佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

各隊員の記事

担当地区 佐和田地区

出身地 沖縄県

任期 2025年10月〜2028年10月(予定)


ひとことコメント
こんにちは!
10月から地域おこし協力隊として活動を始めました、椿野 利温(つばきの りおん)です。
出身は沖縄県で、全国を旅している途中にふと立ち寄った佐渡島の空気や人のあたたかさに惹かれました。
もともと「日本のあちこちを旅しながら暮らす」という多拠点生活に憧れて旅を続けていたのですが、
そんな中で出会ったのが、一般社団法人佐渡共生推進機構の取り組みでした。
「この島に関わりたい!」
そう強く思い、今回、地域おこし協力隊として佐渡に移り住むことを決めました。
これからは、地域に根ざした体験や交流イベントを通して、
「佐渡島と都市をつなぐ“橋渡し役”」として活動していきます。
どうぞよろしくお願いします!

担当地区 虫崎・歌見・黒姫地域

出身地 新潟県

任期 2025年10月〜2028年10月(予定)

ひとことコメント
2025年の10月から虫崎・歌見・黒姫地域で地域おこし協力隊として着任させていただきました池吉平と申します。棚田の活動や地域保全を軸として地域を盛り上げる地域おこし協力隊になります。私はDJをしているので、棚田や地域保全の活動において音楽を通して地域を盛り上げる担い手になります。


担当地区 佐渡市新穂潟上

出身地 栃木県宇都宮市
 
任期 2025年4月〜2027年3月(予定)

ひとことコメント
豊かな自然と文化に惹かれて移住して参りました。子どもから高齢者まで健やかに暮らせる集落づくりに貢献したいと思います。よろしくお願いいたします。

こんにちは。
羽茂支所 拠点化推進担当の吉田です。

先日、「法乗坊のエドヒガン」が里帰りし、植樹されるということで
見学に伺いました。
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「法乗坊の種蒔き桜」と地域に親しまれるこのエドヒガンは樹齢260年以上といわれ、
佐渡市の天然記念物に指定されております。
近年では花を咲かせることがない年があったり、2022年には大枝数本が折れるなど衰弱が心配されていました。

桜を守る有志の皆様・地域住民の皆様を中心に保全活動が行われ、昨年も花を咲かせてくれた法乗坊の種蒔き桜ですが
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所林木育種センター東北育種場「林木遺伝子銀行110番」によって
つぎ木による増殖が成功し、3本の苗木が里帰りすることになりました。

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                                    里帰りした3本の苗木

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                            1本にはすでに蕾がついていました

植樹は育種センターから地域へ苗木の贈呈のあと、法乗坊を管理するご住職の読経が行われました。
水が土の奥まで届くよう竹を差したり、風で倒れないよう添え木をしたりと樹木医の方にもご協力をいただき進みます。
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                          育種センターから地域へ苗木の受け渡し

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                                          ご住職による読経

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                                             地域の皆さんで植樹

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                                           標柱もたちました
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                         地域の皆さんと育種センターの皆さん

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                                             植樹が終わって


今回苗木を育ててくれた育種センターは私の出身県にあり、
またエドヒガンは地元にも樹齢350年を超える桜があることから
勝手ですが親近感を持ちました。

地域の方の挨拶の中で
「出かける時には見送ってくれて、大崎に帰ってくると最初に出迎えてくれる」
というお話がありました。
地域の皆さんを見守り、大切にされてきた法乗坊の種蒔き桜のそばで
今回植樹された桜も二代目として大きく育つことを祈っています。

こんにちは、羽茂支所の吉田です。
6月15日(土)羽茂まつりが開催されます。

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こちらは折込チラシ。
羽茂小学校3年生の皆さんに「羽茂まつり」の題字と絵を描いていただきました!
特徴を捉えた今にも動き出しそうな獅子、掛け声が聞こえてきそうなみこしや総踊りなど
たくさんの方にご覧いただきたくブログに掲載させていただきました。
(羽茂まつり祭典委員会相談済)

