佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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イベント

毎年5月におんでこドームで開催される【 伝統芸能祭 佐渡國鬼太鼓どっとこむ 】が28日(日)に開催されました。島内で伝承されてきた各地域の芸能が25団体程集まり一同に披露する「佐渡の祭典」です。
鬼太鼓、佐渡おけさ、樽ばやし、民謡のほかに佐渡中の海産物、特産品なども大集結してました。すごい美味しそうなスローフードから屋台まで盛りだくさん!(食べたかった…泣)

今回、改めて各地域の鬼太鼓を目の当たりにして、猛烈感動しました。
地域ごとの特色があり、一丸となり真剣に楽しみながら披露する姿は常にスタンディングオベーションです。では、当日の雰囲気を少しですがどうぞ↓

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当日は、最高のイベント日和!

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ステージには圧巻の書が!

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あちこちで鬼が舞ってます!

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厄払いをしてくれます。子供のころはもう怖くて怖くて…

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一瞬怖そうに見えるおんでこちゃん…

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めっちゃ人気あります!!!

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女性だけの「樽ばやし」こちら麗しさ100%なのに圧巻のパフォーマンス!!

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優雅な舞も楽しみながら、体験教室も盛り沢山!たらい船もぷかぷか浮いていて子供たちの行列が…笑 そして極めつけは間違いなく美味しいであろう食べ物の写真を取り忘れました…汗

どっとこむ実行委員会、関係者様のえんのしたの頑張りがあってこそ安全で皆が楽しめるイベントがあるんだと痛感しました。心からお礼申し上げます。来年もさらにパワーアップした【伝統芸能祭 佐渡國鬼太鼓どっとこむ】楽しみにしてます。

来年は、しっかりお客様として楽しみたいと思います…ビール飲みたい汗
それにしてもすごい数の人だったな…



そしてお知らせです。
6月4日(日) 午前9時~クルーズ船「にっぽん丸」が両津港に寄港します。
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当日は、世界遺産登録推進応援ソング「佐渡は世界の宝島」をみんなで踊りお出迎えします。

世界遺産登録推進応援ソング「佐渡は世界の宝島」YouTube動画

ぜひ一緒に踊りお客様を温かくお出迎えしましょう。
皆様のご参加お待ちしております。


大寒波到来。

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大寒波到来時の大野亀


数日後、珍しく晴れ間が覗いた土曜日。

1月28日、願集落にて「第9回 冬の日本海に願いを叫ぶイベント」が開催されました。願集落の名前にちなみ冬の荒波打ち寄せる日本海に向けて、胸の内にうずまく願いを叫ぶイベントです。

参加者のみなさんは一体どんな願いを叫んだのでしょう。
このイベントを振り返りたいと思います。

まず大事な願いを叫ぶ前に腹ごしらえから、ということで、参加者みんなで福助屋旅館さんのおいしい昼食をいただきます。あわびやさざえなどの地元産海産物が出たり、とても豪華でボリュームたっぷり。
(ごはんに夢中で残念ながら写真を撮りもれてしまいました・・・)

この豪華な昼食、なんと参加者の方は無料でいただくことができるのです!
無料でこんなにおいしいごはんを食べられるなんてとっても贅沢・・・
これだけで参加した甲斐があります。
むしろこの昼食目当てで参加する方も多いのでは・・・

