佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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カンゾウ

いよいよ本日よりカンゾウウイークがスタートしました。
朝からたくさんの観光客が来訪。
駐車場も車やバスの往来でひっきりなしでした。

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私の地元の観光バスも 地元名産の錦鯉をあしらっています。

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大野亀岩近辺でもカンゾウの花がかなり目立つようになりました。

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遊歩道はかなり咲き誇っています。
今日は風も穏やかだったので、大野亀岩に登る人もたくさんいました。
頂上からの景色は格別だったとのこと。

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海の美しさも大野亀の魅力です。どうです!この透明度。

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カンゾウライナーも走り出しましたよ。(~6/15の土日のみ)
路線バスと併用して海府観光、というのもいいですね。

写真 1 (2)

恒例のアラメ汁サービス。ロッジ前で10:00~14:00に行っています。
アラメを初めて食べる、という方も多く好評でした。

今日だけで多分1000人以上(個人的体感)の人がいらっしゃいました。
これから祭りに向かって、大野亀はどんどん盛り上がっていきます。

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カンゾウの花も皆さんをお待ちしていますよ~。


最後までお読みいただきありがとうございました。


PS 佐渡島内で発生している毛虫、残念ながら大野亀にもいます。
   いらっしゃる際はなるべく肌を露出しない格好をおススメします。

今週に入りバスや車の往来、カンゾウの咲き具合についての問い合わせが格段に増えました。
いよいよだな、と実感しています。

本日の大野亀です。

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昨日の雨と本日の晴天のおかげで開花が進みました。

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遊歩道の南側はかなり咲いています。

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大野亀岩のふもとも結構咲き始めましたよ♪

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今日は風も波も穏やか。海も透きとおり水面がキラキラ輝いていました。
大野亀近辺は漁場としても恵まれているようです。


今週末よりカンゾウウイークがスタートです!

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今回もポスターとチラシを作成しました。大野亀近郊や汽船ターミナルの他
各観光協会などに配布しています。

次回の観測はカンゾウウイークの様子を交えてアップする予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました!






中村です。

カンゾウの花といえば、佐渡では大野亀が有名です。

この時期になると海岸線沿いや山では黄色いカンゾウの花が咲いてきます。


石名の県道沿いの山側にもカンゾウが自生しています。

最近、集落の方が看板を立てたので分かりやすくなりました!

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山道を自由に登ってください。


ベンチなども設置していただきました。


※この時期は毛虫がいるのでもし歩かれる方は気をつけてくださいね。


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写真を撮ったのは、先週の月曜日ですので今はもう少し咲いているかと思います。



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そういえば、キジもみかけました。

一匹でのこのこ歩いてました。


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相川方面から向かえば、大野亀のカンゾウを見に行く途中にありますので是非お立ち寄りください♪


以上


 

昨日の大野亀です。

ここ数日雨で気温の低い日が続いたので、カンゾウもあまり生長していないかなと思っていましたが

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遊歩道の回りは花が目立つようになってきました!
大野亀岩周辺はまださほど咲いていません。

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カンゾウの色を文字で表現するのは難しいです。
黄色でもないし、オレンジでもない。
うーん、カンゾウ色という呼び名を作りたいなぁ。
これは曇り空での撮影でしたが、青空の下だともっと色が映えます。

写真 (6)

カンゾウウイークまであと1週間を切りました。準備も最終段階です。

この日はカンゾウ祭りの実行委員会が行われました。
祭りは住民や学校、地元企業が協力して行います。
皆さんに楽しんでもらえるよう、色々とアイデアを練っています。

次の観測は来週前半です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

先週の強風から一転、今日は穏やかな気持ちの良い一日でした。
大野亀の緑もますます濃くなってきています。

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日当たりの良い南側斜面ではカンゾウの花が目立つようになって来ました。

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カンゾウは花の美しさももちろんですが、グイっと伸びた茎も魅力の一つです。
風に負けず伸びていく様に元気付けられます。

ところで、大野亀の巨岩は角度によって全然違う景観になります。

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これは坂を下りて北鵜島へ向かう途中から。

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願大橋からは集落も含め全体が撮れます。
個人的に大野亀の一番好きな角度です。

他、北鵜島の高台からは大野亀もちゃんと亀の形をしているのが分かります。
カンゾウを見にいらしたら是非その周りにも足を伸ばしてみてください。

「でも土地勘があまりないし・・・」という方には
今春完成した海府地区の観光マップをおススメします。
大野亀はもちろん近隣集落の見所が載っています。
海府地区9集落のみの地図、ニッチですね(笑)。
各観光協会や佐渡汽船などにお配りしていますがおかげさまで好評のようで
残りわずかとなってしまいました。
データでよろしければこちらもご活用ください。

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次の定点観測は今週末の予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました!







こんにちは。
本日の大野亀です。

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日当たりのよい斜面では花が咲き始めてます。
といってもまだほんのわずかですが。

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先週の強風で葉と茎が曲がっているものもありました。
風は場所柄仕方のないことですがちょっと心配ですね。


今年もカンゾウライナーが運行されます。
両津発着が2往復 相川発着が1往復です。
(前日17時までに予約が必要となります)
詳しい内容は 新潟交通佐渡 定期観光バス予約センター(0259-52-3200)
までお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございました!