3年生の皆さんには当日のみこしや踊りの披露だけでなく、
まつりを盛り上げるスタッフの一員として活躍していただいております。
羽茂小学校学区の地域の方は、朝・昼・夜の放送にも耳を傾けていただければと思います。


昨年は羽茂支所前を会場とし、午前中の開催でしたが
今年は商店街を通行止めにして町全体がまつり会場になり
市道中央線が対面交通になります。
地域の皆様に多数ご協力いただき、当日を迎えられること
嬉しく思います。

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さて、当日は私も運営スタッフとして参加いたします。
お天気は大丈夫そうですが、真夏日が予想されます。
熱中症対策をしながらぜひ会場へ足を運んでいただけますと幸いです。

こんにちは!羽茂支所の吉田です。

先日のまぜまぜ展、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました!
私は金井地域センターの伊藤さんと一緒に木工ワンダーランドで
「ハニカムボール」の作成をお手伝いさせていただきました。

「ハニカムボール」とは、幾重にも重ねた紙で作る飾りもの。
ハニカムは英語で蜂の巣、蜂は海外では縁起のいい虫と言われており
ハニカムボールを結婚式などおめでたい席に飾ることもあるそうです。

折り紙を貼り合わせ、丸く切り抜き広げるとボールになるので
作り方を覚えるとご自宅でも楽しめるペーパークラフトです。

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木工ワンダーランドでは、拾った枝で作る色えんぴつも好評で
最初はおそるおそるドリルを使って穴を開けていた姿も
完成する頃には銑(せん・両手で使うナイフのようなもの)も上手に使い
写真のような色えんぴつを作成していました。
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普段、私は羽茂支所で地域行事や地域みらい留学(島留学)のサポートをしておりますが
今回の「まぜまぜ展」では小木について、また他の地域おこし協力隊の活動地域についても
見聞を深めることが出来ました。

地域おこし協力隊が集まって初めての開催でしたが、
同時開催をご快諾いただきました小木あゆすDAYのご関係者様はじめ
ご来場いただきました皆様、ご助言いただきました皆様に改めて御礼申し上げます。

引き続き地域での活動に励み、また地域の枠を超えて皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

こんにちは!

(一社)潟上未来会議(新穂地区)担当の小谷です。

普段、新穂潟上にある子ども未来舎りぜむで活動しています。

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以前、閉校した小学校を活用したカフェで働いていた時に作っていた「シフォンケーキ」と今年制作した「めで鯛手ぬぐい」を出店いたします。(数年前から鯛が私のトレードマークになっています♪)まぜまぜ展、一緒に楽しい時間が過ごせることを楽しみにしています!



【出店内容】めで鯛手ぬぐい、シフォンケーキ

マイバックをご持参頂けると嬉しいです。



【まぜまぜ展】

日時       2024年1月21日(日) 10:00~14:00

場所  小木多目的集会施設 あゆす会館

    佐渡市小木町1949

内容  地域おこし協力隊活動 展示報告

    企画出店



まぜまぜ展の詳しい情報はこちら↓まで

http://sado-chiiki-okoshi.blog.jp/archives/1081352062.htmlma

こんばんは!

松ヶ崎・岩首地区担当の石井です。

今年の1月21日、毎月小木のあゆす会館でおこなっている あゆすdayとコラボし、佐渡市地域おこし協力隊 presentsのイベントを開催いたします🗣️


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あゆすdayのいつもの出し物に加えて、「地域おこし協力隊って何やってるの?」をテーマに隊員が企画を持ち寄りました。

Facebookにて先んじてブースの紹介を進めていますが、ブログにてより詳細な情報を各隊員が更新予定です!

 

普段の活動の様子が見えづらい協力隊。

ぜひこの機会に、見に、会いにきてください!

