棚田班、企んでいます。

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 来る棚田サミット2016(開催日は2016年7月14,15日)に向けて、私たちが出来ることを考えながら。

といっても、棚田サミットで結構壮大なイベントなんです。

離島で初開催の「全国棚田千枚田サミット」は、平成7年に高知県梼原町で第一回目が行われて、来年の佐渡での開催で22回を数えます。

今年はちなみに佐賀県の玄海町です。浜野浦の棚田は絶景とのこと。こんな景色見たいですね。

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棚田の現地視察や分科会、交流会など棚田地域の力と様々な人の協力が必要ですが・・・
佐渡のどれだけの人が棚田サミットについて知っているでしょうか?


と、いうことで協力隊棚田班も今まで以上に棚田についての広報活動を強化していこうと思っています。

少し前の話になりますが、棚田班の岩崎と新田、移住支援担当の熊野で岡山県の美作市に行ってきました。
協力隊の先進地としても、棚田再生の活動でも注目の地域です。


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棚田再生の手法や、地域住民との関係、協力隊の任期終了後の生業づくり、野焼き体験などをさせて頂きました。
美作市上山地区での棚田再生活動は、いつも「楽しいそう」と思わせてくれます。
実際は、ひたすら草刈りをしたり、トラブルがあったり、大変なことの方が多いけれど、見せ方を徹底しています。

「なんだか楽しそう」

そう思ってもらいたいと、いつも作業終了後には笑顔で集合写真を撮って、SNSなどで拡散しています。

棚田のイメージがこれだけで大分変わると感じます。

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棚田地域をどのように見せていくか?

とても大事なところです。


棚田再生に取り組む人たちの圧倒的なパワーに圧倒されつつ、どこかでわくわくしていました。
佐渡でもやれることが、まだまだこんなにある。

失敗しながら、挑戦し続けて、地域の皆さんとせっかく佐渡開催されるサミットをチャンスと思って、頑張っていきたいと思います。

サミットの先の棚田に未来を!

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