佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

佐渡市地域おこし協力隊サイト

島外イベント

大寒波なんて他人事な東京から帰島。


昨年から参加させてもらっている12月の恒例イベント、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2014」に今年も佐渡棚田協議会として出展してきました。

今年も棚田班からは、昨年同様に岩崎・新田、佐渡棚田協議会からは会長の大石が参加。 

1


協力隊として様々な物産イベントに行かせてもらう機会がありますが、市役所職員の方や団体についていくような感じのものが多く、私たちが最初の段階から関わることはあまりありません。
売り子や宣伝要員でいくことが多いです。
個人的にですが、そのような機会を頂けることは勉強にもなるし経験が増えありがたいですが、本当に私たちが行く意味があるのかと疑問に思う事もあります。




昨年、初めてエコプロダクツに参加した際には売り始めたばかりの棚田米2kgを5地域×5袋づつもっていき惨敗。
都心では、重たい2kgのお米を持って帰る人は少なく、「美味しいけど、高いしね・・。」との声。
半分以上を佐渡に送り返しましたが、自分たちもその残ったお米の行方を気にするわけでもなく、あまり自分ごととして感じていませんでした。

その後も佐渡棚田協議会の活動をお手伝いし、棚田米の販売会を重ね、会員の皆さん(生産者)の意見を聞きながら1年が過ぎました。どろんこバレーを企画したり、棚田の写真を1年通して撮り5地域の風景を合わせたパネルを作成したりしながら、協力隊の棚田班でもどうやったら継続して活動ができるのか、楽しいのかを考えてきた日々でした。


エコプロダクツの話がきたのは今年の9月頃。
岩崎・新田で今年も参加出来る事になり、会長の大石さんとも昨年の反省を活かしアイディアを出し合いました。

今年は、重たい2kgのものは10袋だけ、あとはお試しできるように枡売りに変更。
また、玄米需要もあると感じ、岩首・猿八の枡売りは玄米のみでいくことにしました。

大きな展示会場での、小さなブース。
目立つには!少しでも佐渡の棚田について目を留めてもらいたい!

DSC_0288


ということで、ディスプレイ用に以前から「素敵!」と思っていた吊るし雛を飾ることに。
他にも、小物で売れるものを持っていきたいと思い、岩首のばあの草履やほっかむりをもっていきました。

DSC_0284


事前に取りまとめを行っている棚田ネットワークさんとも何度も何度もやりとりをしました。
当日のステージ発表やクイズラリーの景品準備、発送荷物の準備からお金の計算・・・。
売り上げや行く人の人件費、品物を作ってもらった方々への対価、いつもはこんな事考えないけど、最初から全部やるってこうゆう事。



いざ、準備を済ませ3日間のエコプロダクツへ出発。
1日目は協力隊2人しかいないので、休憩もままならず、ずっと立ちっぱなしでお客さんの対応や、ステージ発表、試食のお米を握ったり。

ゆったりとした人の流れではありましたが、初日だけでも会場への来場者は5万人!
3日間あわせて総来場者は16万人!!
3日間通して、佐渡に縁のある方をはじめ本当にたくさんの方々にきて頂きました。

DSC_0337

DSC_0295


持っていった品物もほぼ完売!(残念ながら、2kg1袋が売れ残ってしまいました・・。責任持って購入しました。)

写真 1


他ブースの方々に、「売り方が面白いね。」「ディスプレイがいいね。」と褒めてもらいました。
佐渡の強みは、地域のお米を混ぜないところ。生産者の思いをしっかり聞けるところ。
あとは、伝える力があればお客さんがついてきてくれると思います。
私たちが出来る事はしっかり表に出す、生産者の人は自信をもって消費者に伝える努力をする。

少しは昨年の反省を活かせたかかしら?