 

 

▼開催日時

2024年1月21日(日) 10:00〜14:00

 

▼場所

あゆす会館

(佐渡市小木町1949-2)

 

▼主催

佐渡市地域おこし協力隊

 

▼協力

佐渡市健康推進協議会小木支部

佐渡市社会福祉協議会

 

▼お問い合わせ

佐渡市役所地域づくり課 0259-63-4152

小木行政サービスセンター 0259-86-3111

羽茂支所の吉田です。

6月15日(木)
羽茂まつりを開催いたしますのでお知らせいたします。

今年のポスターは羽茂小学校3年生の児童の皆様にご協力いただきました!
特徴を捉えた素晴らしいポスターを仕上げていただきました。
ご協力いただきました3年生の児童の皆様、先生方、ありがとうございます。

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コロナ禍で3年ほど、神社内での神事のみを行なっていたそうですが
久しぶりに町での開催です。
今年は羽茂支所前を開催場所としております。
近隣に駐車場はございませんので
南佐渡中学校体育館横(はもちの里側)の駐車場をご利用ください。

私も当日はご来場のお客様や出演する皆様のご案内をする予定です。
久しぶりに羽茂に太鼓やお囃子、お祭りの音が響くのを今から楽しみにしております。

担当地区 相川地区

出身地 静岡県静岡市
 
任期 2023年4月〜2026年3月(予定)

ひとことコメント

今年の4月から相川地区に着任しました
伊藤幹太と申します。

相川地区は世界遺産に推薦された相川金銀山を有する町です。2024年夏に世界遺産に登録される可能性が高く、町全体がこれから更に賑わいを見せていくかと思います。
そんな魅力ある相川地区を島内外の人にしっかりと伝えられるように地域おこし協力隊として日々の活動に取り組んでいきたいと思います!

宜しくお願いします。

担当地区 (一社)潟上未来会議

出身地 兵庫県丹波篠山市
 
任期 2023年6月〜2026年5月(予定)

ひとことコメント
新穂潟上集落、主に「子ども未来舎りぜむ」の活動支援を担当させて頂きます。

昨年暮らしていた島で佐渡市の地域おこし協力隊の方に会い、地域での活動の話、子ども未来舎りぜむの存在を教えて頂き、どんな人でも安心して来られる場所を作ろうとされている事に感銘を受け、私自身もその活動に参加したい、りぜむの理念を聞き、そんな生活ができたら幸せだと思い、応募しました。

出身は山に囲まれた田舎で長らく暮らしていたので、海の美味しいものや旬のものを食べる事、そして佐渡の歴史や伝統行事を知ることが楽しみです。

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石井沙耶隊員の記事一覧

名前 石井沙耶(いしいさや)

担当地区 松ヶ崎・岩首地区

出身地
 東京都葛飾区
 
任期 2023年4月〜2026年4月(予定)

ひとことコメント
教育系の大学を卒業したあと、まったく関係のない分野の仕事に就きましたが、やはり子どもたちのためになるようなことがしたいと思い、協力隊になりました。
松ヶ崎小中学校への島留学に関することがメインミッションです。
素敵な学校・地域なので、魅力に思う方々が来てくれるよう、また、ここに暮らす子どもも大人もみんなが楽しく過ごせるよう、取り組んでまいります。

こんにちは!
羽茂支所の吉田と申します。

3月4日に初の主催イベント
「羽茂のひなまつり おこしがたをつくろう」を
開催いたしました!

「おこしがた」とは、桃の節句に合わせて作られる佐渡の郷土料理です。
今回は佐渡市健康推進協議会羽茂支部様に講師をお願いして開催いたしました。
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各家庭や集落でよく作られていたおこしがたですが、
子供たちが大きくなったり、さまざまな理由から
「最近は作ってないなぁ」というお声も聞こえました。

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おこしがたを作るには専用の型が必要です。
今回は健康推進員さん、地域の方、ジオパーク推進室より型をお借りしました!
こうして並べてみると、同じ絵柄でも少しずつ違いがあり
どの型で作ろうかと選ぶ楽しみも体験させていただきました。
手彫りの型もあり、代々受け継がれている大切な型を貸していただけたこと
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。


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食紅をだんごに馴染ませるようにこねるのですが
予想以上に力が必要・・・
みなさんに頑張っていただきました!

