佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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村山凜太郎(岩首集落)

こんばんは!
みなとオアシス佐渡両津担当の棚村です。

【佐渡市地域おこし協力隊インタビュー】
こちらのシリーズでは、佐渡に在籍する地域おこし協力隊が日頃どんな業務をしているのかについて紹介する自己満足のシリーズとなります。
今回は11月に退任した 岩首集落担当 村山 凜太郎(むらやま りんたろう)隊員 にインタビューしました!

岩首談義所の閉鎖から『岩首めぶきラボ』立ち上げに関わった村山隊員の奮闘記!

・棚田の可能性を探った3年間
・棚田の荒廃から起こりうる負の連鎖
・岩首とこれからも


ご一読いただけますと幸いです。

【note】佐渡市地域おこし協力隊インタビュー (1)


👆記事を読む方はこちらの画像をタップ!
※現在のブログの表示の都合上、隊員全員の記事を次々に書くと初期の投稿が埋もれてしまう可能性があるため記事本編はnoteで読むことができます。


みなとオアシス佐渡両津推進担当
棚村 麗乃


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村山凜太郎隊員の記事一覧

投稿名 村山凜太郎

担当 岩首集落

出身地 新潟県十日町市
 
任期 2021年4月〜

ひとことコメント
大学の授業で佐渡に来て以来、佐渡の魅力に惹かれる。その後、佐渡へは毎年通うようになり、2021年4月に佐渡ヶ島へ移住してきました。新潟県十日町市という日本でも有数の豪雪地帯の生まれ育ちなので、山もあるし海もあるという非常に恵まれた佐渡のポテンシャルが高いことに本当に驚いています。活動内容は、まるで龍が登っていった後に田んぼが連なっているような棚田。通称、岩首昇竜棚田で棚田を中心とした地域の活性化に取り組んでいます。主に、岩首談義所という廃校を拠点に棚田や里山の培ってきた文化や歴史を楽しみながら触れる場所を作っています。それと他にも棚田じじいと共に棚田の文化や景観をどうやったら次世代に残していける方法を模索中しています。

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棚田じいと棚田で研修中


岩首集落の概要
佐渡ヶ島の南側の海沿いに位置する岩首集落は、車で両津港から50分、小木港から40分の場所にあります。正面には海が広がっており、天気の良い日には新潟の山々がはっきり見えます。背後には、山の中に隠されたように棚田が伸びています。ですが、棚田に登ってみると海から連なっている棚田と海が広がっている姿が楽しめる絶景スポットになっております。
岩首集落には岩首談義所という旧岩首小学校を活用した棚田と里山の交流施設がありますので岩首集落を訪れになった際は是非、お立ち寄りください。
↓岩首談義所でInstagramをやっていますので興味のある方はぜひご覧ください。

※棚田は私有地のためドローン撮影には土地の所有者の許可が必要になります。撮影を検討されている方は、岩首談義所(sado.iwakubi@gmail.com)へ事前に連絡をお願いします。
※田んぼの中だけでなく田んぼの周りも農家さんが汗水垂らして維持しております。多くの方が入ることで崩れる恐れがありますので田んぼの畦への侵入はお控えください。撮影や見学は道路の端からや展望小屋からお願いします。

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岩首昇竜棚田の朝日

↓村山凜太郎のプロフィール

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