そして、棚田地域の横の繋がりも増えました。


お隣の千葉県鴨川の大山千枚田の方が言っていた言葉がとても印象に残りました。

「自分が棚田の活動をはじめた5,6年前は若い人がほとんどいなかったけど、昨日の懇親会も半分は若者。来場してブースに来てくれる人も若者が多くなった。お金を落とす部分ではあまり答えられなくても、若者には力があると思う。
それだけ、変わったきたと思う。」

伝え続けて、繋がって。


10383482_1566996486845949_1503079285591099690_n



どこの地域も頑張ってる。棚田に吹く風には魅力がある。
佐渡も負けてられない!と思わされました。

一緒に準備をした岩崎隊員から。

昨年の反省点をふまえ挑んだ「エコプロダクツ」。

中山間・棚田地域、そして佐渡という場所を知ってもらい、興味を持ってもらう。

もともと興味があった人は、より好きになってもらう。

常日頃自分が物販などに行った時は「必ず全部売り切るぞ!」という熱い気持ちで挑んではいますが、伝えるということを厳かにしないよう、心がけました。

 

ブースを訪れた方は、「大石さんに会いに」という方がたくさんいました。

改めて、棚田米は紛れもなく生産者、「人」でお買い求め頂くものだと思いました。

だからこそ、もっと生産者の人に前にでてもらいたい。

その為に、地域おこし協力隊として何が出来るか。

日々考え、これからも生産者と寄り添いながら、向き合っていきたいと思います。

 
ずっと一緒に活動出来る仲間がいる事も心強いです。行かなかった他の棚田班メンバーも要所要所で手伝っています。 




 

佐渡に帰ってきてからもまだまだ続く。
お金の清算。生産者さんへの報告、次の展開の話。

最初から最後まで自分たちでやることで、責任が生まれ、自分の手で何かを生み出す感触に繋がります。
継続して関わることが大事。

協力隊だけじゃなくて、行政だけじゃなくて、生産者も地元もちゃんと入って、みんなで自分たちが関わっているものに責任をもって、自信をもって、販売には出かけたい。
お米に自信があって、お金にして、棚田で耕作していくためにイベントに行くんだよね?佐渡の棚田について知って欲しいんだよね?
ちゃんとそれを頭に置いて人任せにしないで、一緒に活動していきたい。

これからに繋がるように、1つ1つ大事に、その過程を大切に丁寧に。

いつもいく出張とは一味も二味も違うイベントになりました。



協議会に関わる人たちみんなと思いを共有して、実際にそれぞれが一緒に前に出て販売に繋がる活動を行っていけたらと思います。


協力してくれた方、指導してくれた市役所の皆さん、ありがとうございました。




 

1525414_309318475943547_3644004080716405205_n
新米、柿、りんご、ル・レクチェのこの季節、島外での物産販売もあちらこちらで開かれます。佐渡の美味しいものが揃う季節ですから、首都圏の皆さんにPRするには絶好の機会です。

11月26日~12月2日まで、横浜高島屋の地下一階催会場でも、世界農業遺産の認定を受けた地域が一堂にかえし皆さんのお越しをお待ちしております。

私も30日の午後から参戦します。自分の地元で佐渡のPRができるということで、今から張り切っています。実は、高島屋にあるこだわり食品のセレクトショップ「高島ファーム」では、トキの田んぼを守る会会員の佐々木さんの無農薬・無化学肥料のコシヒカリが取扱いされているんですよ。
PB271118

中村暢子隊員の記事でも紹介されていたように、三越伊勢丹では、三越伊勢丹限定の佐渡のお米も販売されています。

佐渡のお米、名のある百貨店さんの店頭に並んでいることが、なんだか誇らしい気持ちになります。選ばれているのは、佐渡の生産者さんたちの情熱と、佐渡の豊かな環境に惚れ込んでもらった証拠。

私も30日~12月2日まで、世界農業遺産認定の決め手となった棚田でとれた棚田米と朱鷺と暮らす郷づくり認証米を多くの人に手に取ってもらえるよう頑張りたいと思います。生産者さんの思いと共に…。

豊かな佐渡の恵みに、是非お近くの方は会いに来てください!店頭で皆様のお越しをお待ちしております♪

※りんごやル・レクチェの販売もありますよ~♪

 

中村です!

都内での佐渡米販売情報です☆

明日11月26日(水)〜12月2日(火)までの1週間の間、三越日本橋本店および三越銀座店にて新潟展が開催されます。
佐渡の生産者さんが、今年から新たに取り組んでいる三越伊勢丹限定米の販売もありますので、皆さん是非お越し下さい(^^)

日本橋本店の店頭には高千在住の生産者さん(山本寛さんご夫妻)が参ります!