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型に詰めておこす(うらがえす)と・・・

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最初は型からおこすところに苦戦していた参加者の皆さんも
だんだん上手になってきました♪

できた順に早速蒸す工程へ。
大きさにもよりますが、蒸気の上がった蒸し器で15分から20分程度蒸すと
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あざやかな色に!

さらにツヤをだすため冷めないうちに急いでうちわであおぎます。
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うちわであおがないで冷めてしまうと、表面にシワがよってしまうそう・・・
この一手間でツヤのあるおこしがたが出来上がりました!
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出来上がったおこしがたはご家庭に持ち帰り、ご家族と一緒にお召し上がりいただきました。
「上手に作ったね」
「おいしいね」
と、ご家族からお声をいただいたとお伺いしております♪

また、今回は羽茂支所の本間保健師(羽茂地区担当)よりひな人形をお借りして
参加の皆さんと一緒に飾り付けもしました!

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今回おこしがたを作るにあたり、佐渡の郷土料理について調べたところ地域によっても違いがあることを知りました。
(おこしがたは国中ではあんこが中に入るため、型も深く掘られている など)
食を通じて羽茂のことを知る・食以外でも
大人と子ども、地域の方と一緒に出来るようなことを
考えていければなと思っております。


皆さん!こんにちは!
放課後活動支援担当の五百川(いおかわ)です!


10月になり佐渡島も寒くなって来ました…
五百川もやっと扇風機を片付けて(遅‼)
暖房器具を出しました(早⁉)


今回は活動報告です。
最後まで読んでくださると嬉しいです。



普段、五百川は島内の小学校で放課後子ども教室を、
放課後子ども教室コーディネーター &地域の方々(感謝)
と連携・協力しながら実施しています。

【放課後子ども教室についてはコチラの記事から】


放課後子ども教室ではなく
私のもう1つの活動について書かせていただきます。
もう1つの私の活動は、




探究学習のサポートです。

島内の高校(中学校も)では“探究学習“を授業内で行っています。

新学習指導要領では、探究学習(総合的な探究の時間)を以下のように定義しています。

“探究の見方・考え方を働かせ,横断的・総合的な学習を行うことを通して,自己の在り方生き方を考えながら,よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を次のとおり育成すること“
(
文部科学省 【総合的な探究の時間編】高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説)


要するに、
自らの身の回りにある疑問や興味関心のあることをテーマや課題とし、その目標やゴールに向かって周りと協力しながら試行錯誤を重ねて資質・能力を養っていくこと
だと思います。



もっと噛み砕けば(五百川なりの解釈ですが…)
自ら考えて、自ら行動して、自ら人生を選択する力である自律力を養う
学習だと思います。
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説明が長くなりましたが、今年度から五百川はそんな探究学習のサポートを高校や中学校で担当しています。(※島内全部の学校ではないです)

さてさて、「じゃあ、実際にどんなことしてるん?」の説明に入っていきたいと思います。




①各プロジェクトへのアドバイス

学校の授業内で行われている探究活動(基本的にグループで1つのプロジェクト)の中間報告や課題を聞いてプロジェクトにとってプラスになるような助言やアドバイスをしています。そのテーマに詳しい方や仕事をしている方を紹介することもあります。

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②プロジェクトを共に創る


また、プロジェクトのメンバーになったつもりで、自分の意見やアイデアを伝えることもあります。この場合は、生徒と対等の立場のつもりでどんどんと話します。どうしたらプロジェクトが進むのか?どんなアクションを起こしたら良いのか?を真剣に考えます。このときの五百川はファシリテーターやアドバイザーではなくメンバーの一員です。

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心がけていることがあります。
プロジェクトに対してしっかりとした
意思があるのか、自分ごと
になっているのかの確認です。最後までやりきれる人は意思がしっかりとあると私は考えています。



