佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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地産地消





爺ちゃん婆ちゃんの野菜を庭先集荷し給食センター・レストランへ納品してきましたが、
最近は意欲のある方達に、さらに植えて欲しい野菜を提案してみよう!ということで、作付をしてもらってます。



-野浦地区-

①休耕田 ジャガイモ

作付した品種は「メークイン」。

コックさんに聞いたところ、

・煮崩れしづらい
・皮が剥きやすい
・何より味良し

とのことだったので、メークインを作付しました。

自家用とそれ以外は全量レストランに出荷予定。順調に育ってまーす!

⑨⑧⑩


②育苗ハウス 夏野菜

育苗が終わり空いたハウスを活用。

ナス.ピーマン.キュウリ.トウモロコシ.ミニトマト(赤・黄)など作付。

昨年地域の小中学校へ夏野菜を納品出来なかった分、
今年は大いに集荷し納品したいと思います!

ミニトマトも赤だけじゃなく黄も植えました。
フレンチ・イタリアン・カフェと、おしゃれなお店が島に増えたので、彩のある野菜は需要あり!です。


⑤④

-片野尾地区-

休耕田 オクラ・カボチャ


片野尾地区の営農組織「片野尾とき舞株式会社」の米作以外の収入源の確保ということで、地域の方と話し合い試験的に休耕田に作付しました。
野菜農家さん、市・県の方などに聞きながら比較的田んぼで育ちやすいオクラとカボチャを作付。


オクラは形が丸・星の2種類の他、白いオクラなんかも植えてみたり。
発芽温度が高く心配でしたが、日照り続きのおかげで無事発芽。

かぼちゃもたくましく育っております。
乾燥させてチップなんかにして料理の飾りなんかにも使って頂こうと考えてます。


①②






25年度の地域の学校給食での佐渡産の食糧自給率は21%でしたが、

26年度、庭先集荷活動を始めた昨年の食糧自給率は69%まで上がりました!祝

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         -前浜小中学校の先生・栄養士さんと-

オール水津地区産によってここまで佐渡産食糧自給率が上がった訳ではないですが、
それでも、いくらかは今まで余らせては捨てていた野菜達が貢献したはずです。


庭先集荷活動自体の地域での認知度はまだまだですので、数字よりも中身を充実させ、継続的なものにしていきたいと思います!

しゃあああああ!頑張るぞ!



「じいばあの捨てている・余らせている野菜をどうにかしたい!」という自分の思いと


「佐渡産の野菜をもっと学校給食に活用したい!」という栄養士さんの思いが合致し、


昨年から水津地区にある前浜小中学校へ、地域の野菜を集荷し納品しています。

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―前浜小中学校 校長先生・栄養士さんと―



余っているとの声が多かった玉ねぎ・ジャガイモから庭先集荷活動を始めました。

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―野浦地区の臼杵さん。農業・漁業・宮司さんまで!何でもやるスーパーマン!―


最近は大根・長ねぎなどを主に集荷。

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野菜は朝採りして前浜小中へ持って行きます。


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学校給食の献立の一部として使われております(写真ではお味噌汁の中に野浦地区の大根・月布施地区の長ネギ)。
野菜の味も良しとのこと。


学校における佐渡産の食糧自給率も上がり、なおかつコストは下げることが出来ています。


じいばあの意欲も上がって来ています。これが一番嬉しかったことですが、


最近では「次は何作ったらいいかなあ?」と言う人も出てきました。

るりこ ブログ
―片野尾地区のるりこばあちゃん。野菜の師匠―


この意欲を無駄にしないように、自分から提案し導き、さらなるやりがい・生きがいづくりに繋いで行けたらと思いますっ!

