佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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祭り

カンゾウの花が今年も咲き、大野亀へ足を運ぶ観光客の方も増え、海府は観光のピークシーズンを迎えています。地元集落の皆さんにとってカンゾウの花は大事な地域の宝です。

毎年カンゾウの開花時期に、開催されるカンゾウ祭り。
地元集落の皆さんが、地元を盛り上げようと力を合わせて開催しています。
長い長い歴史をもつこの祭りは、今年なんと40週年を迎えます。

しかし、実は今までカンゾウにまつわるグッズというものがありませんでした・・・
そこで、40周年の節目に今年はカンゾウTシャツを販売します!

グレー

ネイビー


※画像はイメージです。実際の風合いとは異なる場合があります。


おけさ娘がカンゾウの花を持つデザイン。
Tシャツの色はグレー、ネイビーの2色。
サイズはS、M、Lの3種類です。(ユニセックス)

このTシャツ、見た目も着心地も生地感もコットンそのものなのですが、吸水速乾性に優れたポリエステル100%のドライ機能を持ち合せています。

佐渡はスポーツイベントがとても多いので、スポーツする方に特におすすめ!
もちろんスポーツしない方も普段着にぜひ!
私自身ポリエステル特有のてかてか感が非常に苦手なのですが、あの光沢感が苦手な方にも着ていただけるような素材にしました。これからの汗をかく季節におすすめです。

6月初旬頃より大野亀ロッジにて販売予定です。
また、6月11日に行われるカンゾウ祭りの会場・本部席でも販売します。


肝心のお値段は・・・・・?

じゃーん!!税込¥2700です!(予定)

ぜひ会場でお手にとってご覧くださいね!


そして、おまたせしました。
5月26日、本日のカンゾウ開花情報です。
前回の情報よりかなり時間が経ってしまいました、ごめんなさい。

本日の様子を写真でご紹介します。


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暖かい日が連日続き、カンゾウの花もぼちぼち咲き始めています。
しかし、まだまだこれから咲くつぼみもたくさんあります。
また、カンゾウの花は1つの花にたくさんのつぼみがついています。
1日花が咲いて1日でしぼみますが、次々に咲くので開花期は長いです。

つぼみ


何度来ても、日によって、時間帯によって、表情を変える大野亀からの景色は本当に美しいです。
人がぐっと少なくなる夕暮れの時間帯もおすすめです。
また、その周辺集落もぜひお散歩してみて下さい。

集落写真

夕暮れ写真


また、40周年を迎えるカンゾウ祭りにもぜひお越しください!
現在着々と地域一体となって準備を進めております。
出演団体についてなど、内容詳細もまたこちらでご案内しますね。


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第40回 佐渡カンゾウ祭り(雨天中止)

6月10日(土)20:00~21:00(前夜祭)
6月11日(日)10:00~15:00(本祭)

開催地:佐渡市・願 大野亀台地

主催:佐渡カンゾウ祭り実行委員会
問い合わせ:佐渡カンゾウ祭り実行委員会0259-26-2410
(事務局 大野亀ロッジ内)




7月24日、よく晴れた日曜日。

願集落にある賽の河原にて「賽の河原祭り」が執り行われました。

願集落のはずれから海岸沿いに10分ほど歩くと大きな海食洞穴があります。
穴の中と外には大小の地蔵がまつられ、その周りにはたくさんの小石が積まれています。
そこが賽の河原です。

ここは幼くして亡くなった子供の霊を慰めるための霊場です。
三途の川の手前に賽の河原があり、向こう側の海が三途の川であるといわれています。


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6月に初めて私が賽の河原を訪れた日は、とても暑い日でした。
だらだら汗をかきながら歩いて向かいましたが、たどり着いた途端、空気が一気にしんとしました。
洞穴の深さと闇の暗さ、観音様の表情、無数の地蔵と積み上げられた石の佇まい、
それとは裏腹に振り向いた先に広がる真っ青な空と海、
独特の雰囲気に圧倒され、しばらくその場を動けなかったことを思い出します。


