お知らせです!
来年1月から新潟日報(佐渡版)の「トキめきプレス」にて地域おこし協力隊の連載が始まります♪
コーナー名は「佐渡に密着!われら地域おこし協力隊」です。

1月から12月までの全24回分(毎月第2、4日曜日発行)を協力隊メンバーで交代しながら記事を書きます。
ちなみに第一回目(1月12日発行)は、中村が担当させて頂きます^^
新潟日報を購読している佐渡在住の方のみしかご覧にはなれませんが、是非楽しみにしていて下さい☆


























































































佐渡の特産物のひとつのワカメ。
低カロリーで美容や健康にもよいといわれる栄養素を含んでいます。
ところで、突然ですが養殖ワカメってどうやって育てるかご存知ですか?
海底に植える?いけすか何かで育てる?うーん。
そんな素朴な疑問に答えるべく、地元の漁師さんの協力を得て
養殖作業に密着してきました!
ワカメの親ともいえる基部の「メカブ」。
食用としても用いられますが、養殖ワカメを育てるための大切な存在です。
そのメカブを2つにパックリ割ります。

そして風通しの良い日陰に2時間ほど置き、胞子(遊走子)を放出させます。

2時間後、胞子の状態を確かめるために用いるのがコレ!

顕微鏡。
胞子がちゃんと動いているか、その動きを確認します。
思わず理科の実験を思い出しました。
その後メカブを水槽に入れ、撹拌します。
そして水中に浮遊する胞子を種糸で採苗します。


採苗された種糸
そしていよいよ海上に運びます。

胞子が呼吸しやすいように細工をした袋に種糸を入れていきます。
袋は農作業用の肥料や土のものを再利用。エコですね。

袋に入れた種糸を1本の綱につなげて海に放ちます。
そして本格的な養殖が始まる秋まで冬眠ならぬ夏眠させます。
カラフルな袋が水面をユラユラ揺れています。
初夏編はここまで。次の作業もレポートします!
それまで佐渡の海でゆっくり休んで美味しいワカメに育ってね~。






































