元気なお年寄り達で始めた「佐渡を歩こう会」改め「佐渡大人の遠足」。
今回は、春の花山にシラネアオイを求める行程です。

アオネバ登山口までのアプローチには両津港からドンデンライナーバスを利用します。
両津港から15分ほどバスに乗り、バス停から少し登ると登山道入り口の看板があります。

ライナーバスは事前に予約が必要ですので、前日までに電話で予約をお忘れなく。
◇新潟交通佐渡㈱定期観光バス予約センター TEL 0259-52-3200
登山道入り口で、いつものように入念に準備体操を行います。

ここからアオネバ峠までは約5km、梅津川沿いを2時間ほどひたすら登って行きます。

途中何ケ所か沢を渡ることもあり、ぬかるんだ所も多いので、足元はしっかりしたものを履いたほうが良いでしょう。

それにしてもこの時期、新緑と沢のせせらぎに包まれ歩く樹林はなんとも心地よく、長い登りの疲れも忘れさせてくれます。

標高767mのアオネバ峠までもう少し、ユブと呼ばれる広場を過ぎたころからたくさんの花々が迎えてくれました。
お目当てのシラネアオイ。

今回のコースは、シラネアオイ街道と呼ばれる人気のルートですが、今年は雪が少なかったせいか花の盛りはいつもより一ヶ月ほど早かったとのこと。
本来は一面咲き誇り、日本一とも言われる群生を目にすることができなかったのは残念。
それでも色々な花々が心を癒してくれました。


ところでアオネバ(青粘)の名は、この辺り青い粘土層(青粘層)が多いことに由来しています。
沢の付近に目を向けると、青い粘土層が現れているのが見られます。

無理せず、のんびりと2時間半ほどかけて目的地のアオネバ峠に到着しました。
ここでお楽しみの昼食。

今回も天気に恵まれ、美味しい食事で疲れを癒すことができました。
ここアオネバ十字路は、大佐渡山系トレッキングコースの交差点です。
一年で一番心地よいこの季節、多くの登山者が行き交いました。
食事の後は、なだらかな登りとなり、ドンデン山荘へ向かいます。
まだまだ歩き足りない人たちは、ドンデン高原を回り尻立山を越えるルートを取ります。

と思ったのですが、途中シラネアオイの見どころがあるとのことで、ちょっと道を外れます。

ルート上では咲いている花が少なく物足りなく感じた人も大満足。
今回の旅の目的を十分堪能できました。
ここで時間を取り過ぎ、尻立山は断念してドンデン山荘に向かいます。
ここからは再びドンデンライナーバスに乗り両津港に戻るだけ。
メンバーたちは地図を見ながらもう次の旅を捜しています。

月に一回ほどのトレッキングですが、皆さんこの楽しみを続けるために普段から歩く事を意識しているようです。
皆さんも健康を維持し、いつまでも楽しく過ごしていけるよう、気ままに佐渡をあるきませんか?

今回は、春の花山にシラネアオイを求める行程です。

アオネバ登山口までのアプローチには両津港からドンデンライナーバスを利用します。
両津港から15分ほどバスに乗り、バス停から少し登ると登山道入り口の看板があります。

ライナーバスは事前に予約が必要ですので、前日までに電話で予約をお忘れなく。
◇新潟交通佐渡㈱定期観光バス予約センター TEL 0259-52-3200
登山道入り口で、いつものように入念に準備体操を行います。

ここからアオネバ峠までは約5km、梅津川沿いを2時間ほどひたすら登って行きます。

途中何ケ所か沢を渡ることもあり、ぬかるんだ所も多いので、足元はしっかりしたものを履いたほうが良いでしょう。

それにしてもこの時期、新緑と沢のせせらぎに包まれ歩く樹林はなんとも心地よく、長い登りの疲れも忘れさせてくれます。

標高767mのアオネバ峠までもう少し、ユブと呼ばれる広場を過ぎたころからたくさんの花々が迎えてくれました。
お目当てのシラネアオイ。

今回のコースは、シラネアオイ街道と呼ばれる人気のルートですが、今年は雪が少なかったせいか花の盛りはいつもより一ヶ月ほど早かったとのこと。
本来は一面咲き誇り、日本一とも言われる群生を目にすることができなかったのは残念。
それでも色々な花々が心を癒してくれました。


ところでアオネバ(青粘)の名は、この辺り青い粘土層(青粘層)が多いことに由来しています。
沢の付近に目を向けると、青い粘土層が現れているのが見られます。

無理せず、のんびりと2時間半ほどかけて目的地のアオネバ峠に到着しました。
ここでお楽しみの昼食。

今回も天気に恵まれ、美味しい食事で疲れを癒すことができました。
ここアオネバ十字路は、大佐渡山系トレッキングコースの交差点です。
一年で一番心地よいこの季節、多くの登山者が行き交いました。
食事の後は、なだらかな登りとなり、ドンデン山荘へ向かいます。
まだまだ歩き足りない人たちは、ドンデン高原を回り尻立山を越えるルートを取ります。

と思ったのですが、途中シラネアオイの見どころがあるとのことで、ちょっと道を外れます。

ルート上では咲いている花が少なく物足りなく感じた人も大満足。
今回の旅の目的を十分堪能できました。
ここで時間を取り過ぎ、尻立山は断念してドンデン山荘に向かいます。
ここからは再びドンデンライナーバスに乗り両津港に戻るだけ。
メンバーたちは地図を見ながらもう次の旅を捜しています。

月に一回ほどのトレッキングですが、皆さんこの楽しみを続けるために普段から歩く事を意識しているようです。
皆さんも健康を維持し、いつまでも楽しく過ごしていけるよう、気ままに佐渡をあるきませんか?



コメントする