佐渡市地域おこし協力隊サイト

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イカ

<施設編はコチラをご覧ください>

観光といえば、お土産も欠かせませんね^^

揚島遊園のおねぇさんに、揚島おすすめの商品を聞いてみました!


ここだけの限定商品、チョコ餅がイチオシだそうです。
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おねぇさん個人のおすすめは、佐渡産ルレクチェや柿を使ったゼリーのお菓子だそうです。ほかにも佐渡産のお菓子は様々あり、うれしいことに試食ができるものが多くあります。


佐渡といえば、
裂き織り、海藻類、日本酒。
どれも豊富に取り揃えています。

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ご当地Tシャツは、
大人用も子供用もデザインがたくさんあります。
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焼きたてのサザエを食べることができ、お土産に直送もできます。

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今回ぜひ!
私がご紹介したい売店があります。
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敷地内にお店を構える『山長商店』、ご夫婦で迎えてくれます。

お客さんにニコニコと声を掛け、軽やかな会話の掛け合いが楽しいです。

人のあたたかさが伝わってきます。

…恥ずかしいがりであるご夫婦の写真はありません。

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このお店のおすすめは、『イカの丸干し』です!

ワタや内臓を取らずにそのまま干した自家商品で、お酒やご飯によく合う絶品だと聞きました。熱したフライパンにイカをのせて炙る程度でいいそうです。

これは食べてみなければ…!
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では、実食!

ご飯1杯じゃ全く足りません!とっても美味しいです!
私はごはんのお供にしましたが、日本酒にも合うこの味!
私のおすすめ土産の
1つになりました。

あげしま遊園へお越しの際は、お土産選びの時間も楽しんでもらいたいなと思います。売店のおねぇさんや商店のご夫婦とのおしゃべりも心に残るお土産になりますよ。

お待ちしております。


<尖閣湾揚島遊園>

952-2133 新潟県佐渡市北狄1561

TEL (0259)75-2311         

HP http://ageshima.eek.jp/index.html

朝もお昼も夕方も、観光バスを見かけるようになりました。

「どこに行くのかな、揚島かな。」

そんな風に思いながらすれ違います。


「尖閣湾」は、佐渡市西部にある海岸景勝地で、佐渡に来た観光客は必ず訪れるというほどの観光地です。「尖閣」という名は、ノルウェーのハルダンゲルフィヨルドのゴシック風景観に勝るとも劣らないことから命名されたそうです。

この時期の揚島遊園は、きれいな澄んだ海を存分に眺められます。
海中透視船に乗れば、海の中の様子をもっとよく覗くことができます。
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カンゾウや岩ユリ、玉椿が咲いています。
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おもしろそうなアスレチック。
子供だったらすぐによじ登るだろうなぁ。

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以前まで運航していた海中透視船に乗ることができます。
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写真用パネルが並んでいます。
ダイオウイカ、たらい舟、サドガシマン、映画「君の名は…」春樹と真知子
顔を出してみたいパネルはありますか?

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たらい舟に乗る体験や漕ぐ体験も自由にできます。
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そして、
佐渡唯一の水族館!ここを紹介しなくては!

先週から、あげしま水族館名物・イカが遊泳する姿を見ることができます。

凪がよければ毎朝獲れたイカを水槽に入れているそうです。
今は、ヤリイカとマイカ。

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ここの職員が作製したという骨格標本もあります。
私は初めて魚の標本を見ました。
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この水族館は、たくさんの種類を飼育できる大きな水族館は目指していません。
イカのように、ほかの水族館では見られないような佐渡沖で獲れた生き物を水槽に入れることに力を入れています。漁師にとってはよく見る魚でも、一般の人にとっては目にすることがない珍しい魚なのです。

そんな生き物の展示を通して、「海に囲まれている佐渡のことをより知ってもらいたい」「たくさんの人に興味を持ってもらいたい」と、水族館の館長は話します。


やはり私個人としては、透き通った海をまず見ていただきたいなと思います。
佐渡の海はとてもきれいです。ぜひお越しください。


次の記事では、
充実した売店やお土産についてご紹介します。
ぜひあわせてご覧ください。

<お土産編>http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1057902834.html#more