「賽の河原祭り」とは、飢えと渇きに苦しんでいる水子・餓鬼の為にご真言を
唱え、食べ物を食べられるように施してあげてご供養する、年に一度の慰霊祭です。
全国から毎年200人以上の信者や檀徒の方たちがお越しになります。
参拝者の子供の身代わりとして、地蔵にはひとつひとつ数字が刻まれています。

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法要準備・片付けは、毎年地域の檀家の方たちの手によって支えられています。
賽の河原はごつごつした岩場に取り囲まれた場所。
とても足場の悪い場所に無理やりテントを建てています。

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 歩いてしか行くことのできない場所のため、大きなものは船で運びます。


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手で持ち運んだり体にくくりつけて運ぶものもあります。


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今年は凪でかなりおだやかでしたが、2年前は時化で海が荒れ、
せっかく建てたテントが法要前日、テントごと流されてしまったということもあったようです。

何年前からこの法要がされているのかは定かになっていませんが
(昭和21年の賽の河原祭りに関しての新聞記事は残されており、
賽の河原の霊場自体は江戸時代に入ってからつくられたのでは、といわれています)
何十年も前から地域で団結して条件の悪い場所に毎年テントを建て、
この場所での法要を守られているということに頭が下がるおもいでした。


今年も全国から祈るため集まった方たちの前で
3名の僧侶が読経し、水子の霊を慰める法要が執り行われました。
皆さん熱心に読経を聞いています。

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子供たちのためにおやつや人形などがたくさん供えられています。


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年々高齢化の影響でこの法要に訪れる方の数も減ってきているそうです。
準備に携わる地域の方々もご年配の方が多くいらっしゃいます。

それでも歩いてしか来ることのできない不便な場所へ、祈るために毎年足を運ぶ人たちがいること、
その人たちのために一日がかりで準備をする人たちがいること、
ここで祈るということに意味があるということ、
そのおもいはずっと昔から受け継がれてきたもので、守られてきたこの場所は
とても幸福な場所であるように思いました。


賽の河原の右手には二ツ亀、左手には大野亀がみえます。
ふたつとも神様が祀られている場所。
その間に挟まれた賽の河原。
そこからみえる景色はとても美しく、ここになぜ霊場がつくられたのか
少しだけ先人の方の気持ちが分かったような気がしました。


集落の方とおしゃべりしながらの帰り道、辺りの景色を見渡しながら、
「本当にここの景色はきれいでしょう」
そう言って話す柔らかな表情を見て、この場所がずっと残っていますように、と
思わずにはいられませんでした。


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これから夏の観光シーズンとなり、賽の河原を訪れる方も多くいらっしゃると思います。
ただ、この場所は地元の方が守ってきたとても神聖で大切な場所です。
そのことを忘れずに、ぜひお立ち寄りいただければと思います。








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7月23日、24日、今年も無事白山丸まつりが終了しました。

青空に帆を掲げた白山丸。とっても雄大です。
今年は船体の引き出しとろくろ体験に14名のお客さんが来てくださいました!
三浦新市長も激励に、一緒に帆揚げをしていただきました。

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天気に恵まれて何より。
暑い中、体験参加者の皆さんおつかれ様でした!

「白山丸」は、1858年に新造された「幸栄丸」の設計図をもとに忠実に復元された千石船です。名前の由来は、宿根木の神社「白山神社」と宿根木で最初に新造された船の名前をとって「白山丸」と名付けたそうです。

廻船業で栄えた千石船の里「宿根木」。

初めて宿根木を訪れる方へは、町並みを散策をする前に小木民俗博物館(千石船展示館)に立ち寄っていただくことをおすすめします♪

海岸に点在する船つなぎ石が何に使われていたのか?
なぜ三角家の形は三角なのか?

町歩きのときに理解が深まりますよ


協力隊としてこの祭りに関わるのは今回で最後となりましたが、来年からは一住民として祭りを盛り上げていきたいと思います。


白山丸の帆揚げはまた来年!


