新天地佐渡 昨年4月から地域おこし協力隊として
活動スタート!ということで
いきなり水稲から始まりました!
図31
図32
図33


何でも初めてでとっても新鮮です。
5月こいのぼりを見ながら初トラクター


図35

今年も当然水稲を手伝いましたが自分の借りている休耕地で田圃をチャレンジ!

悔しいことに水漏れがひどく今年は断念。
来年また頑張ります。

図36
休耕地を整備してジャガイモを育てたり、
図37

レタスを育てました。
集落に一番近い畑なので、
いつか誰かと一緒に畑で楽しみたいな~と思ってます!
図52


写真はいきなり冬になってますが、5月から森林保全活動にも参加
山が荒れれば海も荒れる、すべて自分に返ってくるのだと教わりました。


図51

図38図41
図39


時にはそんな山で採取をしてみたりと

自然豊かであることに感謝しつつ
里山を維持することを学び
これからに繋げていくために
自分たちに何ができるのかを考えさせられます。
図43

いきなり自己紹介にピザを焼け!
ということで、賄いを作りました!
図53

こんな素敵な窯が森の中にある!


図45


できあがり!
図44


料理人なので慣れてはおりますが、
料理がひと段落ついてテーブルへ行くと、
もうほとんど残ってませ~ん。

昨年はコロナとはいってもなんだかんだで
イベントでの出張ピザは実に8回ほど
ほぼ毎月ピザを焼いてましたので、
羽茂のウェルシアでモッツアレラを購入してましたが、
最後の方は電話で在庫確認、取り置き状態で
一時は羽茂のモッツァレラを品薄にしてしまったのでは
ないかと反省してます。
図55
図54


ピザを焼くなら、やっぱり佐渡産小麦”ゆきちから”
を知ってもわらなきゃ!関根農園さんの小麦粉をつかいました!

宿根木でも小麦生産の機運が高まり昨年作付け
今年300キロ近い小麦を生産させることとなりました!
もちろん、全力でPRしていきますよ~!



図57図58

昨年9月佐渡で初めてのチャレンジカフェ。
社会福祉協議会の就労支援事業として開催しました。
場所は小木の元こんざや、名を改めゲストハウス華屋で開催!

開業前にお掃除を1週間ほど手伝っていたご縁と
こちらの経営者である竹内さんも障がい者雇用を始める
ということで、生活支援センターの事業所さんをつないでいただいたりなどなど。
コロナという事でカフェができず、お弁当作りに変更になりましたが
利用者さんの働く姿に事業所職員の皆さんの驚きの顔がうれしかった!

図56


伝説のシュークリーム?

なんじゃそれ?
ちょっとダサいですが、許してください。
これから伝説を作りたくてそう言いたかっただけなんです。
図59


そのシュークリームがこちら

クッキー生地を乗せてやく
人手間かけたサクサクシューです
一世風靡したやつですが。

このシュークリームで伝説的記録を作りたいと思っているのです!

図60

売り上げや生産量ではなく
このシュークリームの生産技術をたくさんの人に教え
働く喜びとその対価を持って帰って元気になっていく
そんな人を増やしたいという記録です!

上は作業風景ですが、片手がマヒで作業困難でした
はじめはポケットに手(マヒしたほう)を入れて作業していたけど
2日目からは動かないその手も使うよう努力していた。
車椅子の方も力いっぱい製造に携わり、販売を頑張ってくれた。
終わった後の皆の清々しいやり切った表情で
このイベントの達成感がうかがえます。

図1

先月行われた一大イベントです!

図3


シュークリームの生地を絞る作業。

いきなりなんでそんな上手なの!
とびっくりすることもありました。




図2
図4
図4


お会計係
自分のペースでゆっくり丁寧に対応する姿をみて、
安心して任せられました。






河原田本町会館にて
金井関根農園さんのお引き合わせにより
イベントに参加させていただきました。
販売ではチャレンジカフェで頑張ってくれた利用者さんの
女子を連れて一緒に仕事をしました!
図61

さかのぼって、
子どもレストランの準備風景。
まずは子供会議でアイデアの発散、
大人の意見を少し交えつつも決定権は子供に、
シェフの意見アドバイスで少しづつトリミングし、
収束へ向かっていく。


図62
図63

川崎ではできなかったことは、
完全に子供主体で企画すること。

見事にできました!が、
残念、またもや感染者が出てしまったため中止。

図64



しかし面白いことに、
このこども会議で参加した子供たちは、
約1年経った今でも開催を待ち望んでいる。

それはやはり、自分たちで決めたことだから
熱が冷ないのであろう。
今季必ずリベンジですね!



図70


うぉ!すごいことになってる!
で始まった空家のごみ捨て。


宿根木集落にも空家があり活用しきれない状態。
図71
今年4月にようやく宿根木を愛する会を一般社団法人化
することができました。

そしてこの掃除をして改修した古民家を、
利活用するためこれからたくさんのアイデアを
組み合わせ頑張っていきたいと思います。
図72
図73
図74


集落の生活、産業、文化を理解し、
適した移住者を迎え入れることは、
とても大変なこと。もっと勉強が必要!

話は変わりますが、
ゴミの山から出てきた、
何やら気になる道具、
から始まった。

隣のお母さんにきいてみると
海苔を漉く道具だとか
始めて見た!感動です!

で、その海苔は何処で採るんです?

あすこで。って、

宿根木でも海苔採れるんだって!
昨年は海苔の解禁が12月末でした。

年明け早速海苔を採り、
漉いて、乾かし
食べてみた。
図67


図68

図69
図66


初めてでした!こんなに美味しい海苔は。

でもじゃりじゃり(小石のせい)して、
嚙み切れなかった!
ご愛敬ということで、

でもこんな体験初めてだし
今誰もやらないってもったいないよね~
という事で、いろいろ調べきいてみると
沢崎で昔海苔体験ツアーやってたという
話をサービスセンター長から
是非繋げてください、と
昨年、駆け足で開催したのがこちら図65

反省点はいろいろあったものの
いい勉強になりました!

そしてこの情報をもとに国仲でも
海苔体験のセットを購入していただけると
いうことも決まりました!

来年は手分けしながらもう少しチャレンジしたいです!
図77
図78
今年初めに宿根木のお母さんたちが
味噌作りを教えてくれました!
味噌開きはそろそろでしょうかね~
楽しみ~
図79
図75

蔵から出てきた食器や漆器
の修繕も時間があればやってます
大事なものをいつまでも使えるようにしたいです
図76
今年初めてちとちんとんに参加できました。
私は篠笛が更けるので笛役で、
宿根木の無形文化財に参加できるのは
とてもうれしいこと!
その他にも鬼剣舞、民謡倶楽部、太鼓クラブにもお世話になってます!

地域の文化を理解し、これからの世代へいい形で
バトンタッチできるようしっかり学びたいと思ってます!

以上 宿根木担当菊池の活動報告でした!