落からなります。
海岸線に沿って点在するこれらの集落は大佐渡の自然にとても近い集落です。
カンゾウの花が群生する大野亀や、海水の透明度では佐渡随一を誇る二つ亀など佐渡を代表する景勝地があり、
海岸線から望むダイナミックな景色は、日本海の風情を存分に感じさせてくれます。

商店や飲食店は少ないですが、その分海府地区ならではの自然の恵みを活かした農業・漁業が営まれています。
まだ着任して一ヶ月にも満たないですが、人・自然・食などさまざまな面でこの地区の豊かさをひしひしと感じています。

大野亀港

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これまでの活動内容・今後の活動予定
①カンゾウや漁業など自然資源を活かした地域活性化活動
②里山里海の自然保護、海府ならではの農業、漁業の研究
③伝統行事や風習の記録、資料作成
④その他、地域行事イベント企画・運営に係る活動支援 

コメント
佐渡は桜が散り始め、徐々に緑の色が濃くなってきています。
日々変わる海の色や空の色を見るといつも元気になり、来てよかったなと感じています。
春夏秋冬の海府の土地、暮らす人々の魅力を伝えていきたいと思っています。

投稿名 近藤 千扇(こんどう ちせ)
 
担当地区 猿八地区 
 
出身地 山形県鶴岡市
 
任期 2016年2月~2019年2月予定
 
経歴
大学卒業後、千葉県内の市町村職員として約6年勤務。
 
地域おこし協力隊への応募動機
祖母が佐渡で暮らしており、毎年夏休みには佐渡を訪れ、お墓参りをするのが幼い頃からの恒例行事でした。
大学時代は環境政策に興味を持ち、その延長で地方公務員を志望。市の施策に携わる一方で、自然と共にある暮らしを実現するためには、まず自分の暮らしを見直す必要があると考えるようになりました。
トキをはじめ自然との共生を推進している佐渡に魅力を感じ、「さど暮らし体験モニターツアー」に参加。佐渡への思いがいっそう強くなりました。佐渡で暮らしながら佐渡のためにできることを見つけたい、そのような思いから、地域おこし協力隊に応募しました。

猿八地区について
佐渡の秘境とも呼ばれている猿八地区。周辺を山々に囲まれ、国仲平野や金北山を望むことができます。
構成人数が30人に満たない小さな集落ではありますが、その半数以上が移住者という、島外の人を魅了する隠れた人気スポットでもあります。おすすめは棚田のある風景とそこから眺める景色です。
また、芸能に関する蔵書約2万冊を保管している「鳥越文庫」や、水や原料にこだわった「ポッポのパン屋さん」が有名です。

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これまでの活動内容・今後の活動予定
第22回全国棚田・千枚田サミット(7月14日、15日)の準備
佐渡棚田協議会の運営支援、法人化への仕組みづくり
里山・棚田の維持・保護、広報活動

コメント
佐渡に眠っているたくさんの魅力を一つ一つ掘り起こしていきたいです。よろしくお願いします。

太粟崇文(相川商店街担当)の記事一覧

名前
 太粟 崇文 (おおあわ たかふみ)
 
担当地区 相川商店街
 
出身地 香川県高松市
 
任期 2015年11月~2018年11月予定

経歴 
総合リサイクル店(店長)
→漫画喫茶(店長)
→新聞社(編集者)

地域おこし協力隊に応募した動機・佐渡の感想 
初めて佐渡を訪れたのは、2015年の正月です。金山や相川商店街、真野などを転々と歩き、伝統や文化などが色濃く残っているのに感動しました。前職では地域情報紙の編集に携わり、イベントや飲食店、地域づくり団体などを取材していました。だんだんもっと地域に入り込んで何かやりたいと考えるようになり、「やるならこの地だ」と決意したのがきっかけです。そして佐渡の情報をいろいろ集める中で地域おこし協力隊の活動を知り、応募しました。

相川商店街について
相川は、佐渡金山によって繁栄した地域です。神社仏閣や史跡があちこちにあり、文化と歴史を感じさせてくれます。中心部には羽田商店街と天領通り商店街があり、人情味あふれる様々なお店が立ち並んでいます。また、それぞれ定期的に露店市を開催。鮮度抜群の野菜などが集まるだけでなく、店主と買い物客の会話も魅力の一つになっています。
ほかにも、3月の佐渡國相川ひなまつり、4月の佐渡金山夜桜まつり、6月の京町音頭流し「宵乃舞」、7月の天領まつりと鉱山祭、9月のこいっちゃまつり、10月の相川祭りなど、年間を通じて多彩なイベントも行われています。


今後の活動予定 
・世界遺産登録に向けて、商店街イベントの企画立案
・各種情報発信の拠点構築
・佐渡の朝市の立ち上げ
などに取り組み、商店街を元気にしていきます!
 