現在は、生徒がそれぞれテーマを決めて実際にアクションを起こしています。
(まとめに入っている生徒もいます‼)
アクションを起こした後にどんな気づきや発見があったのかを聞けるのが楽しみです。
ブログにも書ける範囲で書いていこうと思います。


堅い文章になってしましましたが、放課後子ども教室以外にもいろんな活動をしております。

私の活動は、目に見える成果やすぐに影響がでることではないですが5年後10年後、もっと先の佐渡に還元できると思っています。長ーーーーーーーーい目線と程よい期待で見守ってくださると有り難いです。


放課後活動支援担当
五百川将

Instagramでは毎日佐渡のことや活動について載せています‼
https://www.instagram.com/piku__it/

新天地佐渡 昨年4月から地域おこし協力隊として
活動スタート!ということで
いきなり水稲から始まりました!
図31
図32
図33


何でも初めてでとっても新鮮です。
5月こいのぼりを見ながら初トラクター


図35

今年も当然水稲を手伝いましたが自分の借りている休耕地で田圃をチャレンジ!

悔しいことに水漏れがひどく今年は断念。
来年また頑張ります。

図36
休耕地を整備してジャガイモを育てたり、
図37

レタスを育てました。
集落に一番近い畑なので、
いつか誰かと一緒に畑で楽しみたいな~と思ってます!
図52


写真はいきなり冬になってますが、5月から森林保全活動にも参加
山が荒れれば海も荒れる、すべて自分に返ってくるのだと教わりました。


図51

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図39


時にはそんな山で採取をしてみたりと

自然豊かであることに感謝しつつ
里山を維持することを学び
これからに繋げていくために
自分たちに何ができるのかを考えさせられます。
図43

いきなり自己紹介にピザを焼け!
ということで、賄いを作りました!
図53

こんな素敵な窯が森の中にある!


図45


できあがり!
図44


料理人なので慣れてはおりますが、
料理がひと段落ついてテーブルへ行くと、
もうほとんど残ってませ~ん。

昨年はコロナとはいってもなんだかんだで
イベントでの出張ピザは実に8回ほど
ほぼ毎月ピザを焼いてましたので、
羽茂のウェルシアでモッツアレラを購入してましたが、
最後の方は電話で在庫確認、取り置き状態で
一時は羽茂のモッツァレラを品薄にしてしまったのでは
ないかと反省してます。
図55
図54


ピザを焼くなら、やっぱり佐渡産小麦”ゆきちから”
を知ってもわらなきゃ!関根農園さんの小麦粉をつかいました!

宿根木でも小麦生産の機運が高まり昨年作付け
今年300キロ近い小麦を生産させることとなりました!
もちろん、全力でPRしていきますよ~!



図57図58

昨年9月佐渡で初めてのチャレンジカフェ。
社会福祉協議会の就労支援事業として開催しました。
場所は小木の元こんざや、名を改めゲストハウス華屋で開催!

開業前にお掃除を1週間ほど手伝っていたご縁と
こちらの経営者である竹内さんも障がい者雇用を始める
ということで、生活支援センターの事業所さんをつないでいただいたりなどなど。
コロナという事でカフェができず、お弁当作りに変更になりましたが
利用者さんの働く姿に事業所職員の皆さんの驚きの顔がうれしかった!

図56


伝説のシュークリーム?

なんじゃそれ?
ちょっとダサいですが、許してください。
これから伝説を作りたくてそう言いたかっただけなんです。
図59


そのシュークリームがこちら

クッキー生地を乗せてやく
人手間かけたサクサクシューです
一世風靡したやつですが。

このシュークリームで伝説的記録を作りたいと思っているのです!

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売り上げや生産量ではなく
このシュークリームの生産技術をたくさんの人に教え
働く喜びとその対価を持って帰って元気になっていく
そんな人を増やしたいという記録です!

