今日は朝から久しぶりに青空が広がり、とても気持ち良い天気となりました。秋晴れです!
早朝より、海沿いにある大椋(おおくら)神社で「徳和まつり」が始まりました。
赤泊・徳和は小佐渡の丘陵地帯に広がる広域地、15の集落があり、内7集落が徳和神社と諏訪神社で徳和まつりを春に行い、8集落がこの大椋神社で秋の徳和まつりを行います。
今秋の祭り当番は草木(くさぎ)集落、「お旅所」です。従って、神輿はここまで登りました。何百キロもある神輿を何キロもある坂道を登るには年配者にはキツイ様です。
鬼太鼓には今年も新潟大学の学生さん15名、先生方と助っ人に来て頂きました。
有難いことです。
江戸時代は村高1,600石、家数250軒余りと佐渡島内では最大級の村の一つであった徳和の祭りがこれからも50年、100年と継続されればと、こうべ垂れる稲穂が実る田園で、爽やかな秋風に吹かれながら、願いました。
地域の皆さん、学生さん、先生方、今日一日お疲れ様です。(^.^)







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