こんにちは。
GWが終わってしまいましたね。リフレッシュできましたでしょうか。

大野亀にもたくさんの観光客が訪れてくださいました。
他県ナンバー、関西方面のものも見かけました。
そしていよいよカンゾウシーズンに向けてカウントダウンが始まります。

この時期カンゾウの成長具合について多くの問い合わせをいただきます。
なので少しでも参考になれば、と現況の様子を定期的にお知らせします。

今日の様子はこちら

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ちなみに1ヶ月前はこんな感じ。

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ほぼ毎日見ているとあまり気づきませんが、改めて変わりように驚きです。


カンゾウ 今年は天候に恵まれていて今のところ例年より生長が早いそうです。
日当たりのよい南側では茎がぐーんと伸びすでにつぼみが!

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カンゾウの生長は気温と適度な雨、そして風向きに影響されるそうです。
このまますくすく育って欲しいですが、カンゾウウイーク前に満開になられてもちょっと困りますね。

今年のカンゾウウイークは5月31日(土)~6月6日(金)
好評のアラメ汁無料試食(200食限定)やライトアップを行う予定です。
カンゾウライナーも走ります。
そしてカンゾウ祭りは6月7日(土)に前夜祭。
翌日の6月8日(日)に本祭です。
みなさま是非遊びに来てください。

詳細はまたお知らせしますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


毎年恒例の大野亀カンゾウボランティア 今年は4/20に開催しました。
祭りや道普請 田畑の作業などで忙しい時期でしたが、なんと約180名もの方が参加してくださいました!
ちなみに昨年は120名ほど。大幅アップです。
行政や企業 各種団体のほか、一般の参加者が多くいらしていただいたのが大きかったようです。
地元や近隣集落はもちろん島内各地や島外からもお越し下さった方もいてとても感激しました。

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開始を前に海府観光協会や集落長から挨拶。
これだけの人が集まってくれたことにみな驚いていました。

作業は カンゾウが比較的少ない場所に自生した苗を定植する作業と
ポットで育てていた苗を大きいポットに移しかえる作業。
二班に分かれて活動です。

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苗の定植。大勢の人が作業してくださっています。
カンゾウが群生する大野亀でなぜかここだけポッカリと空いています。
土壌の関係かカンゾウが育ちにくいようです。
以前も定植したそうですが今回再チャレンジすることになりました。

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密集しないように間隔をあけて植えかえます。
2,3年後にキレイなカンゾウの花を咲かせてくれることを願って。

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ポットの移しかえには地元の小中学生やJA女性部のお母さんが作業。
和気藹々で笑顔が弾みます。

大勢の人が参加してくれたおかげで、11時前には作業終了。
もっとやりたかった、なんて声もチラホラ。
来年以降はボランティアの内容や範囲を考えないとですね。
ボランティアに参加いただいた皆様、本当に有難うございました!!



実はカンゾウボランティアの3日前、定植に使う苗を上げる作業がありました。
大野亀には風向きや土壌の関係でカンゾウが密集する場所があります。
密集すると生育が悪くなり花を咲かせないこともあるため、多少間引きます。
ただ密集地は足場の悪い急斜面にあり、作業するのも大変。
しかも苗への影響を考え なるべくボランティアに近い平日に行うため
毎年動員に苦労していたそうです。

その話を聞き、なんとかしたいと仲間の隊員に相談。
すると大勢の隊員が応援にきてくれることになりました。
しかも岩首と赤泊からは住民の方も一緒に来てくださいました!

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急斜面の作業は経験のある地元の人が行い、女性陣は苗縛りを担当します。
岩首からきたお母さんたちは農作業で慣れた手つきでサクサク縛っていきます。
赤泊から来た男性陣は力仕事。
鉢上げをする場所の土慣らしを行い竹枠を新しく作り変えました。

協力隊や他集落からの心強い助っ人たちに地元民も感激しきり。
地域の交流が出来たこともとてもよかったです。
この恩は何かの形でかえさないとですね。

今回大勢のボランティアが大野亀のために汗を流してくれました。
ただそれも地元住民が頑張っているから協力してくださるのです。
もし地元が「彼らが頑張ってくれるから自分はいいか」となってしまったら
ボランティアの人たちの心も離れ カンゾウ保護に黄色信号がともります。
今後も地元が先陣をきって活動していくことが大切ですね。

地域間をつなぎサポートすることも地域おこし協力隊の大切な仕事です。
地域交流が活発になるとそれぞれの集落の課題を共有できるようになります。
人の輪が広がることで互いが助け合い問題解決につながります。
今回の経験を生かし これからも地域交流をしていきたいです。

大野亀のカンゾウは日に日に大きくなってきています。
6月のシーズンにはまた多くの観光客が来ることでしょう。
この美しい光景を守るために色々な人が協力してくださっていることを
伝えていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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