昼食後は願沖の姉打島と呼ばれる、3つの岩の伝説についてお話がありました。

お腹いっぱいになって楽しくお話を聞いた後は、いよいよ会場に移動です。


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わらわらと集まる参加者の皆さん


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見守る願集落の地元の皆さん


まず主催者からルールの説明がありました。

叫びはなるべく1分以内で、審査基準は以下の4つ

①絶叫度
②切実度 どれだけその人にとって切実な願いか
③パフォーマンス度
④佐渡度 佐渡の未来にいかに関わる願いか

今回のイベント参加者は約30組。
子供から大人まで年齢層も様々。
去年よりも参加者の数は増えているそうです。
テレビや新聞などマスコミの方々も駆けつけています。

上位3組には地元で獲れた立派な「あわび」!!、そして「どぶろく」が贈呈されます。

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地元産の立派なあわび


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この海に向かって叫びます。

仮装した方も多く、皆さん気合入ってます。
この日のために手づくりで衣装を作ってきた方が多かったようです。
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子供達や学生さんも一生懸命叫びます。
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絶叫する方々。男性は絶叫度がやはりすごいです・・・
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普段から声が小さいと言われることが多く、絶叫には程遠かったような気がしますが、私も願いを叫ばせていただきました。


「今年40周年を迎えるカンゾウ祭りにたくさんお客さんが来て、去年の倍盛り上がりますように!」


叶いますように~~

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叫ぶ願いは人それぞれ。


「佐渡にたくさん観光客が来ますように」

「海難事故を防ぎたい」

「宝くじが当たりますように」

「足が良くなって歩けるようになりますように」

「長生きできますように」

「無事に学校を卒業して楽しく過ごせますように」

「このイベントが長く続きますように」


冬の日本海の海岸に人がわらわら集まり、
げらげら笑ったり歓声をあげたり、時には少ししんみりしながらみんなの願いを聞き、寒風で体はとっても冷えましたが、じわりと暖かい時間を過ごすことができました。


参加者全員が叫び終わり、上位3組が審査されます。

こちらが上位3組の皆様方。
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1位の方は、トキの繁栄と佐渡へ暮らす人が増えるようにという願いを叫んでいました。あわびと、どぶろくが贈呈されます。
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インタビューを受ける1位の方。おめでとうございます。

イベントは約1時間半で終了。
来年は記念すべき10周年です。
我こそはという方は、ぜひご参加くださいね。


ちなみに、最近雪が降った時の大野亀の亀の様子です。
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雪が積もるとくっきり姿を現します。
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二匹の亀がとってもかわいらしいです。

佐渡の冬の景色もまた美しいです。
お越しの際は、雪道に気を付けてお越し下さいね。







タイトルに「?」を感じて見てくれた皆様、ありがとうございます!
少し引っかかるようなタイトルで驚いた方、ごめんなさい。

ですが、2/25(土)に横浜で佐渡部が発足するのは、本当です。
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画像出典:リビタ
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画像出典:リビタ
今回は、大人の部活が生まれる街のシェアスペースBUKATSUDO(横浜みなとみらい)さんを会場として、 島外で佐渡人が集まる部活佐渡部のイベントを開催したいと思います。

島内にお住いの方は、島外に出ているお子さん、ご親戚、ご友人に「佐渡部が開催されるらしいぞ!」とぜひ声をかけていただけると嬉しいです!

一夜限りになるのか?!はたまた継続していくのか?!は、集まった方しだい・・この日をきっかけに島の外で暮らす佐渡友との繋がりが深まり、自然と佐渡友同士が集まるような活動になったらな〜という願いがこもったイベントです。同窓会のような雰囲気でワイワイした人はぜひ!

【一夜限り?の同窓会!佐渡部】
日時:2月25日(土)17:30〜19:00(開場17:10)
場所:BUKATSUDO 横浜みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザB1F
募集部員:佐渡出身者・親族が佐渡出身 20歳〜概ね40歳の方 
参加費:1500円(佐渡の変わらぬ味・新しい味・地酒もあります♪)

(要チェック!)
応募者多数の場合は抽選です。気になった方は早めに申し込み下さい〜
入部申し込みはFAXの場合は、下記画像にある入部申し込み書の必要事項を記入しご連絡下さい。インターネットはこちらから
 「お申込み(スマホ)」
「お申込み(パソコン)」
ちなみに、2月16日(木)が申し込み期限  2/20(月)まで延長!
当日は、「佐渡端会議」をお楽しみいただけます。
「佐渡端会議」とは・・佐渡移住希望の若者による作戦会議。今回はそこに佐渡へUターンした先輩が加わりトークを行います!
佐渡の最旬を知れる「佐渡の世界クイズ」も開催!これで少しわからなくなってた佐渡について一気にアップデートできること間違いなしです♪
顧問として「佐渡市副市長が!」参加予定となってます^^


