佐渡市地域おこし協力隊サイト

佐渡市地域おこし協力隊全メンバーによる活動報告のサイトです

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#地域おこし協力隊


こんにちは!
放課後活動支援担当の五百川将(いおかわたすく)です!

今回は
創るプロジェクト&佐渡マイプロ(マイプロジェクト)の2022年度発表会
について案内させていただきます。

※創るプロジェクト&佐渡マイプロとは?
創るプロジェクトは、自分創り・未来創り・地域創りの3つの『創る』をテーマを軸に中学生・高校生の「やってみたい」「挑戦してみ たい」の発見・実現に向けて活動を実施しています。自分と向き合い、仲間と対話し、中学生・高校生だからできる活動を構想・サポートしていくプロジェクトです。佐渡マイプロは、佐渡島内の中学・高校生等の課外での探究的な学びを促進することを目的として、プロジェクトの設定から、8月のスタートアップ(中間発表、大人とのマッチング会の位置付け)や3月のプロジェクト発表会(最終発表の位置付け)まで、プロジェクト学習を支援する団体です。


※マイプロジェクトとは?
身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ、実践型探究学習プログラムです。「主体性」を持って、つくりたい未来に向けて「アクション」を行っていく学びのプロセス。



2022年の春にスタートしたプロジェクトの成果発表を行います!
中高生が自分たちの課題ややってみたいことに挑戦した軌跡をぜひ、御覧ください




【創るプロジェクト&佐渡マイプロ 2022年度発表会】
日時 令和5年3月21日(火・祝) 13時00分~17時30分(受付:12時30分)

場所 トキ交流会館 大ホール (佐渡市新穂潟上1101-1)

内容 創るプロジェクト&佐渡マイプロ参加プロジェクト 発表&質問タイム

対象 探究活動に興味・関心のある方、これからプロジェクトに取り組んでみたい中高生

お申込み方法
以下の申込フォーム(リンク先)よりお申込みください。


■申込期限

3月19日(日曜日) 17時00分 まで


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読者の皆様

こんにちは!
放課後等活動支援担当の五百川です。
佐渡では華麗な紅葉の時期も終わりに近づき、秋の終わりに差し掛かってきています。


さてさて今回も、大好評企画(だと嬉しい)である
\特別企画/【佐渡産】新米食べ比べシリーズの第3弾!!

先々週の準備編
先週の食べ比べ編に続きましての
(まだ読まれていない方は今回の記事を読む前に読んでみてください)





おかず編となります。
佐渡産のおかずを炊きたての新米と共に食べてみました。
(実施日:2021/10/26)


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協力隊メンバーはこちら! @岩首昇竜棚田
奥野-五百川-江龍田(上段)
山本-村山(下段)

【公開予定】
①準備編
②食べ比べ編
③おかず編«--ココ!
④棚田展望台編
⑤舞台裏編


■食べ比べしたお米はこちら

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No.1:トキ認証米
No.2:こしいぶき(国仲:向屋ファーム)
No.3:ササニシキ(国仲:高島農場)
No.4:岩首棚田米
No.5:お達者米
No.6:上横山米
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■四天王のご紹介
選ばれたおかずは全て佐渡産です。
佐渡のお米には佐渡のおかずです。(これ間違いなし)

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1.昔ながらの塩っぱい梅干し(farmEASE)
完全無添加で塩分20%の「塩っぱさ」と3年熟成されたまろやかな味が特徴の梅干し。ご飯のおともには外せない。

2.天然ミネラル 佐渡の塩(佐渡屋塩釜)
夫婦岩のすぐ傍での天然のミネラル分が豊富に含まれる海水からつくられたお塩。おにぎりにするならやはりシンプルに塩です。

3.いかとろながも
佐渡の名物「いか」と「ながも」を合わせた一品。ご飯の上に乗せて丼飯にすると最高です。

4.佐渡ポン酢 
あごだし(トビウオだし)とおけさ柿酢が入っているまろやかなポン酢。生卵と食べたらたまりませんね。 

どれもこれもご飯のおともとしては申し分ないアブナイ奴らです。
まさしく四天王(言い過ぎたか…いやそんなことない)
皆さんはどれがお好きですか??