ひとことコメント
相川商店街に、もう一度栄華を!!

→小林美由紀(相川金泉地区)の記事一覧

投稿名
 小林美由紀(相川金泉地区)
 
担当地区 相川金泉地域(小川、達者、姫津、北狄、戸地、戸中)
 
出身地 新潟県新潟市
 
任期 2015年10月~

経歴 
専門学校卒業後、新潟市内にある介護老人保健施設にて理学療法士として10年間勤務し、高齢者に対するリハビリ指導をしていました。

地域おこし協力隊に応募した動機・佐渡の感想 
母の実家が新穂にあり、祖父母が暮らしています。小さな頃からたびたび佐渡へ遊びに来ていました。きれいな海や自然いっぱいの風景、美味しい海鮮や果物をいつも楽しむことができ、次第に、いつか佐渡で暮らしてみたいと思うようになりました。人生一度きり!こんなチャンスはない!と、思い切って応募しました。
移住した今、観光客としてではわからなかった人のあたたかさをとても実感しています。

相川金泉地域について
金泉地域は、旧相川町の北側にあります。
夏、海岸沿いにひまわり畑が広がる小川。
安寿と厨子王のゆかりの里である達者。
金銀山発見後に漁業で大きく栄えた姫津。
国定公園に指定された尖閣湾揚島遊園がある北狄。
佐渡市指定民族文化財に指定された白刃の武術を伝える戸地。
海際に迫った急な海岸の崖に住居が集まる戸中。
以上の6集落から成ります。浜側に住居、山の上に田んぼや畑が広がる、それぞれの集落に異なる魅力がつまった地域です。

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今後の活動予定 
①現在住んでいる達者集落のまちづくり活動
各集落で実施している茶の間や体操教室における健康増進や認知症予防の活動
ほか、お祭りや文化祭などの行事への参加。 
 
ひとことコメント
四季折々の自然や味覚に惹かれて、佐渡にやってきました。たくさんのことを知って体験して、もっと佐渡のことを好きになって、どんどんアピールしたいです。

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→重盛真知子(外海府地区)の記事一覧

投稿名
 重盛真知子

担当地区 外海府地区
 
出身地 東京都
 
任期 2015年3月~

経歴 
服飾専門学校を卒業→、JICAボランティアとしてネパールに2年間滞在
前職→アパレルメーカーに勤務
 
 
地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
初めて佐渡を訪れたのは、家族旅行でした。
その時に見た、外海府に広がる深い青色の海と、壮大な景色にとても感動したことを覚えています。また、新鮮な海の幸と、美味しいお酒・お米があり、地元の人々の温かさに触れたことが忘れられない思い出となりました。
その後、何度か旅行を重ねるうちに、迫力ある自然が溢れる外海府へのあこがれが強くなり、「この地に住みたい」という気持ちになりました。

これまでの活動内容・今後の活動予定

地域行事への参加等を通じて、地元の人や地域の特色について理解を深めていきたいです。 また、地域の方々とのコミュニケーションを大切にし、外海府が持つ良さの一つ一つを掘り下げて、その魅力を伝えられる協力隊になりたいです。

コメント
佐渡でロッククライミングができるよう、岩場探しも並行しています。

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→斉藤千里(佐和田地区)の記事一覧

投稿名
 斉藤千里

担当地区 佐和田地区(河原田本町商店街を中心に)

出身地 埼玉県(狭山市)
 
任期 2015年3月~

経歴 
秋卒業で大学を出た後、就職までをギャップイヤーと題して、オーストラリアやイギリスに滞在。その後、東京にてマーケティング・PR会社に約3年間勤務。
 
地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
PRの仕事経験を地方で活かしたいと考え、東京での仕事の合間をぬっては、日本各地へ「どこへ移住しようか旅行」を始めていた中で、佐渡と出会いました。
佐渡には、自分が生活の中で大切にしている事、「遊べる海」「魅力的な人」「味わえるご飯とお酒」「ゆとりのある時間」が揃っていると思い、佐渡に住もうと決心。
「地域おこし協力隊」募集を見つけて、即応募となりました。