佐渡部


 

年に一度、鷲崎に人が溢れるおいしいお祭り、佐渡海府寒ぶり大漁祭りがいよいよ今週末の日曜日開催されます。

寒ブリ祭り1

平成8年から始まり、今年で21回目を迎えるこのお祭り。
今では島内外から約2000人前後の方たちがお越しになっています。

寒ブリ祭り2

寒ブリ祭り3


「佐渡海府寒ぶり大漁祭り」の名前にある「海府」という言葉がこのお祭りの大きなキーワード。

会場である鷲崎を含む海府地区は、黒姫から真更川までの9集落で形成されています。海府地区の中でも鷲崎を境にして、内海府の集落、外海府の集落と分けて考えている意識が集落間で強かったそうです。

しかし、このまま分けて考え集落がバラバラになっていても仕方ない、
過疎化が進んでいく現状で、内と外と分けて考えるのではなく、みんなで一緒に協力していこう、そしてこの地域をみんなで元気にしていこう、交流人口を増やしていこう

そのためには何ができるだろうか?

この地域は寒ぶりが名物だから、押すなら寒ぶりはどうだろう、
なら冬に寒ぶり祭りをやってみようか。

そんな話が地元の方の中で持ち上がり、すぐさま実行へと移されました。
各集落へ祭りの通達を行い、説得し、祭りの運営方法に関しては、両津のさかなまつり関係者からノウハウを学びました。
そして、平成8年12月、企画から実行まで約3カ月の急スピードで、第一回目の寒ぶり祭りは開催されました。
1年目から500人近くの方が訪れ、用意していた「寒ぶりづくし弁当」セット、鮮魚、地元の農産物等はほぼ全て完売。
手ごたえを感じた地元の方たちは次年度の開催を決定。以降、毎年同時期に開催されるようになり、規模は徐々に大きくなり現在に至っています。
地元の方たちが自ら活性化のために立ち上がり、集落を越えて協力し、おもいを持って続けてきたお祭りです。


イナダ1
あら汁用イナダの仕込みをする地元のお母さんたち
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ものの5分ほどでさばいてしまいます・・・ずっと見ていたくなる程の手際の美しさ。


この祭りのメインは何といっても、新鮮な寒ぶり!
漁港での直売のため特に新鮮で、大変お得に購入できます。
寒ブリレースや魚つかみどり大会、鷲崎鬼太鼓や亀翔会による佐渡民謡の披露、
地元のお母さんたちが作った大人気・あら汁無料サービスなどもあります。
地元農産物の販売やおいしい屋台も数多く登場します。
お腹を空かせていらしてくださいね。

チラシ


◆2016 第21回 佐渡海府寒ぶり大漁まつり

日時:平成28年 12月4日(日)
    10:00~寒ブリ販売開始(14:00閉会)
場所:鷲崎漁港イベント会場 鷲崎ふれあいセンター
主催:佐渡海府寒ぶり大漁まつり実行委員会
お問合せ:0259-27-3258(内海府漁協内)


また、漁師の奥さんから教わる魚さばき講座も祭り内で開催します!
魚のさばき方のコツを教えます。
さばいた魚は刺身やたたき、だんご汁にしていただきます。
鷲崎産のおいしいお米も出て参加費500円!とってもお得でおいしい講座です。


◆魚さばき講座
日時:12月4日 11:30~13:00
場所:鷲崎ふれあいセンター
定員:6組(2人1組可能)
参加費用:500円
お問合せ:0259-27-3258(内海府漁協内)

(※事前予約制です。定員に達し次第締め切ります。)

あゆこさん

講師の森川あゆ子さん


開催日の12月4日、日曜日の天気予報は今のところ晴れです!
皆さんのお越しをお待ちしています!