2013-09-29-09-51-57

(いつも赤い服がトレードマーク!)


お米以外も新潟の物産が販売されるそうなのでお待ちしています!

◼︎詳細◼︎

•会期 11月26日(水)〜12月2日(火)
•会場 三越日本橋本店 新館7階催事場
三越銀座店 地下3階グロッサリー
(山本寛さんは日本橋本店に26〜28日までいます)


※追記

ちなみに、佐渡棚田米と朱鷺と暮らす郷米はどちらも三越伊勢丹さんのオンラインストアからもお米のご購入が出来ますよ☆
こちらからご覧ください!

三越オンラインストア
http://mitsukoshi.mistore.jp/onlinestore/product/0150900000000000000000195545.html?rid=8190d5b85eea4c13b9f09a7a25749237#

伊勢丹オンラインストア
http://isetan.mistore.jp/onlinestore/product/0110900000000000000000195538.html?rid=676e5c7190a64d0b9ccd7231915a7564

高千・外海府担当の中村です。


今週末27日(日)に東京の有楽町の交通会館にて「にいがた暮らしセミナー」が開催されます!

地域おこし協力隊の説明や体験談、新規隊員の募集告知などをさせて頂きます♪

その他にも、移住希望者インターンシップの説明もあるそうです。


佐渡市からは私、中村と市役所の担当者が参ります!

個別相談窓口もあるので、地域おこし協力隊や佐渡への移住を考えている方は是非お越しください☆


ちなみに、
佐渡市の今年度の地域おこし協力隊募集は5名を予定しております!



IMG_9709


<詳細>

「第22回にいがた暮らしセミナー」
日 時:平成26年4月27日(日) 13:30~17:00
場 所:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町 交通会館6階)

新潟への移住・田舎暮らしや地域おこしに興味がある方を対象にしたセミナーを開催します。
地域おこし協力隊員と「にいがたイナカレッジ」インターンシップ生の体験談、市町村・団体による隊員・インターンシップ募集PRを行います。
市町村や関係団体による個別相談会も実施します。
ぜひご参加ください!

詳しい内容、申込方法は以下サイトをご覧ください。
【にいがた暮らし】http://www.furusato-niigata.com/

【イベントに関するお問合せ先】
佐渡市役所地域振興課離島交流係TEL 0259-63-4152

 

ころころ変わるお天気に翻弄されながらの毎日です。
岩首担当新田です。

昨年末から佐渡棚田協議会と関わりのある地域の中でも
特に関係のある小倉、岩首、水津、高千・外海府地区の
隊員4名で協議会の活動のお手伝いをさせて頂いています。

佐渡棚田協議会は2012年に発足。
島内の中山間・棚田地域が一つにまとまり、連携し耕作
による棚田(農地)保全活動、棚田の魅力再発見、棚田
地域間の交流、棚田サミット準備、棚田米販売などに取
り組んでいます。

それらの活動の中で今回は棚田米に関するPR活動と販
売をさせて頂きました。

12月。
新米としては販売する時期が遅くなってしまったので、島
内の方向けに「協議会の活動を知ってもらおう」という事
で販売会を島内の中心地・佐和田セントラルタウンで開催。




事前に生産者の方の話を聞いたり、それぞれの地域の特徴
や環境についてまとめたチラシをつくりながら準備をしま
した。

目標は1日1地域4袋、計20袋。
棚田米はそれぞれ2kgで1400円。

お米の事に関しては、1年生の隊員ばかり。
不安だらけの販売会でしたが、

5つの地域のお米の食べ比べが功を奏したのか、あれよ
あれよと売れていき追加分も含めて2日間で用意した60
袋が完売!




その後も東京ビックサイトで開催された「エコプロダクツ
2013」に出展。
佐渡のように沢山売ることは出来ませんでしたが、佐渡と
東京での販売を経験し、色々な事を勉強させてもらい、考
えさせられました。

後日、反省会を開きました。

それぞれの隊員の感想、これからの協議会との関わり方、
提案などをだしあいました。


あれもこれもやりたくなってしまうけど、中心になるのは
私たちではなく、生産者の方々。

お米の未来の先に、生産者の未来。

私たちに出来る事と、生産者の方々の思いをすり合わせて
行く作業をしながら一緒に活動ができればと思います。

今年も、販売会の企画をします。
生産者の方と共に元気いっぱいにPRしたいと思っています。

元気の源、お米。

まず、一日の始まりに一膳。
安全で安心なエネルギーを補給しましょう!









