ブログへお越しの皆様。
こんにちは。放課後活動支援担当の五百川です。
暑い日が続いていますが、
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

佐渡では、島内の学校は終業式を終えて「夏休み」に突入しています。
島内全体も夏モード突入です。
放課後子ども教室も、1学期の活動を無事に終えることができました。
そもそも、放課後子ども教室とは?
「子どもたちが安心・安全して過ごせる居場所づくりとして、放課後子ども教室コーディネーターを中心に地域の方々も協力を得て、放課後や週末、長期休暇に学校の空き教室などを活用して活動しています。子どもたちにさまざまな体験や学習支援、地域との交流を行い、社会性の向上や社会を生き抜く力を育むことを目的とした教室です。」
地域・学校・家庭が一体となり、地域全体で子どもたちを支える活動として、放課後子ども教室は実施されています。
放課後子ども教室は、どこで行われているの?
令和3年度は、羽茂小学校、真野小学校、八幡小学校、加茂小学校、二宮小学校、松ヶ崎小中学校で行われています。2学期からは、前浜小学校、両津吉井小学校で実施される予定です。
放課後子ども教室は何をやっているの?
活動頻度は、週1回程度から月1回程度の教室までさまざまです。
活動は、宿題の見回りやコーディネーターが用意したプリントなどの学習支援に取り組んでいる教室や工作、昔遊び、スポーツ活動、書道教室などの体験・交流活動に取り組んでいる教室など、学校や地域の実情に合わせた活動を行っています。
私は何をしているの?
私は教室を周りながら、活動を放課後子ども教室コーディネーターと共に運営したり、他の教室の様子を伝えたりしています。ときには、放課後子ども教室の講師として、子どもたちと交流することもあります。
また、各教室の放課後子ども教室運営委員会に参加して今後の方針や活動計画を運営委員の方たちと共に協議することもあります。
勿論、放課後子ども教室の用具の準備や講師の方との打ち合わせなども放課後子ども教室の活動の合間に行っています。
日々、佐渡島内を駆け回っています。
そして、気がついたら1学期が終了していました。
1学期は、各教室を回ることを中心に行っていたら終わっていました。

教室周り終えると大体夕暮れから夜です。
各教室ごとに、
教室の雰囲気、
活動内容、
地域の方々や子どもたちの様子、
支援体制、
などなど特徴がありました。
このことがわかっただけでも収穫だと思っています。
夏休みには、長期休暇を活用したイベント型で放課後子ども教室を開催する教室もあります。
そして、2学期からはお伝えした通り新たに2つの学校で始まります。
島内の小学校では、放課後に友達と同じ時間を過ごすことが困難な地域があります。
そんな子どもたちが放課後に集まって宿題を行ったり、遊ぶことができるように活動を広めていこうと思います。
また、地域の方々との交流の場の1つとしての活用も進めていければなと思います。
現在、子どもたちのために一緒に活動してくれる方を募集しています。
放課後子ども教室を実施していくには、地域の方々の協力が不可欠です。
子どもたちのさまざまな活動を支援していただける方を随時募集しています。
年齢・経歴などは問いません。ご興味の有る方は是非ご一報を!!!!

活動の都合上写真が載せれないことがほとんど。佐渡の風景の写真でお許しください〜


コメントする