佐渡市地域おこし協力隊サイト

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佐渡の自然

 

7月27日(土)28日(日)の1泊2日で新潟大学農学部佐渡ステーションが開催する
「公開林間実習」参加してきました。(新潟大学研究所のブログはこちらです)http://sadoken.blogspot.jp/


佐渡に来てからずっと行きたくて行けていなかった大佐渡の天然杉を見に行くことが出来ました!


冬の厳しい日本海からの風や、3~4mの積雪がある環境下で生えた杉の姿には驚かされました。


うまく表現できませんが、
上にのしかかってくる雪の圧に負けないように横へ、上へと枝を伸ばしているその生命力は力強いなぁと思いました。















新潟大学教授の崎尾さんもおっしゃっていましたが、何度来ても新しい発見があって面白い場所なんだろうなと思います。

また来たいな、別の杉林ももっと見たいなぁと思いました。



色んな生きものもいました。


アオカエルや





アサギマダラという綺麗な蝶や







マルハナバチという蜂も。





モコモコしていて可愛らしかったです






名前が分かりませんがこういう蝶も・・




コケの間に生えていた小さいきのこ





杉だけではなく、相川の「乙和の池」にも行きました。







マイナスイオンたっぷり浴びた週末でした。


高千連絡所にたまに自然界からのお客さんが来ます。


先日は、所内の床をカニが歩いていたそうです。しかもちょっと大きめの。

(残念ながら私はその場におらず、写真が撮れなかったのですが)


あとは日常的にハエやアブ、蚊はよく飛んでます。

ハエたたきを振り回す事が絶えません。


海沿いにあるので風を通していれば十分に涼しいので、窓を開けているからなんですけどね。

クーラーはまだ一度もつけてません!


そして昨日は、トンボのお客さんが来ました。







1匹目は、オニヤンマみたいな大きめのトンボでした。


トンボが入ってくるなんて、あービックリした。と思って1時間後にまたトンボが来ました。



珍しい柄のトンボでした。


調べたらコシアキトンボという種類のようです。








顔を良く見ると



すごい出っ歯のおじさんみたいでした。


歯が乾いてしまいそうです。







次はどんなお客さんが来るのか楽しみです。。。。







 こんにちは。いよいよ夏休みですね。
旅行の予定はもう決めていますか?

海府地区は二ツ亀海水浴場を始め、海を楽しめる場所がたくさん。
特にダイビングは良スポットが点在しています。
その中でも一番人気なのが、北小浦の赤岩近辺。
そう、映画「オーシャンズ」でもおなじみのコブダイ 「弁慶(別名:デコッパチ)」と「ゴル(アオタン)」がいた場所です。


(写真はイメージです)

なぜ「いた」と過去形なのかというと・・・。
ニュースでご存知の方も多いと思いますが、弁慶は昨年12月頃からゴルは昨夏からいなくなってしまいました。
これまでも冬時期に姿を現さないことがありましたが、春になると戻って来ていてこの時期まで不在になることはなかったそうです。

コブダイは強いオスがハーレムを作る習性があります。
弁慶とゴルは約20年もの間、赤岩で覇権を争っていました。
時にライバル、時に戦友のような関係だったのでしょうか。
警戒心が強いといわれるコブダイ。
地元の方たちが根気強く愛情深く接した結果、ダイバーを人懐っこく迎え入れてくれるようになり、それが話題となり映画にも取り上げられました。
その後海外のダイバーが訪れるなど、佐渡観光に大きく貢献しています。

しかしここ数年は2匹とも衰えが目立ってきていたそうです。
寿命が尽き、海のかなたに旅立ったのでしょうか。

そんな2匹に対し、去る7月6日(土)に感謝の思いを込めて盛大なお別れ会が催されました。



式には地元の方や関係者はもちろん多くのダイバーも参列し、宮司さんも呼び本格的に執り行われました。

弁慶とゴルが去った海。どことなく寂しい気持ちになります。

でも、2匹の物語はまだ続くのです!

実は最近、赤岩付近に新たな“ボス”候補のコブダイが出没しているのですが
顔や性格が、あの弁慶にそっくりなんだと。
そしてライバル候補のコブダイもいて、それがゴルそっくりとのこと。

コブダイの顔?性格?どれも一緒なんじゃないと思ってしまいますが
日頃から見ている地元ダイバーによると、個性の違いがはっきり分かるそうです。

もちろんその2匹がどのコブダイから生まれたかなど知る術はありません。
でも弁慶とゴルの子供が代替わりで、また縄張り争いを繰り広げるなんて
ちょっとロマンがありませんか?