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佐渡国小木民俗博物館(千石船展示館)
 佐渡市宿根木270-2 0259-86-2604
 開館時間 8:30~17:00
 休館日  年末年始(12/29~1/3、12月~2月の月曜)
 入館料  大人500円、中学生以下200円

各種割引など、詳しくはホームページをご覧ください。
白山丸友の会 http://www.hakusanmaru.sakura.ne.jp/
宿根木公式ホームページ  http://shukunegi.com/

 

「女子的 ! 佐渡の祭りの楽しみの方  シェアハウスで、鬼太鼓を迎えてみませんか」

===女子×祭り2016・春 へようこそ ! ===
■4/3(日)浜河内祭り篇(9時〜21時)
■4/10(日)[ミニ体験]丸山・熊野神社祭り篇(15時〜21時)
■4/15(金)[ミニ体験]丸山・丸山神社祭り篇(
New ! )(17時半〜21時)
■4/23(土)[ミニ体験]浦ノ川内祭り篇(New ! )(17時〜19時)
■5/4(水・祝)松ヶ崎祭り篇(13時〜21時)

===
■参加費:
・浜河内篇、松ヶ崎篇 5,000円(食材費・体験代)
・ミニ体験1,000円(体験代)
■募集人数:6〜7名(1地区)
■ミニ体験とは:お祭りをご案内し、鬼太鼓に一緒についてまわり、お祭りを楽しんでもらおう ! という企画です
初めての方やちょっと見てみたいな、などの皆さんにおススメです !
■当日コーディネーター:
佐渡市地域おこし協力隊 かりん、上之山博文
■お問合せ・お申込:
ご参加ご希望のお祭りをお選び頂き、お申し込みください。複数お申込も大歓迎です !
女子×祭り実行委員会 joshi.matsuri@gmail.com
090-2473-1449(上之山)
■その他:
・ご都合により、途中参加・途中解散などのご要望がありましたら、お気軽にご相談ください(^^ アレンジいたします。
・宿泊希望の場合、農家民宿まるしょう(浜河内)などご案内致します。
・ご興味のある方などがいらっしゃれば、ぜひこの企画をご紹介・シェアなど宜しくお願いいたします !


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かりんです。

今年も多田女子×祭りの季節です。今回で第三期、リピーターに愛されるイベント今参加者三人、迷ってるあなた!一度お試しあれ!

【多田祭り篇-2015秋-(10/11-12)】お待たせいたしました ! 「シェアハウスで、鬼太鼓を迎えてみませんか ! 」おかげさまで2年目を迎え、多田祭り篇開催いたします !

みんなで料理を作ったり、手伝ったりしてシェアハウスで鬼太鼓を迎える1年に1回の体験 ! 今回は希望に応じてお祭りの過ごし方もアレンジできればと思います。

今まで参加していただいた皆さんも、初めての皆さんもぜひ、この日は集落の一員として祭りを体験してもらえたら嬉しいです。

ご参加は多田祭り篇のイベントページからもしくはメール(joshi.matsuri@gmail.com)などでお申込いただけます。https://www.facebook.com/events/1472548473073432/

また、お問合せやご相談などお気軽にご連絡ください !

1年に1度のお祭り、皆さんのお越しをお待ちしています !


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  【【多田】第三期 女子×祭り 募集開始!】の続きを読む


7月26日(日)

2年ぶりに千石船「白山丸」の帆が揚がりました!!

おすすめスポット

会長の「せーの!」のかけ声に、体験参加者とスタッフ、そして今年は市長や同じく千石船を所有する青森県の野辺地のみなさんも一緒に「よいしょーっ!」と声を合わせて綱引き。やっとのことで引っぱり出しました。

いつもは千石船展示館の中にいる白山丸。
その姿に見慣れていましたが、青空のもとに出てきたときの迫力!!
風をうけて帆がはると、今にも動き出しそうな気がします。

昨年は強風のため初めて帆を揚げることができず、待ちに待った登場に白山丸友の会のみんなも、お客さんも、カメラマンたちも嬉しそうでした。

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地元・宿若連による木遣り

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人力で船体曳き出し!

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帆柱を立てるために・・・

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船内でろくろを回します!!

前夜祭の小木おけさ子ども連、鼓童に始まり、本祭りでは宿根木の芸能ちとちんとん、岬組の太鼓、フラダンスなど、たくさんの芸能がまつりを盛り上げてくれました。

猛暑のなか地元が一体となって熱くなった2日間。

この後の慰労会も大いに盛り上がったのでした・・・



白山丸の船出はまた来年!!

