こんにちは
あっという間に夏のような日差しになり
そして梅雨入り…
さて昨日6月5日は
月遅れの端午の節句でした

6月に入り、町の商店のいたるところで
店先にぶら下がった菖蒲とよもぎを見かけます
田楽ちょうちんの先に吊るされているのがまた小木らしい
軒菖蒲には魔除けの意味があるそうで、玄関と裏口に飾るようです

4日の晩には茎の方を切って束ねて菖蒲湯のお風呂に入ります
菖蒲の香りが心地いい♪
そして5日は「たいごろ」を頂きます

「たいごろ」はあんの入った団子 カヤの葉で包まれています
私が聞いた名前の由来は
「鯛が釣れる頃だから」
ほかにも色々な云われがあるようです
この地で生きてきた暮らしから生まれる言葉には
いつも勉強になります

先日聞いた言葉は
「ヨウラメ(カンゾウ)が咲く頃 鯛が釣れる」
大野亀に咲き誇るカンゾウも
小木ではまだつぼみ

これからが楽しみです♪
自分の知らなかった節句の風習
季節の節目の年中行事や神事はまだまだたくさんあります
これからもこんな私の発見をお送りしたいと思いますm(_ _)m
さてさて、
来たる6月30日は夏越しの祓い、茅の輪まつりです
あやめの頃だからあやめ団子が食べられるのかな…
わくわく



コメント
コメント一覧 (2)
私は 岐阜県可児市で竹皮の加工業をしているものです。
2013年10月の記事 養蜂と竹の藤井さんを拝見しました。
20年前は佐渡から竹の皮を仕入れたことがありました。
最近は特に少ないので、また佐渡で集まらないかと探しておりました。
何とかお力をお貸し願えませんでしょうか。
竹皮については、H。P www.harusato.jp を参考に見て頂けたらうれしく思います。
よろしくおねがいいたします。
ブログをお読みいただきありがとうございます。
HP拝見いたしました。
もしよろしければ直接ご相談をした方が良いと思いますので
お手数ですが連絡先を教えていただけますでしょうか。
※コメント欄はどなた様にもご覧いただけますので、左欄の「お問い合わせ」もご利用ください。
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