 





11月16、17日と2日間、
東京都大田区で、『OTAふれあいフェスタ2013』がありました!





「地域のふれあい」「交流の輪」を基本テーマとするこのイベント。
今年は佐渡市から初出店してきました!!(^^)






昨年2日間で約40万人の来場者を記録したビッグイベント。
今年も天候にも恵まれ、たくさんの人、人、人…!
(キャラクターショーが始まる前の様子。家族連れが多かったです!)



ふるさとの浜辺、緑、太陽、水の4つのエリアに分かれ、
佐渡市は水のエリア(ボートレース平和島)での物販でした!
競艇場ということもあって実際にボートレースを見ることができました!


こちらが佐渡ブース。
販売した佐渡産の品物は、
●朱鷺と暮らす郷づくり認証米
●おけさ柿
●林檎(シナノスイート)
●梨(新高)
●荒波のり
●しそみそ
●岩もずくのり
●タケノコご飯、サザエご飯の素


佐渡ブースは一番端っこということで売れるか心配でしたが、
一日目で柿と梨は見事完売致しました!(^^)
佐渡のおけさ柿はやはり知っている方が多かったです!
また、『佐渡で梨や林檎が作れるんだ!』
と、珍しそうに言うお客さん達もいました。


同じ新潟県からは津南町が出店していました(^^)
同じ県というのはとても心強かったです。
(お昼に頂いた野沢菜のおやきが格別でした…)



2日目も晴天に恵まれました(^^)
大田区の方々が太鼓や踊りを披露していました!


迫力満点。


活気に満ちてます。









2日目もたくさんの方が来てくれました(^^)

今月11日にテレビ朝日『報道ステーション』でも紹介された認証米。
『テレビ見たよ!!!!』という方が多かったです。

一口大の試食用のおにぎりを食べるとみなさんおいしいと頷き、
どんどん買っていきました!


佐渡の農家の方達が行っている
化学農薬、肥料5割減
ビオトープの設置など
様々な取組みが報われているんだと感じました。



2日目の午後には見事持ってきた品物全てが完売しました!!(^^)/
(写真は世界農業遺産に佐渡と一緒に選ばれた石川県能登の方達と)


家族連れ、おじいちゃんおばあちゃんが多く、
佐渡の品物を知ってもらうには素晴らしいイベントでした!
また、実際に品物を購入してくれる方がいることを実感することによって
生産者の方達のやりがい、生きがいに繋がればと思います。


スーパーではなく魚屋さんで魚を買う理由、メリットをある人に聞いた時、
『スーパーは並んでる製品をただ買うだけだが、魚屋はその店の人、心意気で買う!』
物販も同じような気がしました(^^)
直接人と人とで関われる喜び、大切さを再確認しました。




物販自体初めての参加でしたが、
これを弾みにして地域の特産物などをどんどん販売していきたいと思います!

水津地区担当 岩﨑




 

カーフェリーに乗り、バスに乗り、飛行機に乗り、
行ってきました大阪へ!

26日大阪の野田阪神近く、野田新橋筋商店街で開催された
「100縁笑店街」に朱鷺と暮らす郷米の新米と、佐渡の物産販売を
してきました。



一口おむすびにした新米に、シソ味噌を付けて試食して頂くと、
「美味しい!」と高評価の声多数。
味をみてもらうと、その美味さに納得して購入してくださる方が
たくさんいらっしゃいました。さすがは食いだおれの街?

さて、このイベントの目玉はお得な「100円」商品!
これを目当て10時の販売スタート前からおばちゃんたちが物色に...。

我々の100円目玉商品は...