上は作業風景ですが、片手がマヒで作業困難でした
はじめはポケットに手(マヒしたほう)を入れて作業していたけど
2日目からは動かないその手も使うよう努力していた。
車椅子の方も力いっぱい製造に携わり、販売を頑張ってくれた。
終わった後の皆の清々しいやり切った表情で
このイベントの達成感がうかがえます。

図1

先月行われた一大イベントです!

図3


シュークリームの生地を絞る作業。

いきなりなんでそんな上手なの!
とびっくりすることもありました。




図2
図4
図4


お会計係
自分のペースでゆっくり丁寧に対応する姿をみて、
安心して任せられました。






河原田本町会館にて
金井関根農園さんのお引き合わせにより
イベントに参加させていただきました。
販売ではチャレンジカフェで頑張ってくれた利用者さんの
女子を連れて一緒に仕事をしました!
図61

さかのぼって、
子どもレストランの準備風景。
まずは子供会議でアイデアの発散、
大人の意見を少し交えつつも決定権は子供に、
シェフの意見アドバイスで少しづつトリミングし、
収束へ向かっていく。


図62
図63

川崎ではできなかったことは、
完全に子供主体で企画すること。

見事にできました!が、
残念、またもや感染者が出てしまったため中止。

図64



しかし面白いことに、
このこども会議で参加した子供たちは、
約1年経った今でも開催を待ち望んでいる。

それはやはり、自分たちで決めたことだから
熱が冷ないのであろう。
今季必ずリベンジですね!



図70


うぉ!すごいことになってる!
で始まった空家のごみ捨て。


宿根木集落にも空家があり活用しきれない状態。
図71
今年4月にようやく宿根木を愛する会を一般社団法人化
することができました。

そしてこの掃除をして改修した古民家を、
利活用するためこれからたくさんのアイデアを
組み合わせ頑張っていきたいと思います。
図72
図73
図74


集落の生活、産業、文化を理解し、
適した移住者を迎え入れることは、
とても大変なこと。もっと勉強が必要!

話は変わりますが、
ゴミの山から出てきた、
何やら気になる道具、
から始まった。

隣のお母さんにきいてみると
海苔を漉く道具だとか
始めて見た!感動です!

で、その海苔は何処で採るんです?

あすこで。って、

宿根木でも海苔採れるんだって!
昨年は海苔の解禁が12月末でした。

年明け早速海苔を採り、
漉いて、乾かし
食べてみた。
図67


図68

図69
図66


初めてでした!こんなに美味しい海苔は。

でもじゃりじゃり(小石のせい)して、
嚙み切れなかった!
ご愛敬ということで、

でもこんな体験初めてだし
今誰もやらないってもったいないよね~
という事で、いろいろ調べきいてみると
沢崎で昔海苔体験ツアーやってたという
話をサービスセンター長から
是非繋げてください、と
昨年、駆け足で開催したのがこちら図65

反省点はいろいろあったものの
いい勉強になりました!

そしてこの情報をもとに国仲でも
海苔体験のセットを購入していただけると
いうことも決まりました!

来年は手分けしながらもう少しチャレンジしたいです!
図77
図78
今年初めに宿根木のお母さんたちが
味噌作りを教えてくれました!
味噌開きはそろそろでしょうかね~
楽しみ~
図79
図75

蔵から出てきた食器や漆器
の修繕も時間があればやってます
大事なものをいつまでも使えるようにしたいです
図76
今年初めてちとちんとんに参加できました。
私は篠笛が更けるので笛役で、
宿根木の無形文化財に参加できるのは
とてもうれしいこと!
その他にも鬼剣舞、民謡倶楽部、太鼓クラブにもお世話になってます!

地域の文化を理解し、これからの世代へいい形で
バトンタッチできるようしっかり学びたいと思ってます!

以上 宿根木担当菊池の活動報告でした!
