佐和田地区について
商業施設や飲食店などが集まっている佐和田地区。
佐渡の遊び場として、土日や夜などに人が多く集まってくるそんな場所です。
海が近いのも佐和田の特徴。
青い海が続く佐和田海岸は、朝・夕ともに太陽の光を浴びる海岸線で、ランニングやウォーキング、ドライブの休憩ポイントとしても絶好の場所です。 

これまでの活動内容・今後の活動予定
河原田本町商店街の活性化を中心に活動中。
商店街店舗の取材、イベント企画、販売促進企画、商店街の情報発信、新規参入店舗のサポート、空き店舗・スペースの活用等を実施予定。

コメント
佐渡は生活圏と自然が本当に近い!
思い立ったらすぐに、海でも山でも遊びに行ける環境、最高です。
 
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→小林遼(二見担当)の記事一覧

投稿名
 小林遼(二見担当)
 
担当地区 全島
 
出身地 東京
 
任期 2015年3月~2018年3月末予定

コメント
佐渡に日本初のソロリティー/フラタニティーハウスを創るべく、フランス出身パートナーのフクト・カテルと佐渡に参りました。資源豊かなこの環境で、型にはまらず、異端児っぶりをフルに発揮していきます!よろしくお願いします。

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→熊野礼美(金井地区)の記事一覧


投稿名
 熊野礼美(金井地区)

担当地区 金井地区および島内全域
 
出身地 兵庫県姫路市
 
任期 2014年11月~2017年10月末予定

経歴 
大学卒業後大阪・兵庫を中心に台湾にも1年滞在。前職は営業・事務・日本語教師を経験。
 
地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
花の百名山・ドンデン山で花の多種多様性に魅了され、また両津で出会った商店のお母さん方の柔らかい笑顔にも癒されました。それから佐渡について調べると、伝統芸能の継承や動植物と共生への取組みなどとても素敵なところだなと思い、佐渡に住んでみたいと考えるようになり、協力隊の仕事に出会いました。

金井地区について
金井地区は島の中心部に位置することから、どこへ行くにも便利。
また市役所や病院、店舗などの街的要素・金北山のふもとに広がる田畑の農業的要素、この二つを楽しめる地区です。
私の住んでいる平清水集落は金井地区の中でも山手にあたり田んぼも多く、広々とした空間にとても贅沢なゆとりを感じます。満点の星空は圧巻!
同時に市役所などの主要な施設へは車で10分ほどで行けてしまうとても生活に便利なところです。
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これまでの活動内容・今後の活動予定
【移住支援】
・空き家を発掘し、登録、情報発信、HP管理
・移住希望者の定住支援
・移住者の相談や地域情報の提供などサポートセンターなど仕組みづくり
【地域活性】
・体験型プログラム「毘沙門宵祭り裏方体験」を島内・島外へ発信

コメント
お酒も美味しい佐渡が好きです。

担当地区 両津地区・観光(島内全域)
 
出身地 山形県寒河江市
 
任期 2014年8月~2017年7月末予定

経歴 
佐渡以上に田舎(失礼)な山形の山間で高校時代までを過ごし、大学入学とともに上京。卒業後は、東京にて、編集・ライティングの仕事に従事しておりました。 
 
地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
都会を離れ、島嶼での生活を考えていました。そこで真っ先に思い浮かんだのが佐渡。取材等で何度か訪れた際に、大いなる自然、綿々と続く伝統芸能や文化などが深く心に刻まれていたのだと思います。移住を念頭に「ネスパス新潟」に足繁く通ううちに、「佐渡市地域おこし協力隊」の存在を知りました。残念ながらちょうど募集が終了したところでしたが、しつこく1年待って応募した次第です。実際に住みはじめ、隊員としての業務に携わって感じたのは、人見知りの方が多いということ。ですが、なじんでくると、本当は話好きの人が大半を占め、会話を通じて温もりが伝わってくるようになりました。佐渡の貴重な資源は、何も観光スポットや美しい景観だけではなく、この人間味にもあるように思われます。

