地域でじいばあの野菜を集荷し、学校給食やレストランへ卸していますが、どういう風に調理されているか…それを見てもらい、さらなるやる気に繋がらないかなあと思い、一人のおばあちゃんを連れて地域の学校へ。

給食を子供達と一緒に食べました。


今日の給食の窓

栄養士さんと協力して庭先集荷活動を行っていますが、地域の野菜を給食に使用する際は、こんな風にいつも紹介してもらってます。

臼杵さん

「恥ずかしいから行かんでええっちゃ!」
と、言っていたおばあちゃん。

最初は緊張していたようですが、隣に座った子供達が近所のお孫さんだと知り、話が弾んでいました。

庭先の行き先⑤

今回頂いた給食。
スープの中に玉ねぎをいっぱいに使用。

玉ねぎの甘み・鶏肉のだし・ごま油の風味
そしておばあちゃんの畑仕事の情景(ここを伝えていかなければっ)が浮かび、一際深みのある優しい味でした。

なかなか自校給食でコストをかけれない分、栄養士さんも日々考えながら、美味しい給食の献立を考えています。

庭先の行き先⑤

給食の時間をお借りして、庭先集荷活動について説明させて頂きました。

庭先集荷活動って何?

庭先集荷活動ってどんな良いことがあるの?

じゃあ、みんなに出来ることって何だろう?


子供達には、「よく噛んで、美味しくモリモリ食べる=感謝しながら食べよう。」と伝えました。

どこからか運ばれてきた野菜ではなく、地域で採れた野菜。

「いただきます」に込める思いも、また変わってくると思います。

もりもり食べる

「庭先集荷は、リサイクルみたいでいいと思いました!」 生徒代表よりお礼の言葉。

庭先集荷活動を子供達に知ってもらえたようです。

臼杵さん×岩﨑

おばあちゃんより最後に、
「こんな風に使ってくれるんであれば、いくらでも作りますよ。」と前向きな言葉を頂きました。

おばあちゃんを中心に、庭先集荷の人数を増やして行きますよー!!!