佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

金泉

相川は冬本番の天候になってきました。
室内にいても、ゴーーーと恐ろしい波の音が聞こえてきます。

尖閣湾揚島遊園のまわりも波しぶきが立ち、かなり荒れています。
そんな中、時々、太陽が海を照らして何ともいえない光景を見ることができます。
PC156312 (2)

現在、園内にあるあげしま水族館は、
クリスマスムードを楽しむことができます。
PC156344 (2)

PC156318 (2)
✨すてきな雰囲気です✨

PC156322 (2)
🎄木の魚箱に、フグに、水族館ならではのツリーですね🎄

水槽の中も…
PC156323 (2)
かわいく飾られています。

PC156354 (2)
写真右側に、体の真ん中に横線が入っている魚が泳いでいます。
この魚は「ヨコスジフエダイ」といいます。

が!
本来なら、頭からしっぽにかけて見られる線は「タテスジ」と呼ぶそうなのです。
なのに、ヨコスジ・・・
「誰がつけたのかおもしろいよな~」館長さんは笑って説明してくれました。

私が調べたところ、
「タテフエダイ」という種類も存在するそうで、そのタテスジの色に違いがあるそうです。上:タテフエダイ / 下:ヨコスジフエダイ
タテフエダイ・ヨコスジフエダイ比較

コブダイの幼魚もいます。まだコブはありません。
PC156334 (2)

フグが砂に潜ることを初めて知りました!🐡
PC156337 (2)

毎回いろいろな発見がある楽しい水族館です!

尖閣湾揚島遊園は、
年末年始も休まず営業しており、
元旦~3日までお神酒とお餅を振る舞うそうです。
初詣にお出かけの際はぜひお立ち寄りください。

※海中透視船は3月中旬頃まで運休。

お問合せ先:
尖閣湾揚島遊園☎0259-75-2311
http://ageshima.eek.jp/index.html


毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、相川地区で活動を行う地域おこし協力隊3名から、
「合同写真展」のお知らせです。

ちらし


現在、相川地区には、相川商店街・金泉地域・外海府地域に隊員が配置されており、
それぞれの地域で日々活動を行っています。

活動期間や出身地・年齢・経歴も全く違う3人ですが、
「佐渡に魅力を感じて来た」という点は、共通です。

そんな3人が、日々の活動を通じて感じた「地域の魅力」を発信すべく、
写真展を開催することとなりました。

これまで私たちが出会った数多くの「心打たれる場面」は、
見慣れた日常のひとコマであり、何の変哲もないと感じるものもあるでしょう。
また、それらの多くは、見落とされがちなものでもありました。

今回、そんな、日常のなかでありふれた物事に改めてスポットライトを当て、
写真で紹介することで、それぞれの地域が持つ魅力や、
人々の暮らしぶりを、ひとりでも多くの方にお伝えできればと思っています。

すべて手作りの写真展です。

是非、お越しください。

☺↓↓↓↓↓☺↓↓↓↓↓☺

 佐渡市地域おこし協力隊企画
「相川地区3人の写真展」

<場所>
佐州おーやり館/佐渡市相川羽田町15

<開催期間>
2016年8月1日(月)~31日(水) 8:30~17:30
★土日祝もオープンしています

<入場料>
無料

<展示内容>
・三人合同展示(地域と繋がる情報も満載!)
・「道を歩けば猫にあたる」
・「あいかわらず、あいかわラブ」(太粟崇文/相川商店街担当)
・「私が知った金泉の暮らし」(小林美由紀/金泉地域)
・「密着・外海府24時」(重盛真知子/外海府地域)

<問い合わせ先>
佐州おーやり館/TEL:0259-67-7275

★本写真展では、写真コンテストを開催しています★
会場でアンケートにご協力いただくと、写真展コンテストにご参加いただけます。
コンテスト投票では、最も多くの票が集まった写真に投票した方の中から抽選で、相川商店街で使える商品券などの賞品が当たりますので、是非、ご参加ください!

<コンテスト対象写真>
①三人合同展示コーナー
②「道を歩けば猫にあたる」


夏休みに佐渡へ帰省される方、
旅行で来られる方、
用事で相川に来られる方、
住んでいる皆様、
ぜひ、佐州おーやり館へお立ち寄りください。

お待ちしております。


相川地区:太粟・小林・重盛

Untitled-1



6月3日。

歩くことと同時に、「ぬか釜でお達者米を炊いてみよう!」ということも企画していました。


お達者米」とは、
達者集落の棚田で育てた稲を海岸で“はぜ干し”したお米を指します。今年度から販売することを目指して、昨年から集落で力を入れています。
金北山や妙見山などの山から流れるお水で育ち、汐風を受けて天日干ししたお米は、炊き立てはもちろん美味しいですが、冷めても甘みがあって美味しいです。


“はぜ干し”とは、竹や
で組んだ横棒に稲をかけて干すという、昔から行われているお米を乾燥させる方法です。汐風がお米をより美味しくさせると集落の人は話します。

DSCN4936

お米を炊く方法はさまざまありますが、
その中でも「ぬか釜」で炊いたご飯はひと味違う!香りがいい!といろいろな人が言うのです。そう聞いていたので、協力隊が集まったこの日に炊くことに決めました。また、達者での初めての試みということで、集落役員にも声をかけ、大所帯での昼食となりました。

今回はお試し炊きのため、ぬか釜は「佐渡生きもの語り研究所」にお借りし、その研究所の大石麻美さんに直接教えていただきました。
18
お米は研いだ後の吸水させる時間がいらないそうです。硬めと柔らかめに炊いてみようと、2つのお釜で異なる水加減をにしました。

今回使用したお水は、安寿地蔵堂の裏手に流れてくる清水です。柔らかいお水で、料理や飲み物に合い、皮膚病に効果があると言われています。

P6032143
筒にヌカと杉葉を入れます。杉葉に火を点け、ヌカに火が移って燃え始めたら、お釜を筒の上に上げて30分待ちます。
それだけです!
始めチョロチョロ中パッパ…そんな火の調節はいりません。
IMGP6480

DSC_1355 (2)
ごはんが炊けるいい匂い~!もう幸せな気分です!
IMGP6514 (2)
旬のイカや野菜を使ったお料理は、達者のお母さま方が差し入れしてくださいました。うれしい限りです!ありがとうございます!

炊きあがったごはんはツヤツヤふっくらとしていて、香りもしっかりあります。硬さは結局は好みなのですが、硬めも柔らかめもどちらも美味しかったです。

硬めと柔らかめを1杯ずつ、おかわり1杯、また1杯…。おかずはどれもこれも美味しくて、満腹だけどもう少し食べたい…。そんな昼食でした。
P6032160

食事を囲みながら、お達者米をどのようにアピールしたらいいか、協力隊がアイディアを出して意見交換をしました。ぬか釜で炊いたご飯を試食してもらうという案は、「やりたいね!」とみんなが強く思ったことでした。

この試食会は成功しました。
大事なことはこれからどのように発展させるかです。集落の人たちと共に、収穫の秋に間に合うように準備をしたいと思います。

お互い達者でいましょうね^^

思いやる気持ちが込められたお達者米を今後もよろしくお願いいたします。


 

このページのトップヘ