先日、新田隊員の記事でも登場しました「おむすび」。
握り飯をおむすびと呼ぶか、おにぎりと呼ぶかは、新田隊員の記事を参考にして頂くとして...(私は、小さい頃から「おにぎり」と呼んでいたので「おにぎり」党。おむすびの響きもいいよね。)
先日、おにぎりの奥深さを改めて体験する出来事がありました。

先週の土日、春と夏に続いて、お料理ブロガーのちょりママさんと、かめきちパパさんが来島!今回の目的は、もちろん秋の稲刈り!
佐和田市野沢にある田んぼで、春に手植えした稲が見事に穂をつけてくれました。皆で鎌を持って稲を刈り、稲架掛けしました。

今回の訪問が、お二人にとって今年最後ということで、夕飯は佐渡の幸を使った豪華BBQでした。南蛮海老、アワビ、サザエ、へんじんもっこのソーセージに佐渡牛...。お二人ともとても喜んで下さり、最後の最後まで佐渡の豊かな食文化を実感して頂けたかと思います。
でも。
やっぱり日本人なんだよな~。
最後はご飯が欲しくなる。
そこで、ちょりママさんが「塩おむすび」を握ってくれたんです。
朱鷺と暮らす郷のお米と、佐渡の塩とお水。温かいご飯に塩を入れ、手早く切るように混ぜ、ぎゅっぎゅ。


出来上がったピカピカのおにぎり。一口食べると、握った米粒がホロリっと口のなかで崩れます。ちょりママさんの手で結ばれた米粒たちが、口に入ると解けて行く。

「美味しいね~」と、あっという間になくなってしまいました。
お米って、炊飯器で水を入れてスイッチ一つで炊けるし、お茶碗によそえばすぐ食卓に並ぶ、今では手間暇のかからない食べ物になりました。でも、お米作りを体験すると、決して手間暇のかからない食べ物でないことが分かります。

凝ったおかずも良いけど、新米の季節は、お米の美味しさと収穫の喜びを、塩おにぎりで味わってみるのもいいですね。ちょっとしたコツを掴んで、「あら、美味しい」と言われるおにぎり握れるようになりたいな。
握り飯をおむすびと呼ぶか、おにぎりと呼ぶかは、新田隊員の記事を参考にして頂くとして...(私は、小さい頃から「おにぎり」と呼んでいたので「おにぎり」党。おむすびの響きもいいよね。)
先日、おにぎりの奥深さを改めて体験する出来事がありました。

先週の土日、春と夏に続いて、お料理ブロガーのちょりママさんと、かめきちパパさんが来島!今回の目的は、もちろん秋の稲刈り!
佐和田市野沢にある田んぼで、春に手植えした稲が見事に穂をつけてくれました。皆で鎌を持って稲を刈り、稲架掛けしました。

今回の訪問が、お二人にとって今年最後ということで、夕飯は佐渡の幸を使った豪華BBQでした。南蛮海老、アワビ、サザエ、へんじんもっこのソーセージに佐渡牛...。お二人ともとても喜んで下さり、最後の最後まで佐渡の豊かな食文化を実感して頂けたかと思います。
でも。
やっぱり日本人なんだよな~。
最後はご飯が欲しくなる。
そこで、ちょりママさんが「塩おむすび」を握ってくれたんです。
朱鷺と暮らす郷のお米と、佐渡の塩とお水。温かいご飯に塩を入れ、手早く切るように混ぜ、ぎゅっぎゅ。


出来上がったピカピカのおにぎり。一口食べると、握った米粒がホロリっと口のなかで崩れます。ちょりママさんの手で結ばれた米粒たちが、口に入ると解けて行く。

「美味しいね~」と、あっという間になくなってしまいました。
お米って、炊飯器で水を入れてスイッチ一つで炊けるし、お茶碗によそえばすぐ食卓に並ぶ、今では手間暇のかからない食べ物になりました。でも、お米作りを体験すると、決して手間暇のかからない食べ物でないことが分かります。

凝ったおかずも良いけど、新米の季節は、お米の美味しさと収穫の喜びを、塩おにぎりで味わってみるのもいいですね。ちょっとしたコツを掴んで、「あら、美味しい」と言われるおにぎり握れるようになりたいな。


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