佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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かりん(松ケ崎地区)

かりんです。
7月半ば午後3時からのシーカヤックでの出港です。前回夕方に深浦をチャレンジしましたが、日差しのあるときに来たほうが絶対きれいと思いましたので、太陽の光が暑い午後に命知らずに出かけました。海の上は意外と風があってそこまで熱くなかったです。
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前回同様入江を楽しむことが最大目的です。海が驚くほど透明で生物豊かな入江がたくさんありました。
【【小木・犬神平】佐渡の海をシーカヤックで 働くたらい舟遭遇】の続きを読む

かりんです。6月頭の平日仕事終わってシーカヤックでの出港です。
宿根木から沢崎灯台までとても多くの入江があり、前からシーカヤックでじっくりめぐることがきっと楽しいと思っていました。特に深浦はその名の通り一番深い入江です。今日は長者橋の下を通って出発です。

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いつも橋の上から見下ろす海はとにかくきれいで色彩に富んでいましたが、今は夕方、周囲は少し暗くなり始めました。
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神秘的な雰囲気です。
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【【小木・深浦】佐渡の海をシーカヤックで 南仙峡の入江をめぐる】の続きを読む

かりんです。
佐渡でも梅雨の開ける7月となれば太陽の光が熱く、肌がジリジリ感じます。こういう時になれば私は「やった!」と思います。海に行くしかない!そんな日々の幕開けになります。お昼に年休一時間とって昼休みと合わせて、近くの海にシュノーケリングしたり、仕事帰りに潜ったり、お休みの日も午前午後とはしごをします。まるで夏休み中の小学生みたいに真っ黒に焼けます。

これからは一ヶ月間私がシュノーケリングをしながら佐渡のいくつかのビーチを紹介したいと思います。

一回目は筵場!
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 ここは誰にも教えたくない私のプライベートビーチです。おそらくこういうふうに思う人は何人もいるでしょう。筵場海水浴場はそれぐらいとてもかわいくて、とっておきのビーチです。

まるで南国の離島みたい!畑と田んぼの間を抜けて小さな東屋までの道をいくと胸が高まります。今日は先客がありましたね。東京から来られた一家のようです。
P7270633 【【赤泊・莚場】離島感溢れるみんなのプライベートビーチ】の続きを読む

 かりんです。
 5月30日午前から出かけてうねりが弱く風のない海面を探りに真野に行ったり、内海府行ったりして、風が強くどこも楽しい出航ができないということで、姫崎からシーカヤックで降りることにしました。

漁港の場所をお借りして出航、浜を通ったらこんな断崖絶壁に会いました。シーカヤックが笹の葉っぱに見えます。
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  【【姫崎】佐渡の海をシーカヤックで 竜王岩を目指して】の続きを読む

 かりんです。
 最近うちの向いのうちにツバメの巣ができました。ツバメが巣をつくって雛を育てるーこれは童謡や童話の中で聞いたことはあっても、実際みたこどは一度もない。ましては向いのうちに巣をつくるっとなったら、毎日家の窓から眺められる!これは絶好のチャンスでありました。

 朝の出勤前と帰宅時、車で通るときもツバメの巣を眺めながら、ふわふわ毛玉のような雛に声かけます。「熱くないの?」と
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この日はズームのカメラをもって覗きながら写真を撮っていたら、完全に警戒されていますね。だいぶ大人になっていてびっくりしました。
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  【【松ケ崎】ツバメの巣立ち前日独占画像】の続きを読む

 かりんです。
  5月末に仕事帰りに宿根木でシーカヤックをやってみました。仕事終わったその足で海へ向かう!昼休みにシュノーケリング、仕事帰り五分で魚釣り、佐渡ならではの贅沢な生活です。
 出航となるとすでに午後6時、どこまで遊べるかチャレンジです。
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【【宿根木】佐渡の海をシーカヤックで 仕事帰りに出航】の続きを読む

 かりんです。
 5月24日に姫津に続いて大野亀にも行きました。カンゾウがいい感じに咲いていますね。
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 遊歩道から見下ろすと、「そこだ!行きたいところは」あの岩の間を通り抜けたい!早くいきたい!と思うのです。前回は大野亀一周を途中で断念しましたが、今度こそ制覇するのだ!
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【【願・大野亀】佐渡の海をシーカヤックで リベンジの巻】の続きを読む