これまでの活動内容・今後の活動予定
観光協会のホームページに掲載されている「佐渡観光ガイド」の内容がかなり古いため“ホテル・旅館”“グルメ”“温泉”“観光・体験”“名所・旧跡”“自然・景観”などの項目ごとに、全島を巡ってデータを収集、洗い直し作業を行っています。さすがに佐渡は広いため、悪戦苦闘中。まだまだ先が見えない作業ですが、来年を目途に刷新し、将来的にはスマートフォンのアプリも制作する予定です。当面はデータ収集を続ける予定ですが、いろいろなところを回ることによって、佐渡の全体像をつかみ、観光を通じて活性化に寄与したいと思っています。

コメント
佐渡の地酒は本当に旨い。週イチの一献が楽しみです。 

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「佐渡市地域おこし協力隊サイト」を公開しました。
2014年4月1日現在、佐渡市には11名の地域おこし協力隊員がいます。

各隊員の活動報告・活動予定を掲載していきます。 

隊員の担当地区やプロフィールは
全隊員のプロフィールページからご確認ください。

自己紹介の記事「一問一答」を各隊員が投稿しています。ぜひ、ごらんください。

みなさま、どうぞよろしくおねがいいたします。

なお、投稿はtwitterでもお知らせします。
@SADOokoshiNEWS

いままで「活動報告」ブログはこちら→ 佐渡市地域おこし協力隊
アーカイブとして当面保存しておきます。
 

投稿名 小川佳奈子(新穂地区)
 
担当地区 新穂地区 
 
出身地 神奈川県横浜市
 
任期 2013年10月~2016年10月予定
 
経歴
実家の裏は田んぼや梨園が広がるのどかなところです。大学を卒業して、社会人を経験した後、英国に2年滞在。そこでの経験や多くの人との出会いが、その後の生き方を決めるきっかけになりました。
 
地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
佐渡島は私の母が生まれ育った土地であり、幼い頃からお盆は祖父母の家で過ごすのが我が家の習慣でした。そのためか、私の中に祖父が耕す田んぼや畑、海も山もある恵み豊かな佐渡の風景が深くインプットされたようです。2年間の英国滞在中、ふとしたきっかけで農業に興味を持ち、田畑を耕し、自然や季節の変化に寄り添いながら生活する生き方に憧れ、帰国後は自然豊かなところで生活をしたいと思うようになりました。そんな折、佐渡の地域おこし協力隊募集を知り、佐渡で自分の夢を実現させるのに素晴らしいチャンスだ!と、思い切って移住を決めました。
佐渡にはその土地土地に独自の風土があり、どうやってそれらを生かすことができるのか、隊員としては日々奮闘していますが、様々な場所を訪れる度、その違いの面白さや良さを発見する喜びに溢れたところだと実感しています。

新穂地区について
新穂は旧新穂村にあたる21集落からなり、鬼太鼓が盛んで、現在も各鬼太鼓組がそれぞれの伝統ある舞を継承しています。
鬼太鼓を見ていると、時代を超えて尚進化し続ける「生きた伝統文化」だと感じます。
4月の山王祭は各集落で鬼太鼓が門付けに回り、10月の「朱鷺夕映え市」では新穂の鬼太鼓が一堂に介し、見ものです。
また、国仲平野は佐渡随一の米所、その先には美しい金北山が望めます。観光地と言う印象は薄いですが、根本寺や清水寺、新穂城跡のお堀、山下清の記念碑など史跡巡りが好きな方には穴場です。
また、新穂ダムの桜や下新穂の蓮も美しく、山へ上がれば生椿(はえつばき)に日本の原風景を見ることが出来ます。
青い海は車で15分行けば拝めますし、私は新穂の、風に波打つ稲穂の海を眺めるのが大好きです。
農薬を減らしたり、生きものが住みやすい環境づくりに配慮した田んぼで作る「トキと暮らす郷」のお米づくりも、新穂は島を引っ張っていく存在です。

これまでの活動内容
・新穂商工会関連事業(トキ夕映え市、クリスマスイルミネーション)のお手伝い
・新穂JAの支店運営委員会に出席、「新穂将来営農ビジョン」策定会議に参加
・「トキと暮らす郷」認証米の販売促進の為、東京・大阪にて物販販売
 
今後の活動予定
・下新穂集落にて集落行事の改善・企画
・生きものを育む田んぼでの活動支援や街歩きガイドブックの作成
・「トキと暮らす郷」認証米他、佐渡の農産物のPR活動

コメント
行き詰ったら久知川ダムへおしどりウォッチング 

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渡辺南風(小木地区)の記事一覧


投稿名 渡辺南風(小木地区)
 