北小浦近辺にはダイビングスポットがいくつもあります。
コブダイ以外にも様々な魚を見ることができます。
また、休校した小学校を利用したダイビングセンターもあり、連日多くのダイバーが利用しています。


シャワーも完備。校舎の温かみがどこか懐かしい。


港近くに出来た休憩所。お弁当持参で来たい。

佐渡の宝である海を満喫できるダイビング。
この夏チャレンジしてみたいなと思っています。

 新潟はいつになったら梅雨明けするのでしょう。


先月は雨が降らずに困ったんですが、梅雨に入りいつまでも降られるとそれも困ります。



はっきりしてほしい。








天気が違うと景色が違いますね。


ありがとうございました。















先日、久しぶりにのんびりと夜を過ごせそうな日だったので天気も良いし、近所を散歩してきました。

車で移動することが多いので、歩くことが減ってしまいました。

たまには静かな時間が必要ですね。

高千の夕日は本当にきれいです。空が広いっていいですね。

 どうも。



今日はくもり。




昨日はどしゃ降りだったのですが、天気予報を見る限り明日から雨みたいです。





日曜日に草刈なのでどうにか晴れてほしいんですけどね。





あと、このカエル


モリアオガエル?5~7cmぐらいあるでしょうか。


佐渡に来て初めて見ました。とにかく大きい。。。





いつになったら梅雨がくるのでしょうか。

今日は坪山堤に行ってきました。砂利道をひたすらのぼって






つきました。



宝永元年(1704)頃に整備されたらしい。

広さが約1.3haのため池で人の手により掘られたとの事。下から水が湧いているらしい。

これから川の水がどんどんほそくなってくるので、ここから水を落として田んぼで利用します。







 田植えから3週間が過ぎました。

朝は曇りで雨もちらついていたのに、結局降らないんですかね。。。



暑い日が続き、カンゾウも続々と開花。
連日多くの観光客が訪れ、大野亀散策を楽しんでいます。



大野亀岩前の丘はカンゾウ色に。
ところで、カンゾウの花、間近で見たことはありますか?



つぼみは1つではなく、たくさんあります。
ひとつの花がしぼんでも、その後続いて咲き始めます。
花自体も大きく茎も長いので、1輪でも存在感があります。

今週末にカンゾウ祭りを控え、準備も本格化。
今日は地元内海府小学校の子供達がマーチングのリハーサルを行いました。



可愛らしい行進に、居合わせた観光客の方も大喜び♪

中学生は、ボランティアガイドで活躍。



写真や資料を見せながら、一生懸命説明しています。
地元ならではの雑学に、参加者も関心していました。
ボランティアガイドは、今後9日と13日に予定されています。

カンゾウの見ごろは今週から来週にかけてです。
これまで3年連続見事に咲いたことはなかったそうで
一昨年昨年とよかっただけに、今年はどうなるのか不安でしたが
どうやら無事“アタリ”のようです。
むしろ昨年よりもいいのでは?なんて声も。

これは長年続けてきた保護活動が実を結んでいる証拠ですね。



先週末には地元集落の方が集まって草刈。
訪れる方のために、歩道を整備します。
しかし、元々小集落のうえ高齢化が進み、今後どう継続していくか
課題が山積みです。
島内外から観光やグルメを兼ねたボランティアを募集するなど
アイデアを考えなければいけませんね。



アラメ汁の無料サービス(7日まで)も大好評。
今週末のカンゾウ祭りに向けて、大野亀も盛り上がっています!!

佐渡の初夏の風物詩、トビシマカンゾウの花が咲き始めました。 



本日の大野亀台地。見えますか?ポツポツ咲いている黄色い花。
もう少し近づいてみましょう。



今年は春先からの低温で生育が心配されましたが
5月下旬からの気温上昇で、茎も一気に伸びました。
それでも例年に比べると見ごろは少し遅くなりそうです。



回りのつぼみもまもなく咲きそうです。



大野亀の先は日本海。潮風がカンゾウの花や緑をやさしく揺らします。
青と緑と黄色のあざやかなコントラスト。

明日6/1からは、カンゾウウィーク。
カンゾウライナー(土日限定 6/1~16)も走ります。
そして6/8,9はカンゾウ祭り!
入梅前の美しい大野亀に是非いらしてください~♪