 

<尖閣湾揚島遊園>

952-2133 新潟県佐渡市北狄1561

TEL (0259)75-2311      

HP http://ageshima.eek.jp/index.html


モーニングコールにしては、まだ早い朝5時。 

携帯電話が鳴り響く。

「おーい。イカが釣れたぞ。取りにこーい。」と、朝から陽気なおじさんの声が聞こえてくる。

スウェットのまま、車に乗って近所の漁港へ。
近くの時は、バケツをもってサンダルを履いて。


釣れたばかりのイカは、くしゃみをしているような音をだしてバケツの中を跳ね回り新鮮さが伝わってくる。

「おー、まだ生きてる生きてる。」

いっぱいもらったイカをお裾分けして、ついでにさばいてもらって、朝6時に贅沢な朝食の始まり。 

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やっぱり刺身が一番。 
いろんな部位をまるごと頂きます。岩首では、イカの肝をつかった「いぜえ」という料理もあり、お酒のつまみにぴったり、そちらは夜の部へ。 

こりこりしたイカのゲソ。半透明な身の部分を、1つ1つ味わいながら朝、炊いたお米と一緒に食べる幸せ。
付け合せに、畑でとったトマトやキュウリ。
色鮮やかな贅沢な朝食。

1日の始まりを少し丁寧にしてみる。
毎日は無理だから、ちょっとだけ。

 
本当は、もう少し寝ていたかったけど、イカをもらって、ご飯を炊いて、集落の人たちが動き出す音を聞きながら、ゆっくりご飯を頂く。いいなーと思う瞬間。


太陽がだいぶ高くまで昇って、今日も「暑いぞー」と言っているような気がする。
ぎらぎらした夏の始まり。

いっぱい食べて、夏を乗り切ろう。

 


中村です。

先日、高千の漁師さんがイカの一夜干しするめを作るとのことで、朝からお手伝いさせてもらいました!


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前の晩にとれたイカ(真イカ)。

つやつや。


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11月に地域団体「たかちもんて会」が山梨県での物産展をするとの事なので、そのときに販売する一夜干しするめです。


イカをさばくのは何気に初めてだったので、見よう見まねでさばいてみました。

ぬるぬるするので真っ直ぐ切るのが難しかったです。

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肝と目と口をとります。

たまに、ピュ-ッと墨や海水が飛んできたりして

ワーキャー言いながら何とか出来ました。


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最初の方はちょっと(?)汚くなったりもしましたが、

なんとなくコツを掴めた気がします。


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これは失敗作です・・・左右非対称になってしまいました。。

すいません。



さばいたイカは一度洗って、塩水に漬けます。(15分くらい)


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そのあとに、一枚ずつ広げて干します。


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こんな感じになります。


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風通しのよく、日当たりのいい場所へ運んで乾かします。


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残り半分は、船上干しにしました!

漁師さんは、釣りたてのイカを船の上でさばいて、ここに干すそうです。

潮風をあびたイカを焼いたら、美味しく出来上がるんですよ。


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干したイカは夕方頃には回収して、冷凍庫で保存しました。

山梨で美味しく食べてもらえたらいいなぁ。



一夜干しづくりのあとに、漁師さんが釣った魚達の出荷作業も見学させてもらいました。



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ブリが入ってました。

つやつや。

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ハチメもたくさん。


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余ったハチメがあったので、

「さばき方わかるか~?」

と言われ、せっかくなので教えてもらいました。


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慣れないながらも鱗を取って、はらわたを取ることが出来ました。

大変ありがたい事に、このお魚や他の余ったものも少し頂きました。

ありがとうございました!!



こんな海の近くに住んでいて魚のさばき方も分からなかったら、恥ずかしいですよね・・。

教えていただき助かりました♪

佐渡島、良いところです^▽^





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