佐渡市地域おこし協力隊サイト

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中村です!

都内での佐渡米販売情報です☆

明日11月26日(水)〜12月2日(火)までの1週間の間、三越日本橋本店および三越銀座店にて新潟展が開催されます。
佐渡の生産者さんが、今年から新たに取り組んでいる三越伊勢丹限定米の販売もありますので、皆さん是非お越し下さい(^^)

日本橋本店の店頭には高千在住の生産者さん(山本寛さんご夫妻)が参ります!

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(いつも赤い服がトレードマーク!)


お米以外も新潟の物産が販売されるそうなのでお待ちしています!

◼︎詳細◼︎

•会期 11月26日(水)〜12月2日(火)
•会場 三越日本橋本店 新館7階催事場
三越銀座店 地下3階グロッサリー
(山本寛さんは日本橋本店に26〜28日までいます)


※追記

ちなみに、佐渡棚田米と朱鷺と暮らす郷米はどちらも三越伊勢丹さんのオンラインストアからもお米のご購入が出来ますよ☆
こちらからご覧ください!

三越オンラインストア
http://mitsukoshi.mistore.jp/onlinestore/product/0150900000000000000000195545.html?rid=8190d5b85eea4c13b9f09a7a25749237#

伊勢丹オンラインストア
http://isetan.mistore.jp/onlinestore/product/0110900000000000000000195538.html?rid=676e5c7190a64d0b9ccd7231915a7564

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稲架(はせ、はぜ)

コンバインが主流になっても、この景色は日本のどこかできっと残っていくのだと思います。

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刈った稲がチクチク顔にあたるのも、この作業ならでは。

束ねて、稲架にかけての繰り返し。



味に鈍感な私でもこのお米の美味しさはわかります。

炊飯器をあけた時の香り。湯気がふわりと顔を包みます。


新米が待ちきれません。

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噂にきいていたこちらの棚田。

やっと見つけました。私の想像を遥かに超える形状、手入れ具合でした。


場所はちょっと正確には教える事は出来ませんが、山の中です。海は全く見えません。
お米が美味しいと評判の地域です。


棚田を歩いて、生産者の方とちょっとお話をして、この景色をいつまでも見ていたいなといつも思います。
佐渡で暮らしはじめて1年半。どの棚田に行っても同じ事を思います。
そこに人たちの暮らしがあって、先人の思いや足跡がある。


言葉のない自然からも思いを受け取る事ができるのだなと思います。

棚田をめぐる旅まだまだこれから。






佐渡に来た当初、お米の味の違いがよくわかりませんでした。

東京で食べていたお米がさほど不味いとも思いませんでした。
というよりあまり関心がなかったのかもしれません。

岩首地区でお世話になって半年ほど経った時、島外に出る機会がありました。

ちょっとしたことですが、買ったおにぎりを不味いと感じたのです。

今までレストランで食事をしても、コンビニでおにぎりやお弁当を食べても、そんなに不味いと思った事はありませんでした。


「美味しい物毎日食べてるんだな。」


しみじみ実感した出来事でした。


どこで誰が作っているかわかる食べ物は、美味しにプラスされて安心感があります。
それもまた、食や生活を豊かにさせるのでしょう。

ということで美味しいお米をもっと美味しく!

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囲炉裏を囲んでの食事。

地元の椎茸のバター焼き、へんじんもっこのソーセージ、魚たちを焼いた後の〆料理。
頂き味噌をたっぷりのせて、こんがり焼き上げたおにぎりの香ばしい匂い。

仲良しご夫婦の漫才のような会話をつまみに頂きました。


もう一つは、艶々な蕪のご紹介。

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こちらは同期の中村隊員からのお裾分け。

葉っぱは菜飯に。
蕪は、すし酢にさっと漬けてぼりぼり食べました。

心も体も満たされ、また次のお宅にお邪魔します♪



 

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