2月3日は、節分。近年は恵方巻が巷の話題をさらっているようですが、イワシを食べるという風習もあるようですね。
暦の上では明日が立春ということですが、寒さは増すばかりです。そんな中、寒ブリやタラなども負けじとおいしさを増しています。海の幸をお腹いっぱい食べれば、寒さや鬼(?)もどこ吹く風。
vol.7
暦の上では明日が立春ということですが、寒さは増すばかりです。そんな中、寒ブリやタラなども負けじとおいしさを増しています。海の幸をお腹いっぱい食べれば、寒さや鬼(?)もどこ吹く風。
vol.7
古民家食堂&カフェ&居酒屋 持田家
料理も利用の仕方もバリエーション豊か
鮮魚店が直営する、使い勝手抜群のお店。築60年以上の古民家をシックな和空間へと様変わりさせて、2015年3月に誕生しました。躯体がそのまま生かされているため、店内には座敷席やテーブル席が配された個室が多く、ランチやティーパーティー、宴会など、様々なシチュエーションで利用できます。
料理の幅も広いです。新鮮な魚介類や佐渡産コシヒカリのご飯を使った各種の定食から、午後5時からの居酒屋メニュー、「コウグリの肝の甘辛煮」などの冬限定メニューまであります。また、店主の持田敦子さんをはじめとする女性の感性を生かして開発した「佐渡っ粉パンケーキ」「ときめきパフェ」といったスイーツも好評。本格的なエスプレッソマシンで一杯ずつ淹れるコーヒーとの相性もぴったりです。
平日限定でお得な日替わりランチを行っているほか、今後はTポイントカードの導入も検討しているとのことなので、利用する楽しさがより一層増しそうですね。
<ピックアップ>
・「海鮮丼」(1,200円、ハーフサイズは800円、みそ汁、小鉢3品付き)
ブリや白身、イカなど7,8種類の魚介類でご飯が見えないほど覆っています
・「持田家からあげ定食」(800円)
ハーブで下味をつけた鶏肉を佐渡産米粉の衣でカラリと揚げています
・「佐渡っ粉パンケーキ」(600円~)
佐渡産米粉を使い、ふわふわ&もちもちに焼き上げています。トッピングは各種用意
住所/佐渡市相川一町目7
電話番号/0259-67-7268
営業時間/11:00~14:00、17:00~21:00(L.O.20:30)
休日/月曜
駐車場/あり
HP/「持田家」で検索







コメントする