中村です。
お米の収穫が終わり、農作業もひと段落する10月半ばは、小麦の種まきの時期でもあります。
以前、6月に収穫体験をさせてもらった本間さんの小麦畑で、今回は鶏ふん&種まきを一緒にやらせて頂きました。
(収穫体験のときのブログ記事はこちらです →
http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1031457318.html)
当日は、他集落でも小麦栽培を始めた方や、小麦作りに興味のある方も一緒に集まりました。

仲間が増えた!
農作業は1人でやると“てぇーすい”(しんどい)けど、皆でやれば楽しい

種まき前の畑
まずは畑に鶏ふん(肥料)を蒔きます。
この大きなトラクターを使います。


緑色のタンクに入れて、機械が粉砕しながら蒔いてくれます。
鶏ふんなので、なかなかの臭いがしてました。マスク必須です。

そして、少し作業をしたところで一服です。
佐渡弁で“こびりぃ”といいますが、一服のときのおやつみたいなもので、
なんと出てきたものは、自家製小麦の食パン。

朝出来たてのホカホカ食パン。美味しかったです。

さて、こびりぃ後は、いよいよ種まきです。

本間さんが、長野県からわざわざ仕入れた小麦の種を使います。
品種は、ゆめかおり。
先ほどのトラクターの後ろ部分を種まき用の機械に取り替えます。


蒔いた後の畑。かすかに小麦が散らばっているのが見えますかね?

我われ協力隊の重盛隊員と私も、本間さんにご指導頂きながら慣れないトラクターを運転しました。
少し曲がっている列は、素人がやった箇所だとすぐバレてしまいますね。。


これで種まきは終了です。
小麦は、雨が降ればすぐに芽が出るそうです。
ちょうど次の日に雨が降り、芽が出たとの連絡があったので1週間後くらいに見に行きました。

可愛らしい草が芽えてました!!!
周りは田んぼなので、刈り取り後の寂しい風景の中に、黄緑色の芽が映えていました。



この後、丈が2,30cmになったら麦踏みという作業をします。
根っこが地表に出てきてしまうので、足や機械で踏んでいく作業だそうです。
収穫までの間の成長が楽しみです。
お米の収穫が終わり、農作業もひと段落する10月半ばは、小麦の種まきの時期でもあります。
以前、6月に収穫体験をさせてもらった本間さんの小麦畑で、今回は鶏ふん&種まきを一緒にやらせて頂きました。
(収穫体験のときのブログ記事はこちらです →
http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1031457318.html)
当日は、他集落でも小麦栽培を始めた方や、小麦作りに興味のある方も一緒に集まりました。

仲間が増えた!
農作業は1人でやると“てぇーすい”(しんどい)けど、皆でやれば楽しい

種まき前の畑
まずは畑に鶏ふん(肥料)を蒔きます。
この大きなトラクターを使います。


緑色のタンクに入れて、機械が粉砕しながら蒔いてくれます。
鶏ふんなので、なかなかの臭いがしてました。マスク必須です。

そして、少し作業をしたところで一服です。
佐渡弁で“こびりぃ”といいますが、一服のときのおやつみたいなもので、
なんと出てきたものは、自家製小麦の食パン。

朝出来たてのホカホカ食パン。美味しかったです。

さて、こびりぃ後は、いよいよ種まきです。

本間さんが、長野県からわざわざ仕入れた小麦の種を使います。
品種は、ゆめかおり。
先ほどのトラクターの後ろ部分を種まき用の機械に取り替えます。


蒔いた後の畑。かすかに小麦が散らばっているのが見えますかね?

我われ協力隊の重盛隊員と私も、本間さんにご指導頂きながら慣れないトラクターを運転しました。
少し曲がっている列は、素人がやった箇所だとすぐバレてしまいますね。。


これで種まきは終了です。
小麦は、雨が降ればすぐに芽が出るそうです。
ちょうど次の日に雨が降り、芽が出たとの連絡があったので1週間後くらいに見に行きました。

可愛らしい草が芽えてました!!!
周りは田んぼなので、刈り取り後の寂しい風景の中に、黄緑色の芽が映えていました。



この後、丈が2,30cmになったら麦踏みという作業をします。
根っこが地表に出てきてしまうので、足や機械で踏んでいく作業だそうです。
収穫までの間の成長が楽しみです。


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