佐渡に来た当初、お米の味の違いがよくわかりませんでした。

東京で食べていたお米がさほど不味いとも思いませんでした。
というよりあまり関心がなかったのかもしれません。

岩首地区でお世話になって半年ほど経った時、島外に出る機会がありました。

ちょっとしたことですが、買ったおにぎりを不味いと感じたのです。

今までレストランで食事をしても、コンビニでおにぎりやお弁当を食べても、そんなに不味いと思った事はありませんでした。


「美味しい物毎日食べてるんだな。」


しみじみ実感した出来事でした。


どこで誰が作っているかわかる食べ物は、美味しにプラスされて安心感があります。
それもまた、食や生活を豊かにさせるのでしょう。

ということで美味しいお米をもっと美味しく!

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囲炉裏を囲んでの食事。

地元の椎茸のバター焼き、へんじんもっこのソーセージ、魚たちを焼いた後の〆料理。
頂き味噌をたっぷりのせて、こんがり焼き上げたおにぎりの香ばしい匂い。

仲良しご夫婦の漫才のような会話をつまみに頂きました。


もう一つは、艶々な蕪のご紹介。

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こちらは同期の中村隊員からのお裾分け。

葉っぱは菜飯に。
蕪は、すし酢にさっと漬けてぼりぼり食べました。

心も体も満たされ、また次のお宅にお邪魔します♪