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佐渡国小木民俗博物館(千石船展示館)
 住所 佐渡市宿根木270-2
 時間 8:30~17:00
 休館 年末年始(12/29~1/3)、12月~2月の月曜
 入館 大人500円 中学生以下200円 
小木港より車で約15分(最寄りバス停:宿根木線 小木民俗博物館前)

白山丸の船内見学は、開館中いつでも可能
宿根木の町並みへは徒歩5分程度
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佐渡の中でも「たらい舟」 というと小木というイメージではないでしょうか。

たらい舟発祥の地とも言われている小木半島ですが、そんな地域色たっぷりのあのイベントが今年も開催されます! 

たらい舟さざえ祭り
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たらい舟日本一を決定する「たらい舟競漕」はどなたでも参加できます。
腕に覚えのあるアナタ!ぜひエントリーをしてみましょう

祭りの主な催しものは下記になります。(といっても盛りだくさんですね~。)

◆たらい舟競漕 13:30~ 
(出場受付 10:00~12:00) 

◆たらい舟体験 11:00~
(受付 10:00~)

◆さざえのつかみ取り
1回 大人200円
1回 小人100円

◆マグロの販売
①10:30~
②13:00~

◆ 芸能ステージ 10:00~13:30
-よさこい
-おじゃるず&hana 大道芸
-山田やまびこ会の佐渡民謡
-岬組による太鼓
-鬼交会による鬼太鼓
-宿根木 ちとちんとん
-小木 稲荷町の小獅子舞
-カナロアのフラダンス

◆お楽しみ抽選会
1回500円 1等は北雪大吟醸など、お得です! 

◆佐渡特産品販売
さざえのつぼ焼き 1個150円
いか焼き 1匹200円
ほか20店ちかくのテントが並びます!


ちなみに、今年4月21日に就航した高速カーフェリーあかねはもうご覧になりましたか?会場の小木みなと公園からは着港したあかねがよく見えます!


色々な目的で立ち寄ることができるイベントになっています。
ふらっと出かけてみてはいかがでしょう~♪

 


「今日は水無月、杉池祭り」

昨年の杉池祭りでは池に住む竜の伝説についてのお芝居をしました。
お芝居の台詞にあった、この言葉の響きを私はとても気に入っています。

今年も杉池祭りの時期となりました。


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山の緑を本当に濃く感じるこの頃。

緑といっても明るい色から暗めの色まで様々。
緑系統の色の名前をあげると、萌黄、鶸色(ひわいろ)、苔色、柳色、松葉色、錆浅葱(さびあさぎ)、深緑、常盤色など本当に複雑な色にまで名前があり、その音の響きの美しいこと。日本語の奥行きの深さを感じます。


杉池には、いったい何色の緑があるのかと思います。
きっと、名前のない色もまだまだたくさんあるのでしょう。



うっそうとした緑の中、森の中を奥へ奥へと進むと現れる奥の院。

 

ここでは、杉池祭り当日は神事芸能が行われます。
昨年は、少し霧がかかり、なんとも言えない雰囲気での神事に魅了されました。
雰囲気がとても良く、絵になります。


杉池

赤玉の鬼太鼓は、とても変わっています。どこの集落とも似ていません。


小鹿舞

小鹿舞や子供たちによる花笠踊りも、見ものです。


今年のアトラクションは、近隣の集落に研修所がる鼓動研修生の公演、フラダンス、赤玉集落の方々による竜伝説のお芝居。

小佐渡の山奥にわけいって、神秘的な時間を是非お過ごし下さい! 



杉池まつり

日時:6月7日(日) 10時~
場所:杉池 (赤玉)

 

 かりんです。
 いよいよ女子×祭りも残すこと松ケ崎篇のみ!

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 実は松ヶ崎篇の会場になるお家が地元名士の旧家(ホシヤマイチ)です。荒物商人、みそ蔵、銀行をやってきて、青木健三は地元の民俗史研究にも熱心でした。そして青木家とは関係ありませんが、お家の今の持ち主も遊び心がある方、「この家にいると松ケ崎の灯台は私の書斎机のランプだ」という言葉に思いが馳せます。

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【【松ケ崎】家を呼び覚ますー古民家探険清掃ボランティア】の続きを読む

はじめまして!

