一月某日。
岩首集落のお隣、東鵜島。
何やら1年のうちでも限られた時期にしか食べ
られない料理があると聞き、訪れました。
その正体は・・・

鱈茶漬け!
鱈が美味しい季節になりました。
鱈茶漬けという言葉とは、ちょっと想像
が違う見た目であります。
鱈の切り身を丼の底に敷き、ご飯を盛って
その上に、あら汁で煮た子をあふれんばか
りに乗せていきます。

お箸を入れた瞬間に、
「おっと!」
子が落ちないように食べるのに必死です。
これが、絶品!!
うまい!の一言につきます。
隠れた一品、鱈茶漬け。
日頃、地域の皆さんのお宅にお邪魔して
ご馳走になってばかりです。
料理が出来ないから人の家に行っている
わけではないのですよ。
日々の食卓でもこのような一品に出会う
事も沢山。
東京にいた頃には出会わなかった料理や
調理法。
しっかり料理を教わって、自分でも作れ
るようになりたいと思います。

岩首地区 新田
岩首集落のお隣、東鵜島。
何やら1年のうちでも限られた時期にしか食べ
られない料理があると聞き、訪れました。
その正体は・・・

鱈茶漬け!
鱈が美味しい季節になりました。
鱈茶漬けという言葉とは、ちょっと想像
が違う見た目であります。
鱈の切り身を丼の底に敷き、ご飯を盛って
その上に、あら汁で煮た子をあふれんばか
りに乗せていきます。

お箸を入れた瞬間に、
「おっと!」
子が落ちないように食べるのに必死です。
これが、絶品!!
うまい!の一言につきます。
隠れた一品、鱈茶漬け。
日頃、地域の皆さんのお宅にお邪魔して
ご馳走になってばかりです。
料理が出来ないから人の家に行っている
わけではないのですよ。
日々の食卓でもこのような一品に出会う
事も沢山。
東京にいた頃には出会わなかった料理や
調理法。
しっかり料理を教わって、自分でも作れ
るようになりたいと思います。

岩首地区 新田


コメント
コメント一覧 (4)
いつもコメントくださり有難うございます。
前浜地区全体に伝わるおおびら汁も、集落によって少しづつ呼び方、具材が違うようです。
「食」というのは、歴史や風土全てを表しているように感じます。
歴史と食を繋げて、何か出来ないか模索中であります。
これからも地域の方々と話しをしながら煮詰めていきたいと思います。
佐渡の食文化の多様性の面白さとそれらの企画次第で地域活性化へのヒントを与えてもくれました。
「食の陣」は一般的な用語になってしまいましたが、前浜が食の面でも大きな話題となり島外から人が定期的に集まる仕掛け作りに期待します。
コメントありがとうございます。
本当ですね、皆さんすぐ隣の集落の事でも知らない事がたくさんあるようです。
でも、何で茶漬けって言うのか謎です。だし汁をかけたものも茶漬けと言ったりするので、その定義は曖昧なのでしょうけれど。
ちょっと鱈の子の食感にはまりそうです。たっぷりすぎるくらい子をご飯の上にのせるのがポイントです。
是非、お試しを!
何時か試しに食べて見ます
参考に成りました、少しの地区の違いで知らない食べ方が未だまだ有りますね。
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