■いざ、四天王とのバトルへ(実食)
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ほら、、、神々しい、、、ごくり(涎)

このビジュアル…食欲が爆発しそうです…


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みんないい表情だ

パクリ‥モグモグ、、パクリモグモグ、、パクモグパクモグ…etc

無事、全員の食欲が爆発しました。
箸が止まりません。
美味しすぎました。


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先程まで、あれほど香りや味を確かめながら慎重に食していたメンバーとは思えません。(笑)

5人全員、四天王と新米という最強の食べ物の前に屈服しました。


□バトル(実食)を終えて

気づいたら、各新米2合ずつで合計12合炊いたうちの10合近くが私達5人の胃袋におさまっていました。(1人あたり2合近く食べました)

恐るべし新米。
恐るべしおかず。

新米×佐渡産おかず
は最強のタッグ過ぎました。

実際に食べた方々からも
・どのおかずも美味しすぎるから、すべての組み合わせが最高でした。(男性//Oさん)
・やっぱり梅干しだよ。この塩加減半端ない。(男性//Mさん)
・いかとろながもは食べる前から美味しいと思っていましたが、やはり最高でした。(男性//Yさん)
・佐渡のおかずもまだまだ研究しがいがありそう。(男性//Eさん)
・米(マイ)上がりました。(男性//Iさん)
と感想が上がりました。



□ここで終わ…らない(次回予告)

本来ならここで食べ比べは終わるところですが、ここで終わらないのが私達です。


場所を変え、雰囲気を変え、向かった先はあの有名なスポット!?
食べる環境が変わるとお米の味に変化はある!?

次回!!
「我ら協力隊棚田を駆け上る(仮)」
お楽しみに!

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[参加隊員]
小木町地区:奥野
放課後等活動支援:五百川
ふるさと納税推進:江龍田
達者集落:山本
岩首集落:村山


五百川


皆さん!こんにちは!

放課後活動支援担当の五百川将です。

9月4日に小泊のふすべ村で行われた
新潟国際情報大学と羽茂小泊集落が実施している
「佐渡若者定住ワークショップ」
に私を含む地域おこし協力隊のメンバー4名で参加してきました。 


これまで新潟国際情報大学では、学生が羽茂小泊集落を訪れて地域づくり調査や薪能のお手伝いをされてきたそうです。(なんと今年で10年目)

今年は、
「佐渡の人口減少と未来」
に関するワークショップを実施しに来られたそうです。



ワークショップには、
大学生、小泊集落の方々、地域おこし協力隊
と立場の異なるメンバーが参加しました。

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2グループに分かれて話し合い、大学生がスムーズに進行してくれました。



まずは、佐渡の若者流出について話し合いました。

①佐渡で若者の減少を感じる時はりますか?
②佐渡から若者が流出する原因だと思うことがありますか?
の2つのテーマについて。


話し合いの方法は、
KJ法で行いました。付箋に各々の意見を書き出していきました。

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自分とは異なる視点の意見やアイデアが出てきました。話し合いも白熱しました。


①で出た主な意見
街中や集落内で子どもを見かける回数が少ない時
地域の集まりが高齢者ばかりの時
買い物や外食をした際に同年代の若者を見ない時
学校のクラス数が減った
などなど

②で出た主な意見
遊ぶ場、学ぶ場が少ない
空き家の状態
いつまで経っても若手のままで意見が通りづらい
佐渡の良さに気づけていない
仕事が少ない
などなど

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お互いのグループで出た意見を発表



佐渡は、離島であり島外へ出かけることにハードルがあります。本土だと車や電車で他の市町村や地域に気軽に遊びに行けます。そうなると佐渡の若者は、佐渡以外の地域へ行く機会が少なく「佐渡」と「佐渡以外の地域」を比較することができずにいます。そうすると佐渡のネガティブな面ばかりに目が行きがちで佐渡の良さに目を向けるのが難しいのかなって私は思いました。(隣の芝生は青い現象とでも呼んでおきましょう。)

まずは、佐渡島内の魅力再発見や良さを知ることが大切になるんだと思います。
そのために、私達地域おこし協力隊がその役割を担っていかないとです。



さて、休憩をはさみ
次は
③佐渡に住んでいていいなと思うこと
について話し合いました。


③の主な意見
自然が豊富で、景色が綺麗
海鮮がうまい、やすい
地域の人とすぐに仲良くなれる
歩いていると声をかけてもらえる
オンとオフの境目がいい意味でない
生活に困らない
などなど

「さすが」の一言に尽きました。どんどんばんばん意見が出てきました。やはり佐渡で生活しているからこその意見が多かったと思います。

私自身も、佐渡に住んでから少しづつ確実に佐渡の虜になっていきました。


最後に、①②③を踏まえて
④佐渡の魅力を活かした若者流出の解決策
を話し合いました。

私達のグループでは、
話し合いを進めていく中で
佐渡の魅力は、
「日常生活」「地元の人」の2つに有るのでは?
となりました。


最終的な解決策は、時間がきてしまいまとまりませんでしたが…

佐渡でしか味わえない生活や佐渡にいる魅力的な人たちを知ってもらうことがポイントだ!!!