新米地域おこし協力隊の斉藤です。
3月より佐和田地区担当として活動しています。
 


今回は担当地区(佐和田)で昨日開催された『万燈祭り』に
密着取材をしてきましたので、
熱冷めやらぬうちに、
熱い熱い一日をお届けしたいと思います。

 

【その壱】朝の陽を浴びて響き渡る‐鬼太鼓‐ 


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まだ太陽が昇りきらない早朝、
太鼓の音が街中に響き渡るところから祭りは始まりました。

諏訪神社(河原田諏訪町)を出発した鬼太鼓が、家々の門付けに出向き始めます。

 

「よし行くぞ!」と、気合いが入った鬼太鼓の鬼たち

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朝からキレのある動きで、門付けを待つ人たちを楽しませていました。
流れるような動きの中で、“動”と“静”が明確でメリハリがあり、自然と決めのポーズが写真に納まる姿は、やはり見ていて圧倒、そしてドキドキする格好よさがありますよね。

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皆さんご存知の方も多いかと思いますが、
鬼には2種類あるそうで、

 

赤鬼:荒々しく、動きが激しいオス鬼

白鬼:優美で、しなやかな動きのメス鬼

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指先の動きや、足の引きずり方等、細部まで比較して見てみると、2種類の動きの違いを発見出来てより見応えを感じられるかもしれませんね。 
 

【その弐】昼、夕方、そして夜と三度楽しめる‐手作り万燈‐
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町ごとに有志が集まって制作しているそうで、

去年~今年の話題も分かる作品があるのも特徴です。

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一日お祭りに密着していて気が付いたのが、
万燈×時間で見え方がガラリと変わり、
万燈を三度楽しめる事。
昼~夕方~夜にかけてそれぞれの魅力が感じられませんか?

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【その参】溢れんばかりのパワーが集結‐諏訪神社への帰還‐ 
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夜になると万燈が街中を練り歩き、最後は全種類が諏訪神社前に集結します。そこで今年の万燈の採点結果を発表。町対抗戦なので、制作者も町の住民も、みんなが盛り上がるクライマックスを迎えます。

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一日中門付けにまわっていた鬼太鼓組も加わり、溢れんばかりのパワーで、最後の見せ場を盛り上げます。観客もここぞとばかりにシャッターを押していました。


祭りは神輿を神社に入れてしまうと終わってしまう!

祭りを終わらせたくない人々が「きやり」と言う掛け声と円陣で
神輿の侵入を阻止する
熱気あふれるシーンにに私も参加させてもらいました。

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みんなの思いも無念に、神輿は神社へ戻っていきこれにて今年のお祭りは終了。

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最後は紅白まんじゅうが参加者に配られ、一日(祭り)の終わりを感じます。
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寝ても覚めても、まだ頭の中にドまだンドコと太鼓の音が響き、鬼が夢に出てきそうな強烈な余韻が残りつつ、既に来年が待ち遠しいのでありました。

図16

 

 

先日女子×祭り浜河内編無事終わりました。
島外から3名、島内から2名の参加者にきていただき盛り上げてくれました。
いろいろ記憶に残ろことが多いですが、まずはやせごまづくりから書いてみたいと思います。
試作の前篇記事もありますよ。こちら

最初はみんな慣れずに緊張した面持ち、うん~どういえばいいんだろう
同じ高さにそろって切った生地を組み立てる感じかな
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だんだんと慣れてきて、やり方それぞれ、デザインも自由自在
かわいくできました
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【【松ケ崎・浜河内】放鳥より早い?!女子×祭りトキ量産中 】の続きを読む

 今日は浜河内の女子×祭りで料理を教えてくれるお母さんと当日出す料理の試作をしました。
 やせごまはお団子の金太郎あめみたいなものです。 以前も一緒に作ったことありますが、こねこね、もみもみ、粘土をやってるみたいでとても面白い。

 今回挑戦するのは「祭」と「とき」!  
 材料はこれだけ

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 生地をこねて食紅でそれぞれ色を付ける。さあ、いざつくり開始!