担当地区 小木地区
 
出身地 新潟市秋葉区(旧新津市)
 
任期 2013年10月~2016年9月末予定

経歴
「環境問題の解決につながる仕事がしたい」と、大学では環境学を専攻しました。人口の減少する地方での生活こそがこれからの私たちの生き方です!これからの自分のライフスタイルを形成したく、卒業後そのまま佐渡へ来ました。

地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
大学時代を東京で過ごし、都会で便利な生活も楽しいけれど、四季や自然、人とのつながりを感じられる場所に住んでみたいと考えていました。新潟県出身であるにも関わらず佐渡のことを全然知らないことに気づき、「じゃあ、住んでみよう!」と移住を決意。小学校の修学旅行以来の訪れでしたが、トキや金山など、佐渡といえばこれ!といった有名なもの以外にも本当にたくさんの魅力があることに気づかされる毎日です。ここに来なければ出会えなかった人や物、知らなかった伝統や風習など、日々勉強です。まだまだできないことが多く、ひとつひとつ教えてもらいながら暮らしていますが、3年間を大切に過ごしていき、ここで気づいた多くの魅力をたくさんの人に伝えたいと思います。

小木地区について
小木の町はかつての港町としての活気があり、私の暮らす宿根木集落には伝統的なまちなみと、静かで落ち着いた雰囲気があります。
最近では佐渡の中でも観光客のみなさんに人気の観光スポットだと思います。
たらい船発祥の歴史をさかのぼれば、ジオパークの歴史を知ることができ、それが横井戸を使った地域の稲作に結びついているというストーリーを聞いたときは、小木の魅力はすべて必然的に繋がって形成されていったのだと感動しました。
まだ半年も経たない小木での生活の中で魅力あるこの地のすべてをお伝えすることは難しいですが、歴史のある素敵な土地です。
これから小木港は開港400周年を迎え地域としてもどんどん盛り上がりをみせていきます。
夏に行われる白山丸祭りや小木港まつり、アースセレブレーションも今からとても楽しみにしています。2015年春には北陸新幹線が開業し、小木航路には高速カーフェリーが新造・就航します。いま小木地域には追い風が吹いています。
私もこの風に乗って地域を盛り上げる担い手の一人になりたいと思います!

これまでの活動内容
・地域を知る活動(情報収集)
・地域行事・イベントへの参加
・小木の魅力の見学や体験(柿もぎ、そば打ち、干し芋づくり、たらい船、太鼓体験など)
・地域の情報発信

今後の活動予定 
・観光、特産品など地域資源の発掘
・U・Iターン者の受入れ
・都市の若者との交流活動
・コミュニティビジネスの模索

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コメント
小木のいももちに夢中です。 

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かりん(松ケ崎地区)の記事一覧


投稿名
 かりん(松ケ崎地区)
 
担当地区 松ケ崎地区
 
任期 2013年10月~2016年9月末予定

経歴
2008年 日本に留学し、専門は環境倫理学、環境社会学で、兵庫県加古川市でため池保全における社会調査をやってきました。
博士課程を休学し地域おこし協力隊へ。

地域おこし協力隊への応募動機・佐渡の感想
日本での研究経験から自然に優しく人間らしい生活とは地に足をつけて誠実に毎日を生きることに尽きると感じました。
そのような生活は佐渡にあると思い協力隊に応募しました。佐渡では最高の自然環境とその中で毎日を楽しみながら地域を支えている皆様がいらっしゃいます。
その方々の毎日の生活に加わらせてもらい、一緒に楽しみ、一緒に地域の未来を考えていきたいと思います。

松ケ崎地域について
松ケ崎地域は松ケ崎、浦ノ川内、多田、浜河地、丸山という五つの集落になります。同じ流域であったり、海岸でつながっている位置関係で、山あり、川あり、海ありと大変自然に恵まれている地域です。また地理的にも文化的にも大変密接なつながりを持っています。200軒500人弱の地域ですが、七つのお祭り、さらに地域全体で行われる三大イベント:まっさき食の陣、いこいの村祭り、紅葉山まつりもあります。クリスマスのイルミネーションや民芸発表会など、毎日の生活を楽しみながらお客さんをもてなすこころがいっぱいです。

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これまでの活動内容・今後の活動予定 
・地域行事、お祭りへの参加
・里づくり女子会の企画
・地域課題をめぐるワークショップを企画予定

コメント
佐渡の生活をめいっぱい楽しみたいです。 

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