地域でじいばあの野菜を集荷し、学校給食やレストランへ卸していますが、どういう風に調理されているか…それを見てもらい、さらなるやる気に繋がらないかなあと思い、一人のおばあちゃんを連れて地域の学校へ。
給食を子供達と一緒に食べました。

栄養士さんと協力して庭先集荷活動を行っていますが、地域の野菜を給食に使用する際は、こんな風にいつも紹介してもらってます。

「恥ずかしいから行かんでええっちゃ!」
と、言っていたおばあちゃん。
最初は緊張していたようですが、隣に座った子供達が近所のお孫さんだと知り、話が弾んでいました。

今回頂いた給食。
スープの中に玉ねぎをいっぱいに使用。
玉ねぎの甘み・鶏肉のだし・ごま油の風味
そしておばあちゃんの畑仕事の情景(ここを伝えていかなければっ)が浮かび、一際深みのある優しい味でした。
なかなか自校給食でコストをかけれない分、栄養士さんも日々考えながら、美味しい給食の献立を考えています。

給食の時間をお借りして、庭先集荷活動について説明させて頂きました。
庭先集荷活動って何?
庭先集荷活動ってどんな良いことがあるの?
じゃあ、みんなに出来ることって何だろう?
子供達には、「よく噛んで、美味しくモリモリ食べる=感謝しながら食べよう。」と伝えました。
どこからか運ばれてきた野菜ではなく、地域で採れた野菜。
「いただきます」に込める思いも、また変わってくると思います。

「庭先集荷は、リサイクルみたいでいいと思いました!」 生徒代表よりお礼の言葉。
庭先集荷活動を子供達に知ってもらえたようです。

おばあちゃんより最後に、
「こんな風に使ってくれるんであれば、いくらでも作りますよ。」と前向きな言葉を頂きました。
おばあちゃんを中心に、庭先集荷の人数を増やして行きますよー!!!


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