 まずは「祭」、頭で文字を思い浮かべながら団子記事を並べる。文字と余白を緑と、白をうまくはさみながらやるとこうなる(はず)!緻密な計算がすごい!
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  【【松ケ崎・浜河内】女子×祭りおもてなし料理ーやせごま試作】の続きを読む


小木地域では9月29日の沢崎祭りを皮切りに、11月の下旬まで集落ごとに祭りが行われます。

祭りでは獅子や鬼太鼓が門づけに回りますが、中には人手不足でそれらを出せなくなったところもあります。それでも祭りの日には神社にのぼりを立てて、各家で親類やお客さんを呼んでお酒や料理を振舞う「祭り」を行います。 

私は祭りの料理が大好きです。
祭りの料理というとだいたい「これ」といった定番の品があり、味付けや具材で家の個性が出ます。また、量が半端じゃない!これを家の女性がほぼ手作りします。その豪勢さたるや…いつも残さず食べようと、つい食べ過ぎてしまいます。

ある日の祭りの食卓をのぞいてみましょう♪

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「いもこ」?佐渡で初めて食べました。これは煮物。
※「むかご」のことをこう呼ぶそうです。(11/17追記)

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「いごねり」いご(えご)草 から手作りしています。生姜とお醤油が合います。

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 「身欠きニシン」祭りでよく見る料理です。少し甘みがあってやわらかい。

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「カマスの煮物」こちらも定番。焼いてから煮るのが特徴です。

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「煮しめ」必ず出てくる料理。私は出汁が染みこんだ豆腐が好きです。

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「昆布巻き」中身は家によって色々。魚やお肉やゴボウなど。

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大事な脇役!お漬物。

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スミイカ(アオリイカ)、サザエはお刺身で。さばくのは漁師のお父さんの仕事。

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「おけさ柿」季節ですね。

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 「いちじく」小木のいちじく「小木ビオレ」もとってもおいしいです。

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「草餅」手作り。やわらかくて甘くて、とろけます。


最後はオリ(タッパー)に料理を入れて、一人だからと、お土産をたくさん頂きます。

佐渡の家庭で頂く料理は普段からおいしいものばかり。それでもこんな特別な機会に呼んでいただけると嬉しさも相まってより一層おいしく感じます。

「ええ祭りになりました。」
感謝の気持ちを込めて、来年の祭りを楽しみに待ちましょう。

 先月の九月に岩首の祭りに行きました。
 普段から岩首の方々にお世話になっていて、実家みたいな感覚でした。
 
 前日もご飯食べにいって当日も呼ばれたので、松ケ崎の畑で秋大根を蒔いてその足で岩首に行きました。

 いつもお世話になっているお家にいくと、上下じろじろ見られながら「いいからあがれや」と呼ばれました。

 しばらくして、「他のうちにも行くのでまたあとできます」と言ったら、
「足サイズなんぼ?靴かしてやれっちゃ」
といわれました。私は長靴を履いてきましたが、それは特に問題あるとも思わず、「これで大丈夫です」といって、そのまま家を出ました。

 岩首の道で小走りしてたらまたおじいちゃんに、
「おまえ農家でもないのになんで長靴なんだ」
と止められました。「午前大根蒔いてきましたから!」と答えてまた走っていきました。

 いつもお世話になってるおばあちゃん見当たらないなと思って、「そうだ!畑にいるかも」と思い、ばあちゃんの畑に行ったら誰もいませんでした。おかしいなと思ってるうちに、「かりん!権助ばあが橋のほうであんたさがしてたよ」といわれ、鬼のいるほうに行ったらばあちゃんがいました。
 
 「あんたなんで祭りに長靴でくるんだ!」
と言われました。さすがに私でもいよいよ変だなと思って、「何がだめですか」と聞いたら「祭りは晴れ着よ!」といわれました。
 
 なるほど!祭りにはハレの日だから、仕事はしないし畑にもいかない、ましてや長靴でくるなんてそんなことありえない!周囲の人を見てみたらさりげなく皆さん着飾ってました。慌てて私も家に帰ってシャワー浴びて、めでたい服に着替えて出直しました。

