現在「あいぽーと佐渡」にて、「鬼太鼓の世界展」が開かれています。
●会場:「あいぽーと佐渡」2階展示室
●期間:~8月28日(日)
●料金:大人300円、小・中学生100円
●開館時間:8時30分~17時

佐渡島内いたるところに伝わる鬼太鼓は、動きや形態により大きく以下の5つの型に分類されます。
・一足型=片足を上げて太鼓を打つ型
・豆まき型=太鼓に合わせて翁が踊る型
・前浜型=2匹の鬼が、太鼓と笛に合わせて対になって踊る型
・花笠型=花笠踊り、3匹獅子とともに演じられる型
・潟上型=阿吽一対の鬼が、交互に舞う型
今回の展示では、それぞれの型を写真入りパネルで解説するとともに、実際に演じられているシーンをビデオで放映。極めてわかりやすい構成となっています。

また、島内各地域の鬼の面や鎧、祭り用具なども展示。なかでも、室町末期に作られた潟上型のルーツの面ともされる「大癋見(おおべしみ)面」、両津・夷七ノ町に保管されている明治初年作の「鬼面」などは、鬼気迫る表情が印象的です。

「大癋見(おおべしみ)面」(室町末期作)

夷七ノ町の「鬼面」(明治初年作)
また1回の催事スペースでは、実際の鬼面を着けて撮影もできますので、佐渡来島の記念にもってこい。

記念写真用に鬼の面を用意
佐渡が誇る伝統芸能「鬼太鼓」。その深遠な世界をかいま見ることができる展覧会ですので、この機会に「あいぽーと佐渡」へお立ち寄りください。
なお詳細についてのお問い合わせは、下記まで。
●あいぽーと佐渡 TEL:0259-67-7633
●会場:「あいぽーと佐渡」2階展示室
●期間:~8月28日(日)
●料金:大人300円、小・中学生100円
●開館時間:8時30分~17時

佐渡島内いたるところに伝わる鬼太鼓は、動きや形態により大きく以下の5つの型に分類されます。
・一足型=片足を上げて太鼓を打つ型
・豆まき型=太鼓に合わせて翁が踊る型
・前浜型=2匹の鬼が、太鼓と笛に合わせて対になって踊る型
・花笠型=花笠踊り、3匹獅子とともに演じられる型
・潟上型=阿吽一対の鬼が、交互に舞う型
今回の展示では、それぞれの型を写真入りパネルで解説するとともに、実際に演じられているシーンをビデオで放映。極めてわかりやすい構成となっています。

また、島内各地域の鬼の面や鎧、祭り用具なども展示。なかでも、室町末期に作られた潟上型のルーツの面ともされる「大癋見(おおべしみ)面」、両津・夷七ノ町に保管されている明治初年作の「鬼面」などは、鬼気迫る表情が印象的です。

「大癋見(おおべしみ)面」(室町末期作)

夷七ノ町の「鬼面」(明治初年作)
また1回の催事スペースでは、実際の鬼面を着けて撮影もできますので、佐渡来島の記念にもってこい。

記念写真用に鬼の面を用意
佐渡が誇る伝統芸能「鬼太鼓」。その深遠な世界をかいま見ることができる展覧会ですので、この機会に「あいぽーと佐渡」へお立ち寄りください。
なお詳細についてのお問い合わせは、下記まで。
●あいぽーと佐渡 TEL:0259-67-7633


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