 かりんです。
 しばらく風の強い週末が続き、なかなかシーカヤックで出かけられませんでしたが、先週末念願の外海府で出航しました。
 車を運転しながらどこかカヤックを下すいい浜がないのかと探して、達者にいい浜を発見!シーカヤック専用のおろし場からでなくても、漁港を使わずとも自然にいい浜があることが佐渡の贅沢な環境です。

 昼十二時半からの一時間半ぐらいの海の旅でした。
 海がきれいだな!ため息が出るほどでした。昼の日差しがさして水晶のように輝きます。太陽が底に投下した金の網目は海を素潜りするときも見えますが、なんとも言えない神秘体験です。
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  【【達者・姫津漁港】佐渡の海をシーカヤックで うねりの中で浮き沈む】の続きを読む

 かりんです。
  前回は大野亀一周を断念した話をしましたが、実はその直後あきらめきれずに藻浦の浜から二ツ亀へと挑戦しました。

 二時間弱しか違わないのに (願では15時ごろ、藻浦では17時ごろ)ここの水面は油凪、とろんとした海面は身も心もゆだねてゆったりします。シーカヤック 佐渡
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シーカヤック 佐渡
 
【【藻浦・二ツ亀】佐渡の海をシーカヤックで 二ツ亀一周】の続きを読む

 まだまだゴールデンウイーク佐渡の遊び方です。
 今回はシーカヤックで願集落から大野亀まで挑戦しました。
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 願賽の河原のそばからシーカヤックを降し、まず目を奪われるのが水質の良さです。さすが大野亀、二ツ亀エリア!抜群の透明度。きれいというより、「無」に近い状態です。波紋さえなければ宙に浮いているような錯覚を与えます。
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【【願・大野亀】佐渡の海をシーカヤックで(途中断念)】の続きを読む

 
 かりんです。
 ゴールデンウイークの佐渡といえば田植えですよ。私はいつもお世話になっている岩首のおじいちゃんとおばあちゃんの家へ田植えのお手伝いに行きました。とは言っても苗箱運ぶだけですけどね。しかしちょっとしたことですが、一人手伝う人がいるかどうかでだいぶ効率が違ってきます。
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【【岩首】ゴールデンウイークは佐渡でワラビ取りを】の続きを読む

 かりんです

 天気のいい日は どうしても出航したくありませんか。例えばこんな日(ちょっと前の佐和田の海ですが)
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 私は海に出たくてうずうずします。4月25日の天気のいい日に海にシーカヤックに乗せて連れてもらいました。

【【小木】ゴールデンウイークは佐渡の海をシーカヤックで】の続きを読む

 かりんです。
 いよいよ女子×祭りも残すこと松ケ崎篇のみ!

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 実は松ヶ崎篇の会場になるお家が地元名士の旧家(ホシヤマイチ)です。荒物商人、みそ蔵、銀行をやってきて、青木健三は地元の民俗史研究にも熱心でした。そして青木家とは関係ありませんが、お家の今の持ち主も遊び心がある方、「この家にいると松ケ崎の灯台は私の書斎机のランプだ」という言葉に思いが馳せます。

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【【松ケ崎】家を呼び覚ますー古民家探険清掃ボランティア】の続きを読む

  かりんです。

佐渡の島昆布聞いたことありますか。そうです!佐渡で昆布も採れるんです!

実は冷たい海洋深層水を使って放流のためのアワビの稚魚を育てているのですが、その餌として陸上で深層水を循環して昆布も育てていました。とても柔らかくておいしそうな昆布なので、試行錯誤を経て研究に成功し、現在は海で半年かけて育ったのが島の昆布になります。
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お裾分けしてくれるということで、今日多田漁港に行くと、普段見慣れない湯気むんむんの大釜が見えました。話を聞いてみると島昆布の販路を拡大すべく、南魚沼の海藻を取り扱う会社から松井さんが来てくれて、試作の塩蔵昆布を作っているそうです。南魚沼のおいしい水で全国各地の海藻を戻して販売している会社だそうです。松井さんはお母さんが佐渡新穂出身でせっかくだったら県内産の昆布を売りたいという一心で、試作をしてこれから販路を開拓するそうです。
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【【多田】塩蔵佐渡昆布 南魚沼通じて消費者へ】の続きを読む

先日女子×祭り浜河内編無事終わりました。
島外から3名、島内から2名の参加者にきていただき盛り上げてくれました。
いろいろ記憶に残ろことが多いですが、まずはやせごまづくりから書いてみたいと思います。
試作の前篇記事もありますよ。こちら