 頭ではわかってたけど、やはりよくわかってない外国人が勉強になったお話でした。
 おしまい。

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佐渡に来て、あっという間に1年が経ちました。
9月に入ると佐渡ではどこもかしこも秋祭り。

10月に来たため昨年は見られなかったお祭りがあります。
毎年9月28日、29日に行われる沢崎集落のお祭りです。

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沢崎鼻灯台がある集落です

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小木半島の代表的なジオサイトのひとつ「タケノコ岩」
(タケノコと言うには、昔と比べて随分頭が丸くなったようです)


小木地域では祭りに獅子が出る集落がいくつかあります。
そのひとつ、沢崎集落の獅子の大きさは1番だと言います。

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細い路地を大きな獅子が進んできます。勇ましい。
大人が最大15人ほど入っていました。 
この日は中学生までの子ども達も祭りに参加するため午後からお休み。

集落27軒、昼過ぎから夕方まで休憩をしながらまわります。

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驚いたのは、浜に出た際に獅子の尻尾に入った人が海に落とされた場面。
毎年恒例だというから 驚きです…!

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浜で暴れた後はびしょ濡れです。 
この後もまた門付けに回るので皆さん本当にタフ!

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祭りも終盤。
たらい舟に座って見守るお母さん達、という風景が新鮮でした。 

私の住む宿根木には桐の木でできた獅子がいます。
沢崎の獅子頭は松の木でできており、桐の木よりも重たいそうです。一度持たせてもらいましたが持つだけで精一杯。この頭を操っているんですから、尊敬です!

こちらの獅子頭、老朽化が進んで頭の中は鉄板で補強されていました。
来年からは新しい頭になるかもしれない。今回見に来られて良かったです。

人が少なくなった、元気がなくなったという話はよく聞きますが、沢崎の祭りには生き生きとした気力を感じました。集落のみなさん、ありがとうございました。

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最後に水をかけて洗います。今年もおつかれ様でした。


この後も小木地域の祭りで獅子を見ることができます。

10月11日、12日 宿根木祭り
一昨年、宿根木の職人さんの手により頭が新しくなった獅子が門付けにまわります。

11月2日、3日 琴浦祭り
2日の日に、赤い獅子が集落内を門付けしてまわります。

小木半島まで、足を延ばしてみてはいかがでしょう。

高千・外海府担当の中村です。

相川方面は、秋祭りのシーズンです! 
 
外海府の関集落のお祭りは、毎年旧暦の9月15日なのですが、

今年は10月8日(水)でございます。

元々、この集落には太鼓を叩いて門付けをするお祭りは無かったんですが、

自分達の集落でも祭りをやりたいという熱い想いから、

平成20年から誕生して、翌年から門付けするようになったそうです。

その時の詳細については、こちらの記事をご覧ください→
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1007/html/f04.htm



太鼓は2尺なので、とても重いです。

男性4人がかりで運んでいます。

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(昨年の様子)



関の太鼓は、集落以外の人も自由に叩いて良いので、毎年新潟大学の学生や

宿泊客の常連さんなどもお祭りに参加しています。


今年も9月から太鼓の練習が始まりました。

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当日はいい天気に恵まれますように!

お祭りのごちそうも楽しみです。。。。

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 松ヶ崎の かりんです。

 多田の上之山夫婦と一緒にイベントを企画しました。

 またまた10月、多田の祭りの季節になりました。去年多田の若衆十何人が自分のうちの前で門付けしてくれて感動したこと、岩首の方が私の家にお客さんとして上がってくれたことがどんなにありがたいことなのか思い出します。
 
 人が自分のうちに訪れること、人をもてなすことのありがたみをここまで感じられるのはお祭りしかないです。

 その喜びと感動を集落外の方にも味わってもらいたくて、地元の上之山さん夫婦とこのイベントを企画しました。

 大好きな多田の町並み、若衆の雄姿、地元お母さんから勉強するお祭り料理大いに楽しめます。

 それから神輿の還御(かんぎょ)はちょうちん山のもとで4時間歌って踊うところが、一番盛り上がるポイントです。

 島内島外問わず興味のある方はぜひ来てください。

 ■問合せ・申し込み:上之山(うえのやま)博文、京子
※集落在住の夫婦です。お気軽にお問い合わせください。
(Tel.090-2473-1449、Email:jyo@seagreen.ocn.ne.jp)