夏まっさかりの佐渡。
伝統芸能が息づく佐渡では、連日のように祭りが各地で開催されています。

そんな中、今年佐渡で芸術祭が開催されることを皆さんご存じでしょうか?

記念すべき第1回目の芸術祭が8月26日より開催されます!13923743_10205293497615865_7418878003179333889_o

「さどの島 銀河芸術祭2016」~過去と未来の帰港地~

―「さどの島銀河芸術祭」は過去と未来をつなぐ現在において、
佐渡が芸術文化の帰港地となることを目指して漕ぎ出した小さな芸術祭です。
佐渡に点在する個性の輝きを掘り起こし、島外からの刺激とともに新しい
創造空間を作り出して「銀河」のようにきらめいてほしいと願っています。
佐渡内外の作家による版画と写真、現代アートの展示と、佐渡の自然と
生活文化を知るためのワークショップを島内各所で行います。―
(ポスターより抜粋)


昨今日本各地で芸術祭が開かれる中、佐渡ではどのような芸術祭を目指すのか、
さどの島銀河芸術祭実行委員長である梶井照陰さんにお話を伺いました。
梶井さんは鷲崎にある真言宗高野山派・観音寺の住職であり、写真家でもあります。
お話ししていると肩の力が抜けるようなふんわりとしたお人柄の梶井さん。
2004年、佐渡の波を撮り続けたシリーズで第1回フォイル・アワードを受賞、
写真集『NAMI』を発表。本作で、2005年度日本写真協会新人賞を受賞されています。


照陰さん

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―佐渡で芸術祭を開催することになったきっかけは?
「実行委員の一人であるモリトさんに熱い思いを打ち明けられたのがきっかけです。佐渡の各地域が持っているポテンシャルはとても高いが、活かし切れておらず危機感を持っていました。各地のポテンシャルの高さを広め元気にしたいという思いから、佐渡全島で行う芸術祭を開催したいという運びになりました。」


―さどの島銀河芸術祭のみどころは?
「展示作品には版画があったり写真があったり、それぞれの作家さんに佐渡を見てもらい佐渡からインスピレーションを受けて作品を作ってくれている。普段目にしている佐渡とはまた違う面から見てくれている。新たな佐渡の一面を知ってもらい、多様な見方をしてもらうことができたらと思っています。
佐渡には寒ブリ、朱鷺、世阿弥、金山などキーワードがたくさんあり、鬼太鼓や佐渡おけさなどの伝統芸能が根付いています。佐渡独自の芸術と自然・生活文化も一緒に楽しんでいただきたいです。」
 

―梶井さん自身はどのような展示をされる予定ですか?
「鷲崎・観音寺において、ハルビン(中国)で撮影した写真のシリーズを展示します。また、スイスの美術館で展示していた日本未発表の映像作品「tsuki」を上映します。 東日本大震災後に、陸前高田などの被災地を訪れた時に見た海に浮かぶ月がとても印象に残っていて。その印象がとても強くて、佐渡に戻ってきてから海と月を題材にして作った作品です。」

寺外観1


寺外観2



庭

お堂内
今回の芸術祭の展示場所のひとつ、鷲崎・観音寺

―今後の展望は?
「今年度の芸術祭は小さな規模での開催になるが、ここから試行錯誤しながら3年後には本開催として2018年に向けて築き上げていきたいと思っています。ゆくゆくは新潟県内で開催している芸術祭と佐渡の芸術祭を結び、島外とも連携して佐渡に人が流れてくるような仕組みづくり・活性化につながればと思っています。」


今年、はじめの第一歩となるさどの島銀河芸術祭。
今後この芸術祭が時間をかけてどのように変化していくのか、とても楽しみです。
ぜひ皆さんの目で貴重な第一歩を見届けていただきたいです。

芸術祭期間中はその他にもアースセレブレーションやハロー!ブックスなど島内各地で様々なイベントが予定されており、佐渡は今がやがやと楽しい雰囲気になってきております。
わたし自身初めて過ごす佐渡の夏にわくわくしています。
ぜひ佐渡の旅と芸術を楽しみにきてくださいね~!