最初はみんな慣れずに緊張した面持ち、うん~どういえばいいんだろう
同じ高さにそろって切った生地を組み立てる感じかな
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だんだんと慣れてきて、やり方それぞれ、デザインも自由自在
かわいくできました
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【【松ケ崎・浜河内】放鳥より早い?!女子×祭りトキ量産中 】の続きを読む

 今日は浜河内の女子×祭りで料理を教えてくれるお母さんと当日出す料理の試作をしました。
 やせごまはお団子の金太郎あめみたいなものです。 以前も一緒に作ったことありますが、こねこね、もみもみ、粘土をやってるみたいでとても面白い。

 今回挑戦するのは「祭」と「とき」!  
 材料はこれだけ

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 生地をこねて食紅でそれぞれ色を付ける。さあ、いざつくり開始!

 まずは「祭」、頭で文字を思い浮かべながら団子記事を並べる。文字と余白を緑と、白をうまくはさみながらやるとこうなる(はず)!緻密な計算がすごい!
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  【【松ケ崎・浜河内】女子×祭りおもてなし料理ーやせごま試作】の続きを読む

「女子的 ! 佐渡の祭りの楽しみの方  シェアハウスで、鬼太鼓を迎えてみませんか」
 
 去年好評だった「女子×祭り」春バージョンで募集始まりました。

 今年は松ケ崎の三つの集落で行うことになりました。

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「浜河内祭り篇(4/3-4)」
 アースセレブレーションで鬼太鼓のワークショップを開き、ファンが多いです
 「丸山熊野神社祭り(柳久保)篇(4/11-12)」
 アットホームな雰囲気で、名物お母さんと料理を勉強できます
 「松ヶ崎祭り篇(5/4-5)」
 
 地元名士の旧家で鬼太鼓を迎えられ、神秘的な祭りです
 
 

【【松ケ崎】女子×祭り 第2弾 募集開始!】の続きを読む


 春が待ち遠しい寒がりのかりんです。

 今年もまたまたやります、クレージーなイベント、
 佐渡の一番寒い時期に外!でご飯を食べる
 まっさき食の陣
 しかも13回も続けてきました。 

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  【【松ケ崎】まっさき食の陣 屋外で鱈汁】の続きを読む

 松ヶ崎の海岸で拾った貝殻と石でリース作ってみました。

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【【松ケ崎】貝拾い石拾いでクリスマスリース】の続きを読む

 先月の九月に岩首の祭りに行きました。
 普段から岩首の方々にお世話になっていて、実家みたいな感覚でした。
 
 前日もご飯食べにいって当日も呼ばれたので、松ケ崎の畑で秋大根を蒔いてその足で岩首に行きました。

 いつもお世話になっているお家にいくと、上下じろじろ見られながら「いいからあがれや」と呼ばれました。

 しばらくして、「他のうちにも行くのでまたあとできます」と言ったら、
「足サイズなんぼ?靴かしてやれっちゃ」
といわれました。私は長靴を履いてきましたが、それは特に問題あるとも思わず、「これで大丈夫です」といって、そのまま家を出ました。

 岩首の道で小走りしてたらまたおじいちゃんに、
「おまえ農家でもないのになんで長靴なんだ」
と止められました。「午前大根蒔いてきましたから!」と答えてまた走っていきました。

 いつもお世話になってるおばあちゃん見当たらないなと思って、「そうだ!畑にいるかも」と思い、ばあちゃんの畑に行ったら誰もいませんでした。おかしいなと思ってるうちに、「かりん!権助ばあが橋のほうであんたさがしてたよ」といわれ、鬼のいるほうに行ったらばあちゃんがいました。
 
 「あんたなんで祭りに長靴でくるんだ!」
と言われました。さすがに私でもいよいよ変だなと思って、「何がだめですか」と聞いたら「祭りは晴れ着よ!」といわれました。
 
 なるほど!祭りにはハレの日だから、仕事はしないし畑にもいかない、ましてや長靴でくるなんてそんなことありえない!周囲の人を見てみたらさりげなく皆さん着飾ってました。慌てて私も家に帰ってシャワー浴びて、めでたい服に着替えて出直しました。

 頭ではわかってたけど、やはりよくわかってない外国人が勉強になったお話でした。
 おしまい。

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