立春を過ぎ、冬の寒さは底を着いたかと思いきや、今朝も寒い寒い佐渡です。

そんな時は、身体も心も温まるものが食べたくなりますよね。

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昨夜は、さどっ粉(米粉100%)を使ったシチューを作りました。シチューというと、小麦粉で...というイメージがありましたが、米粉で美味しいシチューやホワイトソースが簡単に作れることが分かり、ちょっとお料理上手になった気分です。えっへん。

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お米は、新穂の農家さんが分けてくれた朱鷺と暮らす郷のお米。お豆は、お友だちの農家さんが育てた無農薬青大豆です。まるで栗ご飯を食べているような甘味!

私が佐渡へ移住しようと思った佐渡の魅力の一つ、それが地産地消できる島だということでした。

シチューの具(かぼちゃは私の畑で昨年とれた唯一の収穫物です!)は、鶏肉以外佐渡のもの。ご飯もお豆も漬物も、全部自分が住んでいる島でとれたもの。

そんな食事をできることに幸せを感じながら、大鍋に大量に作ったシチューは今朝の朝ごはんに。朝から佐渡の恵みで、いただきま~す!


☆米粉のシチュー☆
インターネットで調べると、たくさんのレシピが出てきます。さどっ粉と佐渡牛乳でぜひ佐渡シチューを作ってみてください。ちなみに私は、朱鷺と暮らす郷認証米大使、ちょりママさんのレシピを参考にさせて頂きました♪

 

みんな大好きカレーライス。

学校行事やイベントなどで作る大鍋でつくったカレーが大好きでした。給食でもカレーはみんなお代わりしていました。野菜が嫌いでも、カレーは食べる。魔法の食べ物のように見えました。



以前通っていた都心の学校の周りにインドカレー屋さんがたくさんでき、今まで食べたことのない様々な種類のカレー(ほうれん草、豆、ラム肉など)にも夢中になりました。
スーパーや輸入食品の店も身近にあり、簡単に変わったスパイスやレトルトカレーも手に入るようになりましたが、なかなか家で作ると「美味い!」というようなカレーにはなりません。

色々試すものの、なんとなく不味くないからいいか。
カレーで大失敗なんてことは市販のルーのお陰でありません。 いつも我が家のカレーはそこそこな味。


 

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そんな時に、出会ったチキンカレー。

こちらは、しまうまごはんという地産地消の取り組みをしている子育て世代のお母さんたちを中心に活動している団体さんの活動で作ったカレー。

講師には、海外から佐渡に嫁いできた奥様を迎えました。


ココナッツミルクを使う以外の材料は、どこにでもあるもの。

ポイントは、生姜とにんにくをたっぷり使い、切るのではなく潰す!こと。

ココナッツミルクを入れる事で、とってもクリーミーに。


これからの季節、体を芯から温めたい。 

久し振りに「美味しい!」と思うカレーライスでした。


今採れる野菜を使う、食べきる工夫をする。

後日、自分で作ってみるとお米じゃなくても、パスタソースにもなるし、色々使える!沢山作ってしまいがちなカレーの処理も楽ちん。


やっぱりカレーライスは魔法の食べ物かもしれない。


 

11月30日(日)開催の地産池消フェスタを控え、只今スイーツコンテストのレシピ絶賛募集中です!

腕に自信のある?協力隊物産班のメンバーも、佐渡産食材を使ったスイーツレシピ作りに挑戦しています。今日は、ドキドキの試作品の試食会。岩崎隊員のこの表情…。

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試作段階、応募前なので詳細は企業秘密。

佐渡の食材をアピールしたい!地場産の食材を生かしたい!という共通の思いを胸に、月末の締切までもう一度、それぞれのアイディアを練り直すことになりました。

さて、応募作品は出来上がるのか?豊富な食材が身近にあるからこそ、こうやって楽しくレシピ作りもできるのだと思います。

応募の締め切りは10月31日(金)当日必着。
腕に自信のある方、是非トライしてみて下さいね!佐渡の食材を使った新名物が生まれるかもしれません。
応募の詳細はこちら→http://www.resource.sado.jp/chisan-chisho/festa/2014/01.html
 

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