詳細はこちら↓


「さどの島 銀河芸術祭2016」~過去と未来の帰港地~


会期:2016年8月26日(金)~10月10日(月・祝)
主催:さどの島銀河芸術祭芸術祭実行委員会
お問い合わせ:あいぽーと佐渡(担当:川上) 0259-67-7633
             info@sado-art.com

カンゾウの花の見頃も、さみしいですがそろそろ終盤。
でも大野亀ではまだまだビッグイベントが残されています!

第39回佐渡カンゾウ祭り、今年もいよいよ開催します!
カンゾウ祭り
第39回 佐渡カンゾウ祭り

開催地:佐渡市願 大野亀台地
★前夜祭 6月11日(土)20:00~21:00

カンゾウの花のライトアップ、かがり火の中での鬼太鼓、佐渡民謡、佐渡おけさ講習会他

★本祭  6月12日(日)10:00~15:00

子供たちによる太鼓、鬼太鼓、佐渡民謡、ふるまい無料わかめ汁、地元海産物を使った屋台、地元中学生によるボランティアガイド他


佐渡おけさや鬼太鼓など佐渡の伝統芸能や民謡の披露、イカやこうぐりなど地元の海産物を使用した屋台の出店など、日本一のカンゾウの群生地がある大野亀の美しい景色と共に佐渡の魅力をぎゅっと凝縮してご紹介するお祭りです。

祭り期間中はカンゾウの苗も販売します。
本祭では地元のわかめを使用した味噌汁無料サービスもあります!

お誘い合わせの上、ぜひお越しくださいね。


さて、お祭りに向けて地元集落の皆さんは着々と準備を進めております。

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こちらは地元の女性や小中学生、園児が中心となり踊る「カンゾウ花祭り唄」の練習風景。カンゾウと地域へのおもいを綴った唄です。

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かっこいいポーズをみんなで検討しているところ
子供たちの飲み込みはとっても早く、わたしはついていくのがやっと、という状態です、、。

いただきます
休憩時間はみんなでおやつタイム
「心を込めて言いましょう。いただきます。」
子供たちが毎回とってもかわいい、いただきますのご挨拶をしてくれます。

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休憩時間も絶え間なく遊び、走り回る子供たち。

「カンゾウ花祭り唄」は前夜祭と本祭のトップバッターとして披露されます。
子供たちを含めた踊りは、12日の本祭で披露する予定。
子供たちが4月中旬より毎週夜に集まり、練習してきた成果をぜひ皆さんに見ていただきたいです。

ガイド1

こちらは地元の中学生のボランティアガイド練習の様子

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大野亀に自生している草花についてガイドさんより直接教わっています。
アスパラガスを発見したり、食べられる植物や外来植物について教わったり。
みんな熱心に話を聞き、メモに一生懸命書き込んでいました。

12日の本祭当日は、大野亀台地にて地元中学生による無料ボランティアガイドがあります。
大野亀周辺について知りたい方、地元の子供たちからぜひいろいろ教わってみてください!


カンゾウ祭りに向けて子供も大人も準備に奮闘中です!

見頃は終盤となりましたがまだ咲いているカンゾウの花もあり、観光客の方もたくさんいらっしゃっています。

ぜひ今週末のカンゾウ祭りへお越しくださいね!