稲刈りもひと段落と息つく間もなくおけさ柿が始まります
いよいよ年末突入か、という焦りが出始める今日この頃。

先日隊員ミーティングで活動報告をさせて貰いましたので
ブログでも紹介させてください。

菊池 猛 1977年10月7日 東京東村山生まれ
東京辻エコールキュリネール国立フランス料理専門カレッジを卒業後
19歳からずっとフランス料理畑で育ちました。
24歳から料理長に就任し、数店舗で働いておりました。
現場で働きながら福祉施設で技術指導や料理専門学校の非常勤なども
勉強のためにしてました。
平塚で始まり、川崎へと移りました。図1
図2

川崎で働き42歳の時”脳動脈乖離”という病気になり、
1年間の療養が必要となりました。
病気になって決心がつきました、というのも、
昔から都会で働くというより、
食材がたくさんある自然豊かなところで仕事をするのが夢でした。
1年の療養期間に業務の引継ぎをしたのち、
リハビリの期間として福祉施設で技術指導のボランティアをしました。

そんな川崎時代の私の活動をより詳しくご紹介したいと思います。
まず、私の言い出しっぺで始めた”農園フェス”について。図5

あるイチゴ農家さんがなんとな~く、
「うちのハウス暇なときに自由に使てもいいよ~」
と言われすかさず、”農園フェス”やろう!
と一つ返事で答えた記憶がある。
その理由もはっきりとしていて、
その前年11月に栃木県ココファームワイナリーの収穫祭へ行った時のこと、
ステージの上でコックコートのおじさんや、
フラメンコ教室の生徒さんが楽しく踊っていた。
後半になり沢山の人がステージに上がったその中に、

こころみ学園のしょうがいを持った方たちがいた。
彼らの踊りは自由で多彩、
楽しそうに手をつないで踊っている姿を見で感動のあまり涙が出た。
自分もいつかこのように誰かを感動させたい!
こんな素敵な社会を一緒に目指したい!という感情が湧き出しました。
農園フェスの拠点は2か所、
川崎市 宮前区にある”小泉農園”と同区内にある”はぐるま農園”
最初は少人数から始まった農園フェスも
最大になると2000人以上来場者が集まりました。
農園フェスに込めた思い。図3

農園を舞台に地域のたくさんの人が表現し、楽しむ。
幸せの連鎖を農園でという思いで、
ライブ 農園料理教室 体験農業 
どろんこ遊びなどいろんなことを畑でやりました。
図7
図6
図8
沢山の記事にものりました。あのココファームの収穫祭で感じた、
もっともっとこんな社会を目指していきたい、
知ってもらいたいと思ってました。

来年からはコロナ過でも開催してくれることを、
今でも期待して川崎の仲間たちを応援してます。


初期のころのメンバー図9


最近はこんなにたくさんの協力者が集まってます。
図10


食育活動について
子どもたちに向けて年に一度、”味覚の授業”に参加し小学校で授業をしてました。図25
味覚の授業はフランスで始まった活動が日本にやってきたものです。
現地シェフも当然のようにやっているようです。
その他に麻生区にある田園調布学園大学で年に1度開催される、
子供社会体験”ミニたまゆり”で子どもレストランを担当してました。図11
写真はあいさつの練習。
たった2時間でこどもにレストラン業務を教え、
オムライスを作らせるんですから、大変です!図12
地元開催の料理教室なども率先して参加しました。

長々と自己紹介ですがもう少しだけ・・・

川崎市では4つの福祉施設でボランティアをしてました。
そのうちの一つ川崎市内に6つの作業所を持つ大きな施設で、
カフェの技術指導とパン製造の指導をしてました。
きっかけは利用者さんの涙。
コロナになってからは、特養の中のカフェも閉鎖し、やることのない日々。
途方に暮れてました。
このまま何もしないで待っているだけなんて、という機運が流れ計画開始!図28

ここで普段は袋を折ったりスタンプ押したりの作業場でした。
ココをカフェにしちゃおう!

図13
アイデアを出し合い
図14
図15

さあ実行!