トキと暮らす郷の新米2合パックです!
これはかなりのお買い得品。
決まったお米しか食べないお客様にも、
お試しに食べて頂くにはちょうど良い大きさです。

今回お世話になった奥村米穀店の店主さんは、
「他のお米と混ぜずに炊いてくださいね~」と
お客様に一言。

なるほど!
他のお米と混ぜられてしまったら、せっかくの
トキ米の美味しさは伝えられませんもんね。勉強になるなぁ。

佐渡産コシヒカリの冷めても落ちない美味しさ。
トキがついばむ餌となる、生きもの豊富な田んぼたち。
それを支える農家さんたちの情熱や個性。

私たちが伝えたい想いを直接お客さまに伝えられる機会を
これからも大切にしていきたい、と思う新米販売員なのでした。

ご協力いただいた皆様、ご来店下さった皆様
ありがとうございました!





 

今日の佐渡は秋の空、雲が多いですが外にいるととても気持ちが良いです。
アイランダーのお知らせに引き続き、告知を失礼致します!

10月26日(土)10時~、大阪府福島区にある野田新橋筋商店街にて、
「100縁笑店街」が開催されます。
この度、こだわりのお米屋さん"おくむら米穀"さんのご協力のもと、
「朱鷺と暮らす郷米」の新米をはじめ、ご飯に合う佐渡の珍味、
りんごやおけさ柿、あんぽ柿などを販売しにお邪魔します。

おくむら米穀さんは商店街の近くで1977年から米穀店を営み、
美味しくて安心、安全なお米にこだわりを持つ米穀店。
佐渡の「朱鷺と暮らす郷認証米」をお取扱い下さっている米穀店さんです♪
店構えもとても素敵なんですよ~!
(米蔵人 おくむら米穀→ http://www.okomeokome.com/ )

"100縁笑店街”ですから、もちろん100円の目玉商品もご用意しています!
内容は当日のお楽しみ。
お近くの方は是非、遊びに来てください!
佐渡の美味しい新米とともに、"新米"隊員小川も皆さんのお越しをお待ちしております‼

(商店街の地図はこちら→https://www.facebook.com/shinbashisuji )


 

全国の島々が集まる祭典「アイランダー2013」が、
11月23日(土・祝)24日(日)に東京・池袋サンシャインシティ
文化会館3F 展示ホールCにて開催されます。
島好きはもちろん 旅行好き 島出身など毎年大勢の人で大賑わいのイベント
今年もたくさんの島がエントリーしています。

佐渡も、もちろん出展します!
ブースでは佐渡の紹介や観光 移住等さまざまな相談にお答えします。
また期間中、下記のイベントを開催予定です。
               
 ・特産品販売
 ・砂金とり&金塊つかみ体験コーナー
 ・トキ認証米のミニおにぎり試食
 ・佐渡地酒試飲
 ・ミニゲーム(サイコロの出目1~3の数だけ景品をゲット)
             
 ※状況により中止、変更の可能性もあります。

当日は地域おこし協力隊のメンバーも数名手伝いで参加します。
見かけたら気軽に声をかけてくださいね。

そして、なんとこのブログやfacebookを見て来場された方にプレゼントをご用意しています♪(先着順)
現地で記事画面を掲示いただくか、ページを印刷して持参してください。
入場は無料です。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

「アイランダー2013」詳しくはこちらhttp://www.i-lander.com/2013/index.html

5日(水)にジアス(世界農業遺産)モニターツアーの説明会を東京の表参道のネスパス新潟物産店で行います!

詳細は下記の通りです。


■開催 2013年6月5日(水)
16:00~17:30(受付15:30~)

■会場 表参道 ネスパス新潟館 3階
東京都渋谷区神宮前4-11-7表参道ヒルズとなり


15:30~ 受 付

16:00~ モニターの募集について(説明)

17:00~ 質疑応答

17:30  終了

※参加費は無料となっておりますので、多くの皆様の参加をお待ちしております


?概要?

世界的に経済性、効率性を重視した近代化農業システムが進む中で、先進国としては初となるGIAHS(世界農業遺産)に認定された佐渡において、里山の中で育まれる農産物などの恵みや、そこで暮らし繋いできた農村文化などの価値や魅力を理解し、発信いただくことで、より魅力的な佐渡のGIAHS(世界農業遺産)を体験できるルート等の検討や開発を行うため、「モニターツアー」を実施します。





このページのトップヘ