 




3月になりました。
おひな様に関連したイベントが各地で活発な佐渡ですが
小木についてお知らせします♪
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期間は3月12日(土)~4月3日(日)
歴史あるおひな様から現代のものまで、小木の商店街を中心に各所に飾られています。 お店の中に飾っている店舗が多いのでお気軽に、また買い物ついでにのぞいてみて下さいね。

■お問合せ
小木町商工会 0259-86-2216

また、今年は飲食店「稲よし」さんで、ひな御膳の限定ランチが食べられます♪
小木の町並みをゆっくり歩いて、のんびりお食事もいかがでしょう

■稲よし(いなよし)
佐渡市小木町383-1
0259-86-3788

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そして、今年もおひな様とお寺の涅槃図、そしてひなさん節句に頂く郷土料理を楽しめるイベント「涅槃図ひなさん巡り」を行います。
今年は平日開催ですが、ささやかなお土産付き!
こちらも多くのご参加をお待ちしています。
(※上記のポスター画像が昨年のものになっていました。大変失礼致しました。 3.11追記)

■申込み
小木湊まちなみの輪 080-7719-3512
イベント詳細FBページ  第4回涅槃図ひなさん巡り 


3月は佐渡でおひな様巡りのはしごもできちゃいますね!

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個人的なお楽しみはやっぱり「おこし型」。
この時期の郷土食ですよね。涅槃図ひなさん巡りにて食べられますよー。

3月といえば桃の節句 おひなさま。
佐渡各地でおひなさまにちなんだイベントがたくさんありますね。
両津地区でも3月3日~27日にあいぽーと佐渡や両津商店街などで
ひなまつりや女性向けの様々なイベントを開催します。
 
例えば3月12日(土)にあいぽーと佐渡で開催する「春のパン作り教室」。
自分で作ったパンを美味しいスープと一緒に召し上がっていただけます。
初心者の方にも丁寧に教えますので安心していらしてください。
(参加料金 ¥1,500(材料費 スープ代込) 定員 高校生以上 16名)

その翌日3月13日(日)には「春のしんこ(型おこし)体験教室」。
佐渡の伝統であるしんこを楽しく作ります。
ご家族皆さんで参加してみてはいかがでしょうか。
(参加料金 ¥300 定員 小学生以上 25名)

最終日の27日(日)はあいぽーと佐渡が1日限定で“カフェ”に変身します!
美味しいコーヒーを100円で飲めちゃいます。
ポッポのパンやサウスのパンの販売もありますよ。
海辺の美しい景色を眺めながら休日のひとときを楽しんでください。。
またこの日は両津の街にブリカツくんやレルヒさんが登場。
一緒に写真を撮りSNSなどにアップするとステキな商品がもらえる
抽選会に参加できます。
(商店街内で200円以上の買い物が必要)

昨年好評だったつるし雛の展示も期間中行っています。
他にも様々なイベントを企画しています。
詳細は下記マップや案内をご覧ください。
申し込みやお問い合わせは
佐渡観光協会両津支部 0259-23-3300 までお願いします。

両津のひなまつりに是非遊びに来てくださいね。



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高千・外海府担当の中村です。


今週末27日(日)に東京の有楽町の交通会館にて「にいがた暮らしセミナー」が開催されます!

地域おこし協力隊の説明や体験談、新規隊員の募集告知などをさせて頂きます♪

その他にも、移住希望者インターンシップの説明もあるそうです。


佐渡市からは私、中村と市役所の担当者が参ります!

個別相談窓口もあるので、地域おこし協力隊や佐渡への移住を考えている方は是非お越しください☆


ちなみに、
佐渡市の今年度の地域おこし協力隊募集は5名を予定しております!



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<詳細>

「第22回にいがた暮らしセミナー」
日 時:平成26年4月27日(日) 13:30~17:00
場 所:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町 交通会館6階)

新潟への移住・田舎暮らしや地域おこしに興味がある方を対象にしたセミナーを開催します。
地域おこし協力隊員と「にいがたイナカレッジ」インターンシップ生の体験談、市町村・団体による隊員・インターンシップ募集PRを行います。
市町村や関係団体による個別相談会も実施します。
ぜひご参加ください!

詳しい内容、申込方法は以下サイトをご覧ください。
【にいがた暮らし】http://www.furusato-niigata.com/

【イベントに関するお問合せ先】
佐渡市役所地域振興課離島交流係TEL 0259-63-4152

 

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