が私達のグループの結論となりました。

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もう1つのグループの発表風景



WSの最後には、大学生にみなさんが住み続けられる街を作っていくには

お互いの立場を超えて自由に意見を交換できる環境つくる

ことが第一歩とまとめてくださいました。
本当にその通りだなって思いました。地域おこし協力隊もまずは地域の方との話し合いが大切です。


と以上がWSの様子でした。

今回のようなWSに参加して、佐渡には色んな方々が関わってくれていると再認識しました。
活動のモチベーションにもなりましたし、様々な考えや視点を知ることができました。


では、また次回の投稿をお楽しみに〜


ブログへお越しの皆様。

こんにちは。放課後活動支援担当の五百川です。


暑い日が続いていますが、
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

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 佐渡では、島内の学校は終業式を終えて「夏休み」に突入しています。
島内全体も夏モード突入です。


放課後子ども教室も、1学期の活動を無事に終えることができました。



そもそも、放課後子ども教室とは?
「子どもたちが安心・安全して過ごせる居場所づくりとして、放課後子ども教室コーディネーターを中心に地域の方々も協力を得て、放課後や週末、長期休暇に学校の空き教室などを活用して活動しています。子どもたちにさまざまな体験や学習支援、地域との交流を行い、社会性の向上や社会を生き抜く力を育むことを目的とした教室です。」
地域・学校・家庭が一体となり、地域全体で子どもたちを支える活動として、放課後子ども教室は実施されています。


放課後子ども教室は、どこで行われているの?
令和3年度は、羽茂小学校、真野小学校、八幡小学校、加茂小学校、二宮小学校、松ヶ崎小中学校で行われています。2学期からは、前浜小学校、両津吉井小学校で実施される予定です。


放課後子ども教室は何をやっているの?

活動頻度は、週1回程度から月1回程度の教室までさまざまです。
活動は、宿題の見回りやコーディネーターが用意したプリントなどの学習支援に取り組んでいる教室や工作、昔遊び、スポーツ活動、書道教室などの体験・交流活動に取り組んでいる教室など、学校や地域の実情に合わせた活動を行っています。


私は何をしているの?
私は教室を周りながら、活動を放課後子ども教室コーディネーターと共に運営したり、他の教室の様子を伝えたりしています。ときには、放課後子ども教室の講師として、子どもたちと交流することもあります。
また、各教室の放課後子ども教室運営委員会に参加して今後の方針や活動計画を運営委員の方たちと共に協議することもあります。
勿論、放課後子ども教室の用具の準備や講師の方との打ち合わせなども放課後子ども教室の活動の合間に行っています。
日々、佐渡島内を駆け回っています。


そして、気がついたら1学期が終了していました。
1学期は、各教室を回ることを中心に行っていたら終わっていました。

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教室周り終えると大体夕暮れから夜です。



各教室ごとに、
教室の雰囲気、
活動内容、
地域の方々や子どもたちの様子、
支援体制、
などなど特徴がありました。
このことがわかっただけでも収穫だと思っています。


夏休みには、長期休暇を活用したイベント型で放課後子ども教室を開催する教室もあります。
そして、2学期からはお伝えした通り新たに2つの学校で始まります。



島内の小学校では、放課後に友達と同じ時間を過ごすことが困難な地域があります。
そんな子どもたちが放課後に集まって宿題を行ったり、遊ぶことができるように活動を広めていこうと思います。

また、地域の方々との交流の場の1つとしての活用も進めていければなと思います。



現在、子どもたちのために一緒に活動してくれる方を募集しています。
放課後子ども教室を実施していくには、地域の方々の協力が不可欠です。
子どもたちのさまざまな活動を支援していただける方を随時募集しています。
年齢・経歴などは問いません。ご興味の有る方は是非ご一報を!!!!



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活動の都合上写真が載せれないことがほとんど。佐渡の風景の写真でお許しください〜

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