GWも、はや折り返し。前半は天気がぱっとせず、いまいちテンションが上がらない人も多いのでは。そんな時は潔くあきらめ、落ち着ける場所で紫煙をくゆらせながらまったりとしたひと時を過ごしてみてもいいかもしれませんね。
愛煙家には肩身が狭いご時世ですが、ルールを守ってスモーキングライフを楽しむのが大人のたしなみ方。昔ながらのたばこ店にはそんな大人にぴったりなこだわりのたばこが置いてありますので、気軽にのぞいてみては。
vol.22
愛煙家には肩身が狭いご時世ですが、ルールを守ってスモーキングライフを楽しむのが大人のたしなみ方。昔ながらのたばこ店にはそんな大人にぴったりなこだわりのたばこが置いてありますので、気軽にのぞいてみては。
vol.22
二足の草鞋を履く昔ながらのたばこ店 昔ながらのスタイルで、約200種類もの銘柄を扱うたばこ店。中には、伝説のたばことして知られ、2014年に復活を果たした「ジョーカー」、タールが日本ではありえないほど高い「ガラム」、高級シガー葉を3割混ぜて、味、コク、香りの3拍子を揃えた「ボヘーム」、キューバの葉で作られ、無添加を売りにしている「チェ」など、珍しい銘柄があります。店主の高野修さんは「人の好みは十人十色。いろいろな人の要望に応えていたら、どんどん種類が増えていった。数が出ないものはあるけれど、わざわざ買いに来る人がいるので、扱いはなかなか止められない」と振り返ります。
度重なる増税による値上げや健康志向の強まりなどで、喫煙率は年々減少傾向にあります。「儲からなくてもいい。静かに暮らしたい」と高野さんは言いますが、行き交う人に街のことを尋ねられれば、いろいろと教えています。地域の案内所としての役割は今も変わらないようです。
店頭にない銘柄は国内外問わず、取り寄せてくれます
<ピックアップ>
・「ジョーカー」(500円)
「伝説のたばこ」との呼び声が高い120mmスリムシガレット。若者を中心に熱烈なファンがいる
・「ボヘーム」(420円)
高級シガー葉を30%使用したタバコ。キューバカクテルの代名詞ともいえるモヒート味タイプも
・「チェ」(430円)
チェ・ゲバラの顔がプリントされた、インパクトのある一品。無添加タイプもあります
電話番号/0259-74-2416
営業時間/10:30~20:00
定休/不定休
駐車場/なし
HP/なし








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