佐渡市地域おこし協力隊サイト

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盆踊り


祭り女の渋谷です。

この頃、会う人会う人に「黒くなったね」と言われます。

夏の佐渡を満喫した証拠ですかね。

 

さて、楽しかった夏休みシーズンもだんだんおしまいです。

お盆は「帰省で人口が倍くらいに増えたのでは?」というほど賑やかだった佐渡。

 

各地域で盆踊りや花火大会、納涼会がありました。

私も赤泊唯一の盆踊り「山田盆踊り」に参加してきました!

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山田盆踊りは毎年8月13日~15日3日間開かれます。

山田には、地元独自の三民謡

「山田ハンヤ節」「ヤットコセー」「ソーメンさん」

があり、やぐらを囲んで来た人全員で踊ります。

 

私のお気に入りの「ソーメンさん」です↓


山田ではただ踊るばかりでなく、イベント盛りだくさん!

1日目は、名物の「穀醤(こくしょう)」とそうめんの振る舞いがありました↓
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穀醤は初めて食べましたが、甘じょっぱくて、具だくさんでとっておもおいしい!

3杯はおかわりしましたね!

「地域の変わらない味」というのはいいものです~

お腹がふくれたらお次は・・・↓
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「みんなで遊ばん会」で昔の遊びを楽しみます。

実は竹の名所で、昔は竹細工や竹産業が盛んだった赤泊。

竹馬や竹の輪回しなど、手作りの遊び道具で楽しみます。

 

私もチャレンジしてみましたが、どちらも難しい!

子供の習得の早いこと!あっという間に遊び道具を使いこなしていました。

 

人も増えて、会場が盛り上がってきたら・・・↓
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バンドの演奏です!

地元赤泊で組んでいる2組のバンドが演奏を披露してくれました。

 

2日目は、バルーンアート屋さんも来てくださいました↓
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子供たちに大人気で、行列ができていました!

じゃんけん大会や風船割りレース、
岩澤あゆみさんのコンサートと盛りだくさんな日でした。

 

3日目はカラオケ大会!歌ってきましたよ~↓IMG_0938


曲は、自分へのエールを込めて「負けないで」です(笑)

他の出場者の歌が上手すぎて、出ているのが恥ずかしかったです・・・

地元野菜のバーベキューを食べながら、皆さん温かく見守ってくれました。

 

さてさて、余興やイベントが終わり、夜は主役の盆踊り↓
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20時頃から人がどんどん集まって来て、21時から踊り始めます。

伴奏となる楽器や歌は地域の方々の生演奏!

ステキな音が響き渡ります。

 

里帰りの方も、他の地域から来た人も、踊れなくても大丈夫!

真似して踊るうちに覚えますよ!

みんなで輪になって踊ろう~!

 

踊ってひと汗かいた後にはお待ちかねの・・・↓
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抽選会だーーー!

豪華賞品が当たるんです!しかも結構な確率で!

 

扇風機や布団、クーラーボックス、温泉入浴券、生活雑貨…

私も海苔と焼酎が当たりました!やったね!

中学生も活躍していました↓
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昨年から山田の中学生を中心に活動している「山田盆踊り盛り上げ隊」

今年は盆踊りに来てくださった人に、アンケートをしていました。

 

知らない大人に躊躇って声をかけられなかったり、

アンケート用紙を渡すだけで話が続かなかったり、

最初は苦戦していた中学生たちですが、少しずつ自信がついて積極的になっていきました。

 

いろんなところから来てくれているんです↓
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県外からいらっしゃる方が多くて、中学生もびっくり!

帰省の人も多いですが、わざわざ山田盆踊りを見に来たなんて人も・・・

 

山田盆踊りに来たきっかけや楽しみにしていること、今後どうしたらよくなるかなど

今年のアンケートを活かして、来年はどんな活動をするのか楽しみです♪

 

子供から大人、おじいちゃん、帰省の親戚の方々、来場のお客さんまで、

地域で一体となって作り、踊るとっても素敵な山田盆踊りでした。

 

来年お時間があれば、ぜひお気軽にお越しくださいね^^

島内各地で夏祭りが最盛期。ブログも祭りの告知で賑わいを見せています。

昨夜は、佐和田の獅子が城祭りへ行ってきました。私にとっては佐渡でも馴染み深いお祭りです。小さい頃は祖父に手を引かれ、ゴザを持って佐和田のグラウンドへ行きました。花火も今のように音楽はなく、一発一発上がるのにだいぶ間があったような記憶があります。

そしてやはり耳に残るのは盆踊りの「佐渡おけさ」の歌声と三味線の音。大きな櫓を囲んで、2重3重にもなった輪に入って、母親の踊りを真似しながら踊るのが大好きでした。
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しかし、いつからか盆踊りの輪も小さくなり、代わりに様々な出演団体さんが祭りに花を添えるようになりました。フラダンスももちろん華やかで素敵ですが、「夏祭り=盆踊り」は、もう時代には合わないのでしょうか。母親譲りの盆踊り好きとしては、少し寂しい傾向です。

そんな私に朗報?が舞い込んだのは6月半ば。長畝の川上さんから新穂音頭に今の踊り方とは違う、昔ながらの踊り方があり、それを復活・継承したいのだと話を持ちかけられたのでした。

と言っても、新穂音頭の「に」も知らない私には、踊りをビデオで撮影し保存するとか、何通りもある新穂音頭の歌(鈴木主水くどき、トキくどき、サルくどき、木之助くどき等々…)をまとめるくらいのことしか思いつきませんでした。それが、新穂地区の活性化を考える会の会議のなかで、こんなことをやっていると川上さんが口にしたところ、「そりゃみんなでやらんか!」と女性陣の助けを受け、週一の練習日まであっという間に決まってしまったのでした。

この土地の人は、芸事が好きで、文化的なものを大切にしたいという気持ちが強いように感じます。そうでなければ、毎週盆踊りの練習にせっせと足を運んではくれないでしょう。何より皆集まって踊るのが好きみたい。

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新穂音頭をご存知の方は「兄ちゃん 先から たいそでごんす~♪」という歌い文句を耳にしたことがあるでしょう。川上さん曰く、昔は歌いながら踊りを踊っていたこともあったそうで、この歌を皮切りに、皆が好きなように歌を付けて踊ったんじゃないかと言っていました。昔は踊り手の数だけ歌があったかもしれません。

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本来は8月10日の長畝の納涼会で踊る予定でしたが、あいにくの雨で盆踊りが中止になったため、初披露は明後日8月14日の「新穂ふるさと夏まつり」にお預けです。

若い人、新穂音頭の一つや二つ、踊れないでどうするっちゃ。べいのこ音頭でも構しません。わしが替わって音頭を取るぐらい言うてみぃっちゃ。

当日、皆さんの参加をお待ちしております!





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