 いいお天気が続いております。

空の青さに負けないくらい山も、海も、色鮮やかに輝いているように感じます。
山に紫色がみえます。藤の花がそこかしこに咲いていますが、岩首集落には何故か藤の花が見当たりません・・・。

昔話によると、岩首の熊野神社の神様は片目を怪我した女性の神様だそう。
藤の蔓にひっかかりり目を怪我してしまったそうです。

だから藤の花を飾ると神様が怒ってしまうために、昔から岩首には藤はないのです。

そんな言われがあるのですねー。






色々興味深いです。


もうすぐ牡丹も終わりということで長谷寺(ちょうこくじ)の牡丹を見に。

 

お寺って不思議な時間の流れがあるように感じます。

お堂に向かって続く石段を登りながら両脇の牡丹たちをながめ、大きな大きな3本杉に触れ、
様々な表情の身代わり地蔵さんたちに会い、一日の終わりをゆったりした気持ちで過ごせました。





こんにちは。いよいよGW突入ですね。
佐渡にも多くの観光客の方がいらっしゃっているようです。

東京では3月下旬に満開を向かえた桜ですが、佐渡は4月中旬が見ごろでした。
私が住んでいる海府地域は北端で、先週くらいにやっと桜前線がやってきました。

待ちに待った春の到来。
その中で地域の人たちから今か今かと開花を待ち望まれていた桜があります。
旧内海府小学校の校庭に植えられた「さっちゃん桜」。



さっちゃん桜は、以前児童から名前を募集した際に名づけられたとのこと。
既に樹齢130年以上の老齢樹で、たくさんの添え木に支えられて静かに佇んでいます。
昨年、小学校は残念ながら休校となり小中連携校となって近くに移転しましたが
さっちゃん桜はエールを送るように見事な花を咲かせ、児童や周囲の人たちを喜ばせたそうです。

そして今年は・・・。
残念ながら、花の開きは5割ほどでしたが、それでも可憐に咲き誇っています。

満開を迎えたさっちゃんをお祝いしようと、恒例のお花見昼食会が4月23日に開かれました。



小中学校の子どもたちやその家族の人たちが、円になってご飯を食べます。
暖かな日差しのもと、さっちゃんといっしょに過ごすひとときは、子どもたちはもちろん、大人にとっても幸せな気持ちになり、みんなニコニコしています。



さっちゃん桜と記念撮影。来年もキレイな花を咲かせてくださいね。

 さてさて本日からGWがはじまりました。
どこかへ出かけたいなぁと思ったり、のんびり家でゴロゴロしていたいなぁと思ったり、相変わらず片付かない段ボール達を目の前に色々考えておりますが・・







私たちが関わらせて頂いている棚田や千枚田をちょこっと見にくるのもいいもんですよ。
天気が良い悪いにかかわらず、その時々で見せてくれる表情の違いを是非味わって見て欲しいのです。そして、日本に農業のあり方やそこで暮らす人の事を少し考えてくれたら嬉しいです。




また、佐渡の夕陽は素晴らしいのです。5月6月に七浦海岸や外海府地域でみる夕陽は何ともいえません。
佐渡は広いです。是非お気に入りの場所と時間を見つけて自分だけの景色を楽しんで下さい。

私もいつも自然がみせる豊かな色に動けなくなります。
心も体も元気になります!

そしてまだまだ祭りもありますよー。
以前紹介した松ヶ崎や両津の湊でも連休中に祭りがあります。

良い連休を!



 初めまして!海府地区担当のnonです。
佐渡の北端“鷲崎”に居を構え、毎日美しい海を眺めながら活動しています。

海府地区は景勝地が多く、その中でも大野亀のカンゾウは有名ですね。
このカンゾウは“トビシマカンゾウ”といって、黄色い可憐な多年草です。
大野亀は日本一の群生地で、シーズン中は写真愛好家や観光客がたくさん訪れます。

このカンゾウをより多くの人に楽しんでもらおうと、熱心な保護活動が行われています。
今年も4月14日(日)にカンゾウの鉢上げ 定植活動が行われました。



当日は地域住民はもちろん、内海府小中学校の児童生徒や先生、NPOや地元企業の有志など120名を超す人たちがボランティアで参加。
みんなで協力し合い、カンゾウの苗をひとつひとつ丁寧に植えていきます。



子供たちも一生懸命作業しています。

おかげで当初の予定より1時間半も早く終了!
作業の後のお茶が美味しい♪

現在の大野亀。少しずつ緑が増えてきました。




今年のカンゾウ祭りは6/9(日)。
みなさんのお越しをお待ちしています!

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