 

チラシ3修正


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参加スケジュール(多少変更する場合があります): 

10/12(日)〉
 ●13:0016:00 
  シェアハウスにて、参加者みんなでお祭り料理準備 
 ●16:0016:30 
   最も見どころの多田・黒根の鬼太鼓・大獅子・ 御神輿見学 
 ●17:00 
   シェアハウスにて、祭りお迎え。その後、シェアハウス・
  多田本町にて、お祭り・おけえり(神輿の還御)参加
 


10/13(月・祝)〉 
  10:0011:00 シェアハウス片付け等の後、各自解散 

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宿根木のまちなみに車で向かう途中、白山丸はあります
いつも少しだけ顔をのぞかせている船体が
年に一度だけ青空の下に帆を掲げる、それが白山丸祭りです! 

H26白山丸まつりポスター

《白山丸祭りスケジュール》
26日(土) 前夜祭(17時~21時)
 19時00分 小木おけさ子供連の郷土芸能
 19時30分 鼓童公演 小編成
27日(日) 本祭り(9時~15時)
  9時10分  船体の曳き出し、帆柱立て、帆揚げ ★参加者募集中★
 10時30分 船内見学(15時まで)
 11時30分 宿根木伝統芸能ちとちんとん公演
 12時30分 弦楽座公演
 14時00分 フラダンス公演
場所 佐渡国小木民俗博物館内千石船展示館
※焼きそばやタコ焼き(宿根木で捕れたタコ入り)などの軽食、地場産野菜の販売あり

(去年の様子)
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前夜祭
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船体曳き出し

スタッフと同じ白山丸Tシャツを着て船体曳き出しを体験してみませんか?
中学生以上であればどなた様でも歓迎!お問い合わせは白山丸友の会(電話0259-86-1234)まで♪たくさんの方のお越しをお待ちしております。
※雨風により帆揚げができない場合もあります。ご了承ください。

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晴れますように!
白山丸友の会HPへはこちらから


新穂に引き続き、岩首でも芸能道具の管理保存相談会がひらかれました。
 
今回はお隣同士の岩首地区と松ヶ崎地区合同での開催とさせて頂きました。


祭りを続けていくのに祭り道具の管理保存はとても大切な事。

祭りには様々な道具が登場します。

太鼓、笛、鬼の面、獅子頭などの他にも各集落で衣装も様々。


 
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車座になり、皆さんあれこれと聞いていました。

隣の地区の祭りについては知らない事だらけ。「へ~。」と他集落の人の話に耳を傾けてみたり、「おらっちのとこと同じだなぁ。」と頷いたり、お話をして頂いた宮本卯之助商店の岡部さんの言葉にぎくっとしたり。

私が印象に残った言葉は、
「獅子でも鬼の面でも、目と耳は大切にしてください。神様は目と耳を通して祭りを見ています。」

面をかぶったら鬼になる。
お宮を出発してからは、いつもそこに神様がいるのだと、わかっていても心に刺さる言葉でした。


そして、お話終了後には参加者全員で懇親会。
この懇親会には参加者全員が参加してくれて、地区を越えて一緒に飲んで、話しました。

たいした事ないように感じるでしょうが、私にとっては岩首・松ヶ崎地区の皆さんが一緒に楽しい時間を過ごしてくれた事、お互いに初めて一緒に飲む人がいた事がとても嬉しかったのです。

地区を越えて、共通の話題のもと集まって飲む。

協力隊になってからやりたかった事の1つでもあります。

声をかけて頂いたNPO法人佐渡芸能伝承機構の松田さん、遠くから来てくれた岡部さん、そして参加して頂いた集落の方々、お料理作りを手伝ってくれたおばちゃん。

皆さんありがとうございました。




賑やかな宴会は日付が変わる頃まで延々と続いたのでした。

好きんもんが一緒なら、話はつきないのですね。


 

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