「じいばあの捨てている・余らせている野菜をどうにかしたい!」という自分の思いと
「佐渡産の野菜をもっと学校給食に活用したい!」という栄養士さんの思いが合致し、
昨年から水津地区にある前浜小中学校へ、地域の野菜を集荷し納品しています。
―前浜小中学校 校長先生・栄養士さんと―
余っているとの声が多かった玉ねぎ・ジャガイモから庭先集荷活動を始めました。
―野浦地区の臼杵さん。農業・漁業・宮司さんまで!何でもやるスーパーマン!―
最近は大根・長ねぎなどを主に集荷。
野菜は朝採りして前浜小中へ持って行きます。
学校給食の献立の一部として使われております(写真ではお味噌汁の中に野浦地区の大根・月布施地区の長ネギ)。
野菜の味も良しとのこと。
学校における佐渡産の食糧自給率も上がり、なおかつコストは下げることが出来ています。
じいばあの意欲も上がって来ています。これが一番嬉しかったことですが、
最近では「次は何作ったらいいかなあ?」と言う人も出てきました。
―片野尾地区のるりこばあちゃん。野菜の師匠―
この意欲を無駄にしないように、自分から提案し導き、さらなるやりがい・生きがいづくりに繋いで行けたらと思いますっ!


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