
小林遼隊員について
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- 小林遼(二見地区)














2月から始まった水津の鬼太鼓の練習も、終わりを告げようとしています。
私は新鬼を卒業し、今年からは古鬼として練習に参加。
今年の新鬼は水津の駐在所さんです!
いち集落民として、練習に打ち込んで来ました。
―鬼組のみなさんと―
自分や駐在所さんを快く受け入れ、指導してくださる水津のみなさん。
鬼太鼓や伝統芸能は地域の方達だけで続けていく、という場所も少なくないはずです。
水津のみなさんの心意気に感謝しながら、祭りに挑みたいと思います。
【日時】4月11日(土) 7:30~
【場所】白山神社~水津地区内
白山神社境内で打ち出してから、40軒ほどの家々を回ります。
だいたい19時頃家々を回り終え、白山神社に戻り最後に境内でもう一度踊ります。
水津の鬼太鼓を見たことない方、佐渡の郷土芸能に興味がある方、みなさんぜひぜひ見に来てください♫

今回は魚類ではなく、謎の海洋浮遊生物をご紹介します。
今朝、当地の新保定置網組合さんから「変なものがあがったよ!」と未確認浮遊生物を見せてくれました。(^^;)
見たところ、クラゲの様に透明なゼラチン質ですが、シッポが一対、スケルトンの様に内臓らしき部位が確認でき、どうもクラゲの類とは違うようです。
調べてみると、「サルパ」という海にすむ尾索動物の一種だそうです。
亜種であろう「サルパ・マッジョ-レ」は以前ニュージーランド水域で捕獲され、その正体が解らず、一時世界的に大分騒がれた様です。従って、日本国内でもこの生態に付いては不明なことが多いそうですが、少なくとも、同種と思われる個体が沖縄県沿岸水域で捕獲されたようです。また、同種か否か不明ですが、日本海側では京都・若狭湾で「サルパ」が確認されているそうです。この仲間は団体でお互いの体を繋ぎ、鎖の様に連なり、数メートルほどの物体となり海中を浮遊する為、ダイバーの良い被写体になる様です。
草花が芽吹き、寒さに凍えていた佐渡にも、ようやく春の気配が漂いはじめました。
そんな陽気を、さらに加速させるような催し物が開催されます。
今年で8回目を迎える「春の佐渡 芸能祭」。
歴史の町・真野を会場として佐渡の伝統芸能が一堂に会する華やかな祭りで、毎年、島内外から多くの観客が訪れるようです。
●日時:4月24日(金)~26日(日)13:30~15:00 ※演目により、終了時間変更の場合有。
●会場:「真野公園野外ステージ」 ※雨天時には、公園に隣接する「いぶき21」変更。
●入場料:無料。

●おもな演目
【鬼太鼓】
「オンデコ」とも呼ばれる古典芸能。島内各地に伝わっていて演じられる内容は地域によって異なり、その違いを見比べるのもまた興味深いもの。勇壮に響き渡る太鼓の音に合わせ鬼が狂ったように舞う姿には、文字通り、鬼気迫るものがあります。祭礼をはじめ、島内の各種イベントでも披露され、穢れを払い、五穀豊穣を祈念する神事芸能として演じられる佐渡を代表する伝統芸能です。

【佐渡おけさ】
もともとは、九州の港で風待ちの酒宴の際に歌われていた「ハイヤ節」がルーツとされます。その歌が海を渡って佐渡の小木や、越後の出雲崎・寺泊などに伝わったようです。佐渡では、金山の現場でも歌われ「おけさ」と呼ばれるように。時が下って大正13年(1924)、立浪会の村田文三らが中心となり「正調おけさ」を発表し一躍、有名になりました。哀調を帯びた節回しと洗練された優雅な踊りは、佐渡のみならず、日本を代表する民謡としてあまりにも有名です。

【つぶろさし】
島南西部の羽茂本郷に建つ菅原神社と草刈神社の祭礼の際に披露されます。股間に巨大な張り型をはさんだ男性「つぶろさし」が、美しい「ササラスリ」、頭巾で顔を覆った「銭太鼓」らとともに、囃子に合わせて舞い踊ります。子孫繁栄、五穀豊穣を願う、土俗性の強い芸能です。
また、佐渡盆栽愛好会主催の「盆栽展」(25日8:00~17:00、26日8:00~15:00)が同時開催されるほか、地酒・甘酒の無料サービスも実施。
満開の桜の下で繰り広げられる、伝統芸能の競演。ぜひとも、足を運んでみてください。
お問い合わせは「春の佐渡芸能祭実行委員会・事務局」(「佐渡観光協会中央支部内」/0259-55-3589)まで。





ご存知の方も多いと思いますが、品川ヒロシ監督・脚本 哀川翔さん主演
「Zアイランド」の先行試写が4月18日(土) 19日(日) アミューズメント佐渡 大ホールにて開催されます。
島内でロケを行ったので、エキストラとして参加された方もいらっしゃいますよね。
この作品、哀川さんの芸能生活30周年の記念作だそうで、出演キャストも超豪華。
音楽も今勢いのあるミュージシャンが参加しています。
先行試写、初日の18日には哀川さんとRED RICEさん(湘南乃風)が来島し
舞台挨拶に登場します!!
哀川さんは今回佐渡の観光大使にも任命されたそうなので
これからも色々とご縁が生まれそうですね。
実は映画の宣伝担当が以前勤めていた会社の先輩だったことが発覚。
あまりの偶然にお互いビックリ。約15年ぶりに話ができました。
個人的にも縁を感じる「Zアイランド」。
全国公開されたら、佐渡に興味を持ってくれる人も大勢出てくるでしょう。
まずは佐渡からヒットの波を起こしましょう!!
先行上映スケジュールは以下の通りです。
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4月18日(土)
①14:45開場/15:15開映
②18:00開場/18:30開映
※①上映後と②上映前に舞台挨拶あり
4月19日(日)
① 10:00開場/10:30開映
② 13:00開場/13:30開映
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せっかくの機会です。是非足をお運びください。
映画の詳細などは コチラ
http://www.z-island.jp/
最後までお読みいただきありがとうございました!





今日から4月がスタートです。佐渡の春祭りの先陣をきって赤泊・上浦地区で上浦まつりが小雨の中始まりました。この祭りの芸能は同地区内杉野浦集落(35戸)にある白山神社で行われ、小獅子舞が祭礼として奉納の舞が境内で披露された後、大獅子と(最初は別々、後で合流)集落内を練り歩き各家の厄を払いのけます(門付け)。
踊りは各自小太鼓をふところに持った小獅子3匹①先獅子(雌獅子、頭に刀)②中獅子(小獅子、頭に飾り無し)③後獅子(雄獅子、角の飾り)と、花笠をかぶった子供3人が竹で出来た打楽器を鳴らし「ささら踊り」を舞ます。加えて、刀を持った人が「太刀の舞」として小獅子たちと絡み合います。朝8時過ぎ門付けへ向かった一行は夕方いっぱいまで集落内各戸を廻り、暗くなる頃神社へ戻る予定です。