期限付きで予算もないという事で何でも自分たちでやりました。
壁塗り、床はがし、天井張り、洗面台作り、厨房作り
もともとあった造作の廃材を使って照明、腰壁何でも作った。

そして総工費200万円で完成!
図16

うれしかった~みんなの店をみんなで作った!
図17
図18


そして営業へ向けて猛特訓!
各自持つハードルは乗り越えるためにある。
それは障がい者だろうと、健常者だろうと変わらないこと。
私もそうやって自分と向き合い、たくさんの人に助けられてきた。

だから、そのためには労をいとわず、それぞれの困難と向き合うことを
職員たちと徹底してやってきた。
図19
図20
図21
図22

私たちには働く権利がある。仕事を楽しむ権利がある。社会の役に立つ権利がある。
沢山のことを仲間たちに教わりました。




図24


チャレンジカフェは精神的にハードルのある方たちと
定期開催していたワンデイカフェ。
就労してみたけど、人間関係が・・・とか。
仕事のスピードについていけない、声が出せない、
コミュニケーションが・・・。という悩みをすべて受け入れて
チャレンジした人には成功体験を持って帰って元気になって
貰いたいという願いを込めてました。

翌月開催する頃には「あの子は働きに出たよ!」
とか、「薬の量が減ったよ!」「次は何を作るの?」
嬉しいことがたくさん起こりました!
料理を作り、みんなで楽しくし食事をし、お客さんと
会話をする。その姿を両親が観ながら食事をする。
メンタルヘルス、家庭環境の改善になることが想像つきました。

というのが私の川崎での活動内容になります。
後半は地域おこし協力隊としての活動を報告します!
図30
図29
時にはこんな華やかな仕事もうれしいものです!














放課後活動支援担当の五百川(いおかわ)です。 

今回は私の活動について書いていこうと思います。

放課後活動支援
私は、島内の小中学校で放課後子ども教室を開催しています。
放課後子ども教室は、主に放課後や土日祝の時間を活用して体験・交流活動や勉強のサポートをしています。

7−9校を巡回しながら、
・各校のコーディネーターとプランや運営方法についてのミーティング
・支援員と共に子どもたちの見守りやサポート
を行っています。

ミーティングだけでなく、現場に入ることで子どもたちの様子や活動の雰囲気を感じることで各教室ごとに特徴があることが分かります。

活動内容は、各教室ごとにコーディネーターを中心に企画しています。
それぞれの教室で、活動を考えていくことは大変ですが、私自身がパイプ役となって各教室の活動を共有やコーディネーター同士を繋いでいくことで新しい活動が生まれたり、活動の幅が広がっていく回数が増えてきています。これは、活動をしていて嬉しいことの1つです。

今後も、コーディネーター同士のネットワークをフル活用して新しいことを創り出していきます。


創るプロジェクト&佐渡マイプロ
今年の2月からスタートした創るプロジェクト
先月の8月からスタートした佐渡マイプロ

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「どちらも中高生が主役」の実践型探究プログラムです。
中高生が、自分自身の“想い“を大切にし身の回りにある課題や挑戦したいことをテーマとしてプロジェクトに取り組んでいます。

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①スタートアップ(テーマ決め)
②アクション(プロジェクトの実施)
③振り返り(発表会や報告会)
①はすでに終了していて、現在は②の段階です。

私は、基本的にはスタッフとして全体のコーディネートを行っていますが、
時にはファシリテーターとして
時にはジェネレーターとして
時にはサポーターとして
1つ1つのプロジェクトと向き合っています。

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佐渡に来てから、子どもたちが小さい成功体験が得られる機会の少なさを課題を感じていました。
探究活動を通して成功体験を得て、考えて取り組む癖を身につけられるように精進していきます。

また、中学校や高等学校の授業の時間にアドバイザーとして関わることも同時進行で行っています。

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以上が私が取り組んでいる活動です。
教育に終わりはありません。
これからも活動を通して、1人でも多くの子どもたちに影響を与えることを目標に佐渡を教育の分野から盛り上げたいと思います。



放課後活動支援担当 五百川将


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