「新穂は鬼太鼓天国でしょ。」
先日、新穂大野の鬼太鼓にお邪魔した際、ご一緒させて頂いた佐渡芸能伝承機構の松田さんから言われた一言です。
新穂へ来るまで、この地域がここまで鬼太鼓が盛んだとは思っていなかった自分にとって、祭りまで1週間を切った今、すっかり「鬼太鼓天国」にどっぷりと浸かっている生活が何とも不思議な、それだけ祭りへ注ぐ力の大きさに日々驚かされています。

大野は新穂のなかでも、鬼太鼓へ注ぐ力が真っ直ぐで、観ているこちらも背筋がピンっとなる雰囲気があります。大野の鬼太鼓は、佐渡じゅうでもここだけという独特な舞いと太鼓のリズムも持っています。初めて観る人は、きっと「ここは本当に佐渡?」と疑うような、鬼は歌舞伎のような型、太鼓の音色も大野流。

大野の獅子、とにかく体制が低いのも有名です。まるで生きた獅子のよう…。この態勢を身体に叩き込むには相当の基礎練習がなければ出来ません。


佐渡島内の人口が減っていくのに対して、鬼太鼓組の数は早々には減らない現実。佐渡の人たちにとって、祭りや鬼太鼓がいかに生活の中で大きなウェイトを占めているのか、思い知らされます。
大野の祭りは4月13日(日)です。新穂の日吉神社での奉納は夜8時頃を予定しています。この日は新穂の主流を行く舟下と、新穂の我流を行く大野の鬼太鼓が観れるまたとない機会です。
皆さん、是非新穂に足を運んで下さい!
先日、新穂大野の鬼太鼓にお邪魔した際、ご一緒させて頂いた佐渡芸能伝承機構の松田さんから言われた一言です。
新穂へ来るまで、この地域がここまで鬼太鼓が盛んだとは思っていなかった自分にとって、祭りまで1週間を切った今、すっかり「鬼太鼓天国」にどっぷりと浸かっている生活が何とも不思議な、それだけ祭りへ注ぐ力の大きさに日々驚かされています。

大野は新穂のなかでも、鬼太鼓へ注ぐ力が真っ直ぐで、観ているこちらも背筋がピンっとなる雰囲気があります。大野の鬼太鼓は、佐渡じゅうでもここだけという独特な舞いと太鼓のリズムも持っています。初めて観る人は、きっと「ここは本当に佐渡?」と疑うような、鬼は歌舞伎のような型、太鼓の音色も大野流。

大野の獅子、とにかく体制が低いのも有名です。まるで生きた獅子のよう…。この態勢を身体に叩き込むには相当の基礎練習がなければ出来ません。


佐渡島内の人口が減っていくのに対して、鬼太鼓組の数は早々には減らない現実。佐渡の人たちにとって、祭りや鬼太鼓がいかに生活の中で大きなウェイトを占めているのか、思い知らされます。
大野の祭りは4月13日(日)です。新穂の日吉神社での奉納は夜8時頃を予定しています。この日は新穂の主流を行く舟下と、新穂の我流を行く大野の鬼太鼓が観れるまたとない機会です。
皆さん、是非新